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おでかけの話

今回はおでかけについて書きたいと思います。

赤ちゃんとのおでかけ。

それは新米ママにとっては、とっても緊張するものなのです。

息子が生後ちょうど3週間のとき、私は母乳育児が痛くて苦痛でおっぱいマッサージへ出掛けることになりました。

調べてみるとそれは本当にたまたま偶然!実家のすぐ近所。
歩いて5分ほどの距離でした。

しかしそのたった5分が。
初めての抱っこ紐に母と苦戦しながらようやく息子を入れ、寒くないように上からケープを掛け、さぁ行ってきます!

初めて赤ちゃんを連れて歩く自分の姿ってどんなだろう?ちゃんとママに見えるかな?
っと、玄関の鏡を覗くと・・・。

息子のあんよが顔の横からぴょんっと出ているではありませんか!

なんと、抱っこ紐の腕を入れるところに脚を入れてしまっていたのですねぇ~(笑)。
赤ちゃんは体が柔らかいのでウンともスンとも言わず涼しい顔。
しかし足が紫色になっていたので、母と慌てて抱っこ紐をはずしました~。
テンパリ過ぎっ!

そしてようやく外へ。

うちの前は白線も何もない細い道路。
地元の人しか通らない道です。

なのに終始ドキドキ!!
あ~、私こんなに小さな生まれたての赤ちゃんを連れて歩いてる~。大丈夫かしら~。

おっぱいマッサージをやってくれる助産師会までは1回だけ横断歩道を渡ります。

もうそのときは、右見て左見てもっかい右見て、さーてもっかい左見て、つまづかないか下見て、それこそ槍が降ってこないか上見て・・・、状態(笑)。

車がちゃんと減速してくれるか全くもって信用できません。

あー、あの自転車こっちに突っ込んでくるかも!
あの原チャリ確認せず左折するかも!

もう全てのものが信用できない(~_~;)

そもそも、抱っこ紐も突然はずれて落ちるかもって思って両手で息子を支えてるもんだから、肩はガッチガチに凝る。

外はなんて危険がいっぱいなの!?っと再発見したのでした。

それが最初のおでかけ。 懐かしい(#^.^#)。


東京に帰ってきてからも、初めてベビーカーに乗せて出かけたときのあのなんともウキウキした感じとドキドキ感は忘れもしない。
産後1ヵ月は赤ちゃんと共に寝たり起きたりの生活ですから、そろそろ出かけたくてウズウズしてる頃。

たった10分強の近所のスーパーへ行くだけなのに、授乳して、オムツ替えて、日焼け止め塗ってあげて、ベビーカーの説明書見て(笑)、で出かけようとしたらまたウンチしてて・・・。
ベビーカーをどこで開こう?玄関?マンションの前?などと、
ベビーカーに乗せるまでに40分かかったんだよなぁ~。(かかり過ぎ!?)

最初の数週間は、おでかけする前の日から「何時に起きて、何時に授乳して、何分までには自分も化粧して・・・・・」って段取りを全て紙に書いていました。

それだけ赤ちゃんを連れて外に出ることは緊張とプレッシャーだったんですねぇ~!
特に、授乳をいつどこでするかってのは、赤ちゃんの死活問題に関わるのでかなり気を使います。
もちろんそれを上回る喜びもあるんだけどねっ!

助産師のおばあちゃんが言っていました。

世の中たくさんのママが赤ちゃんを連れておでかけしているけど、なんとも無い顔してサラっとしているけど、みんな授乳のタイミングなんかを計算しながら外出してるのよ~って。

そうなのかぁって思いました。

実際自分も今ではすっかりそうです。

電車に乗り継ぎ乗り継ぎ・・・ってやってるとき、授乳時間が空いてしまうとなんとも辛く切ない気持ちになる。
早くおっぱいをあげたいって焦って涙が出そうになる。

そんな思いをしながらも、赤ちゃんを連れておでかけを楽しみたいのです。
赤ちゃんと一緒に楽しみたいのです。

これからも色んな情報を集めて赤ちゃんとたくさんおでかけしようと思います。

# by kusanohiromi | 2013-08-02 16:35 | 家族  

慣れてきた(息子ver.)

ただいま息子、生後4ヶ月半。

生まれたときは、視線もぼやっとして、手足もバタバタとただテキトーに動かしていただけでした。
テキトーに動かした手に偶然当たった何かをとりあえず掴む・・・という日々。

ところが3ヶ月ごろからおもちゃを握るようになり、しかも意思を持って「これを触りたい」というものに手を伸ばすようになりました。

私の顔も小さなおててでペンペンペン。
さわさわさわ。
確認しているようです。
最近はギュウウウ~っとつねったりもしてきます。

私が「イテテテテ!」っと言うと大笑い・・・(~_~;)

まだ早いだろうと思いつつ連れていった人形劇では、こちらの想像を遥かに越えていっちょまえに人形を目で追ってちゃんと真剣に見ていました。

風ではためく洗濯物を見つめたり、セミの鳴き声に不思議そうな顔をして木を見上げたり。

外には色んなものがあって色んなことが起こっている。
そんなことにもうすっかり気付いているんです。

外に連れ出すとキラキラの瞳で周りをキョロキョロ。
新しい物を見せると「なんだそれ!?」という顔をして反応する。

そんな姿を見ていると、あぁ、この子も外界に慣れてきたなぁ~っと毎度しみじみ思います。

お腹の中で守られていた頃とは違い、外の刺激から日々学んでいっているのです。
そんな息子の真剣な眼差しを見ながら、健康で人を思いやれる人間になって欲しいと常に思っています。
↓人形劇を見る息子
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↓人形と記念撮影。
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# by kusanohiromi | 2013-08-01 16:08 | 家族  

ベビージムを買いました

フィッシャープライスという玩具メーカーの、星のコーラスジムを買いました。
こんなやつ。
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鍵盤がピカピカ光って音楽がなり、下におもちゃがぶら下がっている。

脚の角度が変えられるので、ねんね~おすわり、そしてたっちのころまで長く使えるすぐれもの。

熊本でお世話になった助産師のおばあちゃんが、「おもちゃを買うならまずはジムにしなさい。」と教えてくれた。

最初ジムとはなんぞや?状態で「ジャングルジムですか?」っとアホな質問をしてしまった(笑)。

ジムとは、こうやって上からおもちゃがぶら下がっていて、赤ちゃんが下から触って遊ぶもの。
色んなメーカーからたくさんの種類のものが出ている。

色々ネットで検討した結果、長く使えるところに惹かれていたところ、近所のデパートのリサイクルショップでなんと2500円で売っていたのです。

箱に入った状態だと結構な大きさですが、息子をベビーカーで連れて買いに行きました。

しかし息子が抱っことぐずってベビーカーの中で暴れ出したので、ベビーカーにこのジムを乗せ、片手で息子を抱き、片手でベビーカーを押す・・・。

おぉ、昔こういう光景見たことある。
(あぁ~、あのママ大変そう~!)なんて思っていたっけな・・・。

自分がなってるやんっ!

母は強しやな。

悪戦苦闘して持って帰りましたが、息子。

もんのすごい喜んだ!

夢中で遊ぶ。

ガチャガチャガチャガチャ・・・。
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どうやらおもしろいらしい。

夕方ぐずり始める時間ですら、これを置くと遊び始める。
私も風呂掃除などが出来て助かる!

頑張って持って帰ったかいがあった!

ぶら下がっているおもちゃに飽きれば、適当に身の回りのものをぶら下げるだけでリニューアルできると助産師のおばあちゃんが言っていた。

やっぱりスグレモノ!

私って買物上手!うふ!
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# by kusanohiromi | 2013-07-28 23:18 | 家族  

ロイヤルベビー

イギリス王室に赤ちゃんが生まれましたね!
キャサリン妃、おめでとうございます\_(^◇^)_/\(*^^*)/

ニュースを見ながら自分の出産を思い出していました。

それにしても、予定日を過ぎても陣痛が来ないときって親や友人からも「まだ?」って訊かれるのが相当ストレスとききますが、キャサリン妃は世界中から「まだ?」って注目されてさぞがしストレスだったでしょうね!
本当にお疲れ様でした。

「本人が一番待ち長いのに周りから口を開けば『まだ?陣痛来ない?』って言われてどれだけストレスかっ!」って助産師さんがちょっと怒って言ってたのが印象に残ってます。

私の友達も、予定日を過ぎて陣痛が来なくてお姑さんから毎日電話がかかってきて「まだ?」って訊かれるので毎日泣いてるってメールきてたなぁ。

もし皆さんの周りにそんな人がいたら「まだ?」は禁句です。
言わないであげてくださいね!

おっと、話が逸れた。

イギリスは出産してから退院が早いですね。
日本では5日間です。
ちなみにイタリアは2日間です。

産後27時間でみんなの前に姿を現したキャサリン妃ですが、どうしてそんなに美しいのっっっ!

私なんて産後27時間はまともに歩けなかったけどな。

極度の筋肉痛と会陰切開のキズの痛みと・・・顔はいきんだときにできた鬱血でマダラ(~_~;)。
風呂にも丸一日入ってはいけないのでボロボロでした。

あまりの違いに驚き~!

まぁ30時間かかったからね。

それにしても「赤ちゃんの誕生」とはどこの国でもとても幸せなことですね!
初めて子どもを持つ喜び。あの誕生の瞬間の喜び。

人生ピークのあの幸せが、ニュースを見ながらまた蘇りました。

私も二人目欲しい!(←えっ!?もう!?)

# by kusanohiromi | 2013-07-27 00:45 | 家族  

赤ちゃんのいる暮らし

赤ちゃんのいる暮らし。
それはのんびりゆったり時が流れるものだと思っていた。

赤ちゃんのいる暮らし。
マッハでかけてゆきます、はい(笑)。

とある一日。
朝オムツを替え授乳を30分~40分かけておこないます。
(生後4ヵ月の今では10分くらいで授乳ができるようになりました!)
ご機嫌になった息子の相手をし、ご機嫌のうちに自分の朝食を作ります。
さぁ食べようとするとぐずりだし、抱っこします。
やっと寝たから朝ごはん。「寝ているうちに洗い物~!」っと急ぎます。
さぁ洗濯が終わったので「寝ているうちに干そう!」
・・・と取り掛かると泣き出します。

「え?もう?だってさっきおっぱい飲ん・・・あら!
もう2時間経ってるわ。確かにおっぱいね。」
と、授乳。

「よしご機嫌のうちに掃除しよう!」
家中の掃除を済ませ、寝ている間に「私も少し一息つきたいわ~、よっこいしょ。」腰を下ろしたところで泣き出す。
「え?だってさっきおっぱい飲んだよね~?あ、また2時間経ってるわ。」

また授乳。遊ぶ。
昼ご飯も同じ感じ。

そして気付けばもう夕方。「え?もう!?夕飯の買物に行かなくちゃ!」
と、授乳を済ませ連れ出す。
買物から帰ってきたら風呂に入れる。
授乳して抱っこして寝かす。

「よし寝たぞ!夕飯の仕度!」
と作っていると泣き出す。
夕泣きと夜泣きは朝昼と違って絶対抱っこしないと泣き止まない。

台所仕事を中断し抱き続ける。
なんとか寝たから食事を作る。
さぁ食べようとするとまた起きる。
授乳。
ご飯は冷める。

食べ終わって片付けたらもう22時を過ぎている。

ああ今日も一日終わっちゃった・・・。てな感じ(笑)。

そして夜中と明け方の授乳。

その間も、オムツ替え、乳吐きでお着替えだ~、ウンチが漏れた~!また洗濯だぁ~!っとドタバタ劇。

これは、よっぽど上手に時間を使わないと本当に何もできないな。
ライブ活動復帰に際し、ちょっとビビっている私なのです。

↑↑↑
実はここまでは、先月書いたものです。

最近は少し余裕も出てきました。
ピアノを弾いたり歌ったり、本を読んだりDVDを観たり。
今しかできない育児休暇を楽しんでいます。

つまり、赤ちゃんのいる暮らしは日々変化していくものなのです。
すごいスピードで。

# by kusanohiromi | 2013-07-20 14:52 | 家族  

慣れてきた

出産して3ヶ月が経ち、赤子のいる暮らしにも慣れてきた。
というか、やっと「母」であることに慣れてきた。

以前はどんなだったかと言うと。
出産する病院で、入院手続きをしているとき。

看護師 「こちらにお母様のお名前をお願いします。」
私    「え?私の母ですか?」
看護師 「いえ(~_~;)違います。弘美さんのお名前です。」
私    「あ、そっか。(お母様って)私のことか・・・。テヘ。」

2枚目記入・・・。

私    「ここは誰の名前を書けばいいですか?」
看護師 「お母様で。」
私    「母ですか?」←どうしても母を登場させたいらしい。
看護師 「いえ、弘美さんです。」(だからさっきも言ったでしょ的なw。)

このやりとり、何回したかなー(笑)。
全く母親の自覚ゼロなのでした。

で、最近は「お母様」と呼ばれることに慣れてきましたが、小児科の問診票を書くときに、勢い余って自分の名前を書く(笑)!

毎回「弘美」の「弓」まで書いて二重線で消してある、あはっ!
あと何ヶ月したらサラリと息子の名前を書けるかなぁ?

# by kusanohiromi | 2013-06-17 16:59 | 家族  

平和を願う母

世の中には人それぞれ役割ってもんがあります。
出産が女性の役割とも思わないし、子育てが女性の一番の幸せかっていうとそうも思わないけど。
(そんなこと言ったら男性はどう頑張ったって出産できないし。)

私は自分の役割をずーっと探していた。
人のために自分ができることってなんだろう、って。

仕事でも未だ成し遂げていない、音楽でも未だ成し遂げていない、でもそんな私が今母になった。

そう、今のところ私に課せられた役割は母親です!
そして世界を平和にするために未来の人材育成をすることです。
この子を立派な社会人として社会に送り出しますよ~!

生んだからには成し遂げたい!
成し遂げたいでございますよ。

私の目の前の「赤ちゃん」は、ずっと赤ちゃんではなくこの赤ちゃんはいつか大人になるのです。
そんな責任重大なお仕事を任されたのであります。ハリキリ!

最近思う。

世界を安全で平和にしたければ子育てが手っ取り早いんじゃないかと。

平和を願う母親が一生懸命育てた子どもは戦争なんかしないのでは、と。

さぁ、世界平和を目指すぞ~!息子よ~!かあちゃんに付いてこぉいっ!

# by kusanohiromi | 2013-06-16 16:16 | 家族  

生後3ヵ月になりました

e0122770_132447.jpg息子が生後3ヵ月になりました。

あの壮絶出産から3ヵ月が経ち、ほにゃほにゃでちっちゃいちっちゃい赤ちゃんだった息子が、ぷくぷくして、目が合うとキャッと声を上げて満面の笑顔を見せるまでに成長。


あっと言う間の3ヵ月を思うとじんわり胸が熱くなります。

産院で出産祝いにいただいたおくるみにも、もう全くくるまれなくなり、完全に「おくるまれない」になってしまいました。あ、流してください。

最近、自分の手をこのように見つめます。
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これは、ハンドリガードと言って、自分の手を認識し始めた証拠なんです。

今までは、自分の手を自分のものと認識していなかったのですね~。カワイイ。

新生児のときなんかはそれはそれは授乳のとき大変でした(~_~;)
おっぱいと間違えて自分の手をどうしても「チュゥゥゥゥゥ!!!」と吸っちゃうんですよね~。
それでおっぱいが出ないと泣きわめくんだから面白いわ、ほんと。

認識したからと言ってすぐに手が自由に動かせるというわけではないので、今でも自分で自分の顔に思いっきりチョップしたりしますが(笑)、最近私の顔を触ったり、私の服を握ったり、おもちゃを握ったりできるようになりました。

本当にびっくりだけど、3ヵ月目の朝息子がおもちゃを自分で握ってお口に持っていって遊んでいるのを発見!
昨日までは握らせてもポロっと落としていたのに!

すごい成長。

そこで息子に喜んでもらおうと、手作りのおもちゃを作りました。
ちょうちょです。蛾じゃありません。e0122770_0594913.jpg

早速置いてみると、に・・・握った(*´д`*)!
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作った甲斐がありましたぁ~。

興味深々で見つめています。

毎日ひとときも離れずに一緒にいるからちょっとの違いは分かりにくいけど、もう生まれた時から倍近くになっている。
そりゃ大きくなってるはずだわぁ~。

人生のうちで一瞬しかない貴重な赤ちゃん期。
楽しみます!

伸びをする息子・・・。LOVE。
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# by kusanohiromi | 2013-06-16 01:14 | 家族  

赤ちゃんの泣き声

まもなく生後3ヵ月となる息子。

生まれてしばらくは「ほんぎゃぁ~、ほんぎゃぁ~。」としか泣かなかったのに、今ではもう滅多に「ほんぎゃぁ~」とは泣かなくなり「えーん」とか「わーん」とか「ぎゃーーーー!!!」とか「へっへっへっへっ」などと随分バリエーションが増えてきました。

泣いている息子を見て思います。

赤ちゃんは、全ての感情や要求を泣き声だけで表現しなきゃいけないなんて、なかなか大変だな~と。

もし私たちが「はい、明日から言葉禁止!泣き声だけで生活してください。」なんて言われた日にゃ、ストレス溜まってしゃぁーないだろうな。

実際息子も、泣いて訴えているのに母親がとんちんかんな対応をせっせと一生懸命やっていたら「違う!そうじゃない!」とイライラするだろうなぁ~。

不思議と泣き声だけなのに、だんだん言っていることが分かってきました。

抱っこやおっぱい、オムツや眠気以外にも「抱っこして、さらに歩け~!」」と泣いたり、要求も徐々に高度なものになってきました。

抱っこしていてちょっと下ろそうという動作をしただけで泣いたり。

それでも何をしても泣くことは当然あって、「なんで泣いてるんやろ?」と正直思います。
でも赤ちゃんにしたら「気付いて~!」と必死なんだよね~。

泣いたときの対応がビンゴで泣き止んでくれたときは「やったぜ!解読成功!」と嬉しくなる。

これから数年間、上手くしゃべれるようになるまでは泣いて訴えてくるのね。

頑張れ~、赤ちゃん!
(お前も頑張れ!)

# by kusanohiromi | 2013-06-09 00:45 | 家族  

持つべきものはママ友

不安だらけだった育児が楽しく出来ているのは、紛れも無くママ友たちのおかげ。
(実際には“だらけ”ってこともなかったけど(^^))

昨日もママ友3人で集まって、ランチしておうちでベビーマッサージの復習をしました。

(新生児期を抜け、ようやくゆとりが出てきた2ヶ月半。こうやってランチしたりゆっくり出来るのは今だけだろうな。寝返りをする頃になるとまた大変な時期に突入するもんね。)

そんなママ友たちとの会話の中で、デパートの授乳室の話になりました。

「あそこの授乳室使った?」

「使った使った。」

「いいよね~。体重計もあるし。」

「え?そんなのあるの?」

「あるよ、あるよ。赤ちゃんの体重測れるから助かるよ~!」

「え~、見なかったなぁ。ところでそういえば授乳服って売ってないよね~。」

「え?授乳室の隣のお店で売ってるよ?」

「そうなの?気付かなかったわあ~。」

同じ授乳室を使っているはずなのに、なんだか噛み合わない。


「あそこのトイレもいいよね。ベビーカーのまま入れるもんね。」

するとおもむろに。

「え?トイレと授乳室って違うの?」

「違うよ!どこで授乳してたの!?」

「トイレの前のベンチ。」

爆笑。

なんと、老若男女が行き交うトイレの前のベンチで授乳してたんだって!
「あ、ここだここだ。授乳室。」って夫婦で座って授乳してたんだって(笑)!
人が通るから「端っこに座ればいいのかな。」って、そんな問題じゃありませんから(笑)!

しかもご主人も1年のほとんどを発展途上国で働いている方だから全然不思議に思わず「へぇ~、いいね。こんなとこあるんだね。」と感動していたのでした!

お茶目過ぎ~っ!夫婦揃って天然~~~(笑)!
素敵過ぎます☆

愉快で愉快で笑いが止まりませんでした!
一人で閉じ籠って育児してたらきっと息が詰まっていたと思う。
でもこうやって、同じ苦労を経験してるママ友と話してたらなんと楽しく幸せなことか(*´∀`*)


持つべきものはおもしろいママ友です!

# by kusanohiromi | 2013-06-08 00:52 | 家族  

ベビーマッサージへ行ってきました。

こんばんは。完全に「育児ブログ」と化しているクサノヒロミの白昼夢です~。

東京へ帰ってきて1ヵ月が経ちました。

一人で家事と育児が出来るだろうか?
外出なんて数ヶ月先までできないんだろうなぁ~、なんて不安だったけど、3日で慣れました(笑)。

今では毎日のようにママ友と遊んでいます。

市のパパママ学級に参加していたおかげで、ご近所に同時期出産の友達がたくさんできました。

ご近所なので、散歩したり、家に行き来したり、駅前でランチしたり、ベビーマッサージに参加したり。

そう。
最近はベビーマッサージに良く行きます。
2ヵ月~3ヵ月の赤ちゃんがいっぱい!
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市の健康センターにて。
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ママ友宅にて。寛太は泣いております。
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また別のママ友宅にて。
寛太は真ん中にいます。

みんな可愛い~!

ところでこのベビーマッサージ。
カオスです(笑)。

オムツも外して真っ裸にしてやるのですが。

生後2~3ヶ月の赤ちゃんです。
大人しくしている訳がありません!

おしっこピュー!
「きゃあぁぁぁぁ!飛ばされた~!」

ぎゃーぎゃーぎゃー!!!

「はい抱っこねぇ~。」「はいおっぱいねぇ~。」
と抱っこしているとまたおしっこ。中にはウンチ。

ママはおしっことうんちにまみれ、「え?どこまでやったっけ?あ、もういいわ・・・。」
てな感じで進んでいきます。
(後でちゃんと教えてもらえます。)

私も泣きじゃくる寛太に授乳しぃしぃやってました。

そして大合唱。みんな泣いてる。あ、またおしっこ?あらあちらは2回目のウンチ!
あちらのママはもうびっしょびしょ!

もう大変です(笑)!

でも可愛い~~~~!
マシュマロみたいなぷにゅぷにゅのあんよやおててをマッサージする度、全身にむしゃぶりつきたい衝動を抑えています(笑)。

全然ベビーマッサージの利点を伝えきれていない今日のブログでした~。

# by kusanohiromi | 2013-06-08 00:31 | 家族  

初めての電車の旅

ブログがしばらく開いてしまいました(~_~;)
お久しぶりです。

外出にも慣れてきたので今日は、息子を連れて吉祥寺の美容院まで行ってきました!
毎日少しずつ行動範囲を増やしているのですが、電車は初めてでした!
しかも天気予報は雨。

電車デビューには最もふさわしくなかったけど、今週末の結婚式までで美容院に行けるのは今日だけ。
ということで、気合を入れて行ってきました。

前の晩からソワソワ。シミュレーションを繰り返し。
ラッシュを避けるため、美容院の予約は12時半にしたけど、赤ちゃんを連れてお出かけするとなると準備が大変。

授乳を逆算逆算して、朝の8時からいそいそと仕度を始めます。
こんなの今までの私だったら考えられない!

いつもギリギリに家を出てダッシュで駅まで行っていたのにね(~_~;)

赤ちゃんを着替えさせたりオムツを替えたりUVクリームを塗ったり・・・。

大人一人のお出かけの仕度の何倍も時間がかかる!

よっぽど不安だったのか、吉祥寺に1時間も早く着く電車に乗る予定にしていたのに、さらに早い電車に乗ることができました(笑)。

ただ、いきなり地元の駅で。
ホームへ行くエレベーターまでに9段の階段が!

そうだった。うちの最寄駅はそういう造りだった。
今まで海外帰りのときしか利用したことのないエレベーター。

車椅子の方はここまでの9段をどうしているんだろう?と以前から思ってはいたけど、当事者となると余計に不便に感じるものですね。

また、うちの最寄駅はホームがカーブしているので、先頭と後方は電車とホームの間の隙間が人一人分ほど開いているため真ん中の車両から乗らなきゃ・・・とか、けっこう気にしなきゃいけないことがあるのね。

なんてことない舗道の段差にベビーカーがつまづいて赤ちゃんが「ガッ!」となったり、人の流れを止めてしまったり。
前を見て歩いていてもベビーカーが斜めに進んじゃって迷惑かけたり。
(これはまだ私の操縦が慣れないため)

美容院では抱っこしたままカラーリングもシャンプーもしてくれて。
担当さんも熊本出身、アシスタントの方も熊本出身でしかも去年奥さんがF田病院へ里帰り出産したばかり。
赤ちゃん話で盛り上がりました。

その後、いきつけのBAR BOGAへ。

ここではちょっとぐずってしまって、店長さんが「今の間に食べてください。」って抱っこしてくれました(笑)。
私は他のお客さんの迷惑になるんじゃないかと冷や汗をかいて、抱いて外へ連れてってウロウロしたり片手に抱いて食べたりしたけど、ここでもお客さんに次々に話しかけられ赤ちゃんの存在の大きさと人の温かさを感じました。

そして行列ができる有名な「さとう」でコロッケを買い(メンチカツ以外は並ばなくても買えるのよ~)、吉祥寺に住んでいたときめちゃくちゃ可愛がってもらっていた駐輪場のおっちゃんのところへ。

おっちゃんとは引っ越した今でも電話をしたりする。
昔は自転車のカゴにいつもおっちゃんの畑で採れた野菜を入れてくれていたのです。

寛太の誕生を孫の誕生のように喜んでくれたおっちゃん。

そしてお次は第二の家として通いまくっていたスタジオ分家へ。

ここでも出産武勇伝を語り(笑)、途中2回コピスでオムツ替えと授乳をし吉祥寺を堪能しました!
(コピスはママ&ベビーにとっても優しい作りなのです。)


ドキドキして乗った電車ですが、ベビーカーを畳めと言われることもなく息子も揺れに負けて静かにねんねしてくれたし、次々にベビーカーを覗き込んでは「可愛い!」とか「今何ヵ月なの?」とかたくさん話しかけてもらえたので肩肘張っていたのが力が抜けました。ホッ!

妊娠前までは「赤ちゃんがいるとしたいことができない」「あれもこれも我慢」「自由がなくなる」と、結構マイナスイメージを持っていました。

実際出産した今は、自らそのマイナスイメージを打ち破るように、徐々にできることを増やしています。
「赤ちゃんがいてもあれもできる、これもできる、どこへでも行ける!」と。

あ、でも誤解のないように言っておくと、それはけして不必要に大人の都合で赤ちゃんを連れ回し疲れさせるということではなく、必要なときに必要なことを躊躇せず飛び出せる自由を身に付けるってことだったり、赤ちゃんとお母さんの健全な精神を保つためのリフレッシュ!だったり。

最初は家の周りを5分くらいぐるりとまわるだけで緊張していたんだよなー。
抱っこ紐で抱っこしているのに落っこちるんじゃないかと手で支えてガチガチに肩が凝ったり。

それにしても、なんで私が傘とレインカバーを用意していくと雨降らんのじゃ!

# by kusanohiromi | 2013-05-29 20:58 | 家族