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もう一度乳腺炎をやりました~

毎日予定を詰め込んでいたら矢のように日々が過ぎてゆきます・・・。

さて。
今月2度も乳腺炎をやってしまいました!

一度目が完治する前に、なんと同じおっぱいの別の乳腺がっっっ!!!

まず、1回目の乳腺炎からやっと復活した三日後のこと。
おっぱいが痛い。ものすごく痛い。
「まだ治ってないしなぁ~。」なんて思っていたら、よく考えてみたら同じおっぱいだけど別の場所。

触ってみると石が入っているかのごとくゴリゴリ。

乳首を覗いてみましたら・・・(なんと恥じらいのないブログ)白い塊がっ!!!
白斑と言って、母乳が出てくる穴が炎症してふさがってしまっていたのです。

もう二度とあんなツライ思いはしたくない。まっぴらごめんだわ!

搾っても白斑はびくともせず、仕方がないのでマチ針を消毒して自らの乳頭に刺して貫通させました。

びゅーっと飛び出す母乳。
急いで息子に飲んでもらって、石のようになっていたおっぱいはほぐれました。

これで安心・・・出来なかったのです!

白斑が毎日塞がるようになり、マチ針作戦ももう通用しなくなってきたのです。
「いよいよ明日には桶谷(おっぱいマッサージをしてくれるところ)に行かなきゃなぁ~。」なんて思いながら搾っていたら、前回同様急激に痛みが増し・・・。

腕が上がらない。寝返りも打てない。横になれない。部屋の中を歩くだけでその振動で激痛。抱っこができない。(それでもしなきゃいけない。)

そんな状態でも痛みを耐えつつ授乳も子育ても休むことはできません。

アッという間にまた乳腺炎となり、朝からママ友に車で桶谷へ連れてってもらいました。

終わる頃には38度の熱。
ガクガクブルブルで震えまくり。
そして寝込む。
あの辛さよ再び・・・、という状態でした。

それ以来、本当にビクビクの毎日です。

乳腺炎の原因は寝不足や赤ちゃんの飲み残しなど色々あるけど、一番は食べ物です。
母乳が作られすぎる食べ物や、母乳は血液から出来ているので血がドロドロになる食べ物はアウトです。

私の場合産後からずっと
・バター → マーガリン
・牛乳  → 無脂肪乳
・生クリーム → 豆乳クリーム
・チーズ → ×
・ヨーグルト → ×
・揚げ物 → ×
・牛肉 → ×
・カレー、ハヤシ、シチュー → ×
・果汁 → 要注意
・餅 → ×
という食生活。
食べ物のストレスは大きいです。
どこへ行っても何を買うにも「これ大丈夫かなぁ?」「これはどうかなぁ?」
「少しくらいならいけるかなぁ?」と常にビクビク怯えたおっぱい中心の生活。

でもそれだけ食べ物が体に直結してるということを実感しています。
揚げ物とケーキばかり食べてたら血液はドロドロだろうね。
ちょっと食べただけでこんなに詰まるんだから。

卒乳するまでしばらく頑張ります。
ああ、正月が怖い!

それにしても自分のおっぱいのことをこんなに公にしたのは人生初やね。

# by kusanohiromi | 2013-12-27 23:48  

乳腺炎やりました~

やってしまいました。
乳腺炎・・・。

噂には聞いていて、そんなにきっついもの絶対にやりたくないっって思っていたのに。

熊本から東京へ帰る日。
朝から右のおっぱいが痛かった。

ケーキ食べたしなぁ~、パンにバターも塗ったしなぁ~、うっかり油断して普通の食生活をしたもんなぁ~。
明日には桶谷(おっぱいマッサージをしてくれる助産師さんがいるところ)へ直行だなぁ~、くらいにしか考えていなかった。

夜になり、おっぱいの痛さが増してくる。

たまに調子に乗って生クリームを使ったケーキを食べたりなんかすると、元々詰まりやすい体質なもんですぐにおっぱいが痛くなったりはするんだけど、大抵寛太に飲んでもらえば段々治まってくる。

この日は寛太の飲みも悪い。きっと美味しくないおっぱいになっているのだろう。

眠りにつく頃にはかなりの痛みだった。

そして深夜2時。

激痛で目が覚めた。
寝返りも打てない、右腕が上がらない・・・。
アイスノンで冷やしながら布団に入るも、いつもは暑いくらいの羽毛布団ですら寒くて震えが止まらない。

実はもうこのとき、熱が出る手前だったのだ。

ホットカーペットを強にして、暖房を入れて、ボア付きの上着を着て布団にくるまりながらガタガタ。

この痛みを朝まで耐えて・・・、病院に行って受付して待合室で待って・・・、しかも息子を連れて・・・。

想像しただけで絶対に無理そうだったので、産婦人科の夜間救急にTEL。

しかし夜間は専門医がいないため消防庁の救急テレフォンセンターに回される。

そこでまた別の産婦人科の救急を紹介されてそこにTEL。

でもやっぱり夜間はおっぱいを触れる人がいないので、朝になるのを待って桶谷などおっぱいをマッサージできる助産師さんがいるところへ行ってくださいと言われる。

一睡もせず(というか痛すぎて眠れない)激痛に耐えながら朝になるのを待った。

朝になり桶谷へ電話したところ、なんと空いているのが15時半!!!
絶望していると・・・。

ママ友たちがものすごい連携プレーで助けてくれた。

16人の仲良しママとグループでラインをやっているのだけど、みんなで手分けしてすぐにやってくれる桶谷を探し予約まで取ってくれたのだ!
その間二転三転したときも、予約の時間をずらしたり、キャンセルしたり、別のところを予約したりと全部やってくれた。

そして車で連れていってくれたのです!

帰ってきた頃には38度越えていて、その後は動けずずっと寝ていました。

息子は一人遊びが得意なので、遊んでくれていればいいなと思ったけど、私にぴったり寄り添い一時も離れようとはしませんでした。

私に身体を密着させた状態で、寝たり起きたり。

一生懸命語りかけてきてくれるんだけど、ほとんど反応出来ずに唸っていたのでよっぽど不安だったのでしょう。

数時間経ってやっと笑いかけると「ピョン!」っと飛び跳ねて喜びました。

うう~、いじらしい。

しかしピーク時は寝ている息子に毛布をかけることもできず、本当に動けず辛かったぁ~!
頭では「毛布かけてあげなきゃ~!風邪ひかせちゃう~。」と思っているんだけど、意識は薄れ・・・。

家事を手伝おうかと言ってくれるママ友や、買物を申し出てくれるママ友、両親は近くにいないけど、優しいママ友がたくさんいて本当に心強い!

次の日も別のママ友が桶谷に行くのに車を出してくれました。

感謝!

しかし乳腺炎、おそるべし!
もう二度とやりたくないぜ~!!!

# by kusanohiromi | 2013-12-10 23:59  

子どもの病気

先月の24日から今日(11月18日)に至るまで、ずっと息子の体調不良が続いている。

鼻水、咳、下痢。

大人にとったらなんてことない鼻水ですら、何一つ自分で出来ない赤ちゃんにとってはとってもツライものなのだ。

吸うことも、出すこともできないのだから。

垂れてるうちはまだいい。詰まってしまうと息も出来ない。おっぱいも飲めない。眠れない。

眠たいのに入眠出来ずに泣きじゃくる。激しく反り返って泣き続ける。
「鼻吸い」なるものを買ってきて吸うも、まさに戦い。

激しく抵抗して暴れる息子の手足と頭を私の両足でロック!!!
顔を真っ赤にし、目をみるみる充血させて、見たこともない表情で泣き叫ぶ息子の小さな小さな鼻の穴にゴム製の口を突っ込み、チューブで吸う。

つらい儀式だ。

10月中は鼻水だけだったのが、11月初旬から咳きも出始め「クループ」と診断される。

一日も忘れず朝夕薬を飲ませるのに、快方に向かっている感じが全くない。

そして毎日小児科に通って吸入をする。
マスクから出てくる霧状のおくすりを吸うもので、これはお利口にしていてくれる。
その後の鼻吸いはギャン泣き・・・。

厄介なのは下痢。

1日10回ともなると、本当にもう一日中オムツ替えをしている状態。
ぶりゅーっっと音がして、オムツを替えて服のボタンをパチンパチンと留めていると、またぶりゅーっっと音がする。
こんなにすぐするんだから、しばらく様子を見てから変えようなんて思っていると、あっという間にお尻が真っ赤にただれでぶよぶよに。
もう見るからに痛々しい。

結局、私はオムツ替えマシーンと化し短いときには10分間隔でオムツを替える。

そのたびに真っ赤にただれたお尻を目にすると、だんだんこちらのメンタルもやられてくる。
お尻を拭くと痛がって泣く。可哀想・・・。
こちらもつきっきりでオムツを替えては手を洗いに行くという状態。

これが夜中も。
一番ひどいときは夜中に4回ものオムツ替え。
この時はさすがに旦那さんが3回手伝ってくれてものすごく助かったし救われた。

さらに鼻が詰まって眠れずに1時間おきに泣いて起きる。
授乳→下痢→オムツ替え→手洗い→寝かし付け→オムツ替え→手洗い・・・。
というのを、夜中に自分の睡眠を中断してその都度やらなければならない。

もうこちらも寝不足だし可哀想で見ていられないし、おっぱい吸われ過ぎて鶏ガラみたいになってるし・・・。ひぃぃぃ。

大した病気じゃないんだけど、子どもの病気って親の心身をものすごく削り取っていくものなんだなぁ~っと実感。
それと重なり旦那が不在の日が1週間続き、実はちょっぴり凹んでしまった。

友達の赤ちゃんが入院したんだけど、本当に身も心も疲弊するだろうと思う。

それに、こういう症状が出ているから・・・っと、軒並みお誘いをキャンセルしたりお断りしたりと外出を躊躇っていると、息子も夜寝ない(0時過ぎまで起きて遊んでいます)し、昼間は持て余すし、私もみんなと遊びたくウズウズ!!

子どもの病気って、こんな気持ちになるんだなぁ。

自身の病気よりツライということを知ったのでした。

改めて両親に感謝。

# by kusanohiromi | 2013-11-19 00:07 | 家族  

悲しいテニスの思い出

私は小学3年生のときに、硬式テニスを始めました。
ずっと憧れだったテニス。

お父さんとラケットを選びに行き、買ってもらったときどれだけ嬉しかったことか。

毎週土曜日の午後。
テニススクールはコーチがやってきて、小学校のグランドを借りて行われた。

私は一日も休まずに練習に参加した。

大真面目でサボることを知らなかった私は、誰よりも球拾いも頑張り、誰よりも声出しをし、グランド整備をした。

台風の日ですら「ひろみちゃん、今日は台風だからテニスはないわよ。」という母親の静止も聞かずに「でももしあったら休むことになっちゃうから。」と出掛けていった。

土砂降りの雨の中、藤棚の下で一人、みんなが来るのを待った。
当然誰も来ず、もちろんテニスはなかったのだが。

さて、これだけ熱心に取り組んだテニスであったが、その成果はと言うと・・・。


これがスクールで一番の下手っぴだったのだ。

コーチが「ラケットを前に投げるように」と言うと、手が滑って本当にラケットを投げてしまいみんな大笑い。

目にボールが当たって漫画みたいに青くなり・・・。

ネットの片付け中コーチの笛の音でみなが一斉にポールから手を離し私の足に落下・・・。

サーブの時、地面にポンポンと付いた球が靴のつま先に当たってあさっての方向に飛んでいく・・・。

一人でマンションの壁で練習した壁打ちの球まで顔で受ける始末。

兄に、「お前はセンスがない」と言われ続けた。
「センスがない」って言葉は、どれだけ練習しても上手くなる可能性がないってこと、練習しても意味がないってことだとなんとなく分かっていた。
すごく嫌な言葉だなぁ~と思った。絶望的な言葉だ。

それでも私は一日も休まなかった。

そうして一年が過ぎたある日、コーチが言った。
「皆勤賞の子がいます。クサノヒロミちゃん。みんなで拍手をしましょう。」

それは、誰よりも練習に来ているのに一番下手、つまりセンスがないことの証明でしかなかった。
その拍手が私には、「一番練習しているのに一番下手なんだよ。」って笑われているかのように聞こえた。
そこしか褒めるところがないからだ。
どうして大人ってこんなに無神経なんだろう。
体が小さく縮こまる感じがした。

さらに副コーチが付け加えた。
「来年からは皆勤賞に何か用意せなあかんな。アハハハハ。」

どうしてそれが今年ではないんだろう?

その日を境に、私はだんだんテニスに行かなくなった。

相変わらずお母さんにはお弁当を作ってもらってテニスラケットを持って学校に行くけれど、練習には行かず学校でお弁当を食べて黒板に落書きをして遊んで帰った。

ある日近所のスーパーでテニスコーチと母がバッタリ遭遇。
「ひろみちゃん最近どうしたんですか?全然練習に来ないけど・・・。」
そのコーチの言葉でバレた。

父に「テニスラケットはどうした?」と聞かれハッとした。
いつの間にかどこかでなくしていた。
けれど、いつどこでなくしたかの記憶すらなかった。

それくらい、私にとってテニスは消し去りたい記憶になっていたようだ。

これが、私の悲しいテニスの思い出でした(笑)。

# by kusanohiromi | 2013-11-07 00:10 | 趣味  

高円寺にキッチンのライブを見に行きました

e0122770_23291528.jpg高円寺のカフェ「leave」というところに、大好きで仲良くさせてもらっている「キッチン」のライブを見に行きました。

赤ちゃんもOK、授乳もOKと言ってくれたので、息子と一緒に行きました。

産後初のライブ!
久しぶり過ぎてめっちゃ嬉しぃぃぃ~!

高円寺も久しぶり、ライブも久しぶり、キッチンも久しぶり、あぁウキウキ!

食事メニューもお手頃で、じゃがいもとオムレツのサンドイッチを頼んで200円。

ライブが始まり息子、お利口さんに聴いているなぁ~っと思っていたら・・・。

由佳里ちゃんのダイナミクスを付けたボーカルで、サビでぶわぁっとボリュームが大きくなったところで
「ワーーーーーン!」
突然MAX泣き!

慌てて抱っこして立ちましたよ~Y(>_<、)Y一瞬で泣き止んだけど。

ごめんなさい。

久しぶりにキッチンのライブを見たけど、よかったぁぁぁぁぁ~!
とのさまバッタの歌がえらく良かった。

キッチンを聴くと、ちゃんと栄養を考えて美味しいご飯を作って、好きな人と一緒に食べたいなって思う。
きちんと暮らしたくなる。

ほんとにホッコリ、そしてじんわり。

曲は溝口こーじ、でっかい男の人の方(笑)が作ってるんだから驚きだよなぁ~。

キッチンの歌詞はすごい。
みぞの書く曲はすごい。
なんでこんな歌詞が書けるんだ。
「キッチン」というコンセプトから全くぶれずに書き続けられ、聴くものにそれぞれの味わってきた台所とか家庭の風景を思い出させ、情景が目に浮かぶ。

キッチン大好きだー!

私の復帰ライブはキッチンと、って勝手に決めてるんだ。
本人たちにまだ言ってないけど。

由佳里ちゃんもめっちゃ可愛かった!
つるっとした顔なのにふんわりした雰囲気。
ファッションから髪型まで全て可愛い!

それにしても、こんなでっかいみぞ(溝口こーじ)も昔は赤ちゃんだったのかと思うとスゴイ!不思議!
よく育った!

# by kusanohiromi | 2013-11-04 23:04 | ライブ・音楽  

テニスしてきました!

ママ友と、多摩川の河川敷でテニスをしてきました!

ママ友の中に、毎週テニスをやっているスポーツウーマンな方がいて、4人のママたちとお茶しながら話しているうちに「テニスしたい!みんなでしよう!」と言うことになりました。

テニスコートの横の芝生にレジャーシートを敷いて赤ちゃんたちはピクニック♪
わぁ~!なんだこれ~!これだけで十分楽しいじゃないかぁぁぁぁ~!
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テンション上がる!

しかも、テニスコートの前に住んでいるママ友が窓から覗いて「お!いるいる!」っと、赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました。
これで5人。
更に、そのママと遊ぶ約束をしていたママ友も参加。

6人のママと6人の赤ちゃんでテニス&ピクニック!

しばらく身体を動かしていなかったので、なんて爽快!なんて新鮮!
めっちゃ楽しいぃぃぃぃぃ~~~~(^^)!

実は昔、私硬式テニスやっていたんですよねぇ~。
その悲しいエピソードは(悲しい話なんです)ブログに書いていたのでリンクさせようと思ったけど見当たらなかったわ・・・。

悲しいテニスの思い出から実に25年ぶりのテニス!

ラケットにボールが当たるのか心配だったけど、意外と当たった(笑)!

全然ラリーにはならないんだけど、かなり楽しいです、テニス。

多摩川でテニスとか、なんかサイコーな育休生活やな~。
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私達、めっちゃ仲良いわぁ~!
その後は、テニスママのおうちにお呼ばれして手作りお菓子をご馳走になりましたよ♪
楽しいママ友がたくさんできて幸せ!
あー、良かった!

# by kusanohiromi | 2013-10-23 22:33 | 趣味  

今更ですが・・・

今更ですが、8月末~9月前半の熊本帰省のブログを書きました。

遅くなっちゃった!

息子と初めての熊本帰省(前半)

続いて「中盤」と「後半」で完となります~。

# by kusanohiromi | 2013-10-22 23:48 | 家族  

お馬さんだけの動物園でビギナーズラック

本日、ママ友と地元のお祭りを楽しんだ後、一緒に東京競馬場へ行きました。

今どきの競馬場というのは、テーマパーク顔負け、ディズニーランドと並ぶほど!?ゴミも落ちていない清潔感ある美しい場所へと生まれ変わっているのです!

私は昔、よく父親に「お馬さんだけの動物園に行こうか。」と仁川競馬場へと連れていってもらっていました。

そのころの競馬場というのは、地面一面に競馬新聞やタバコの吸殻が落ちていて、吹き溜まりにはそれが山のように溜まって・・・。
耳に赤ペンを指した機嫌の悪いおじさんが酒のニオイをぷんぷん・・・。

その頃からすると信じられない変貌です。

相当の努力があったのでしょう。
かなりの悶着があったでしょう。

「お客様、ここでおタバコは・・・」
「うるせぇ!誰のおかげでもうけてんだ!なんだい今更禁煙とかいいやがって!」
ドスドスドス!
○×@▽□$!

「お客様ゴミはゴミ箱にお願いします。」
「あん?こないだまでよかったじゃないか!」
「ゴミ箱を設置しましたのであちらに・・・。」
ドゥフドゥフドゥフ!!

そんなことがあったかなかったかは知りませんが、とにかく今は女性お一人様でも、ファミリーでも一日中遊べるようになっております。

そして驚きなのが、ベビー休憩室。
授乳室、オムツ替え台、幼児トイレ、プレイルームの充実。
赤ちゃん連れで不安になることが何もないのです。

年に数回しか競馬に行かない私なので、ママ友と「ビギナーズ講座」も受けちゃいました。

無料で馬券の種類や買い方から、競馬新聞の読み方まで教えてくれるのです。

そんなこんなで11R。

どうやら少々乱れたレースだったそうで9番人気の馬が!
ワイドが16倍と単勝が2.4倍でキタ―――――!
これがビギナーズラックというヤツですね!

ま、大した額賭けてないけど(笑)。

朝から夕方までたっぷり遊んだ一日でした(^^)!
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# by kusanohiromi | 2013-10-19 22:16  

ママシネマ

久しぶりに映画館へ行ってきました。
赤ちゃん連れで!

なんと、TOHOシネマズがやっているサービス「ママシネマ」は、赤ちゃんを連れて映画が楽しめるのです!

というよりむしろ、赤ちゃん連れでない方はちょっと・・・とお断りされちゃうので、館内は赤ちゃんを連れたママでぎっしり!

ママ友5人で行きましたよ~。

月に一度のサービスということと、今回の映画が『そして父になる』だったので、親になったママたちの関心を引くのか、はたまは福山主演だから興味を引くのか?、とにかくロビーから既にママ&赤ちゃんでいっぱい!

通路はまるでベビーカー屋さんのごとく、並ぶベビーカーの列。

中に入ると、ほとんど席が埋まっている。
全部ママ&赤ちゃん!

こんなに映画を観たいママがたくさんいるんだ~!
これだけのママを観て、みんな映画に飢えてるんだよなぁ~っと思った。

映画は照明が明るいまま上映され、泣き声が響きわたっている(笑)。
途中ウロウロや、赤ちゃんを抱いてユラユラトントン寝かし付けながら立ち見もOK、もちろん授乳しながらのママも。

ハイハイやヨチヨチで動き回る子どもたち。
それを追いかけながら観るママまで。

それはそれはおもしろい光景でした。

お互い様な感じだから、他の赤ちゃんの泣き声も気にならないし、自分の子どもが泣くヒヤヒヤ感もなく気兼ねなく観られる。

すっごく嬉しかった!

TOHOさん、いいサービスしてくれるねっ!

これでネットでチケットが買えたらもっといいんだけど!
ママシネマのみ窓口販売なもので、私達雨の日に赤ちゃんと荷物をぶら下げてわざわざチケット買いに行ったのよ~。

まぁそれでも「ママシネマ」。ありがたいです!

んー。
そういえば映画の結末どうなったんだっけ?

# by kusanohiromi | 2013-10-17 23:15 | 趣味  

おすわりもちょっとならできるよ

e0122770_1619229.jpg毎度毎度息子の話ばかりですみません。
音楽の話はどこへやら、毎日が息子ネタで埋めつくされてますね・・・(~_~;)。
興味がない方はどうぞスルーしてくださいね、すみません。


ちょっとなら、おすわりもできるようになりました。
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手を放すよ~。ほぉ~ら!
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バランスを取って~、おっとっとっと~!
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あ~!倒れちゃったぁ!

最近は、擦り寄ってきたり、膝に手を乗せてきたり、体をあずけてきたり、私にベタベタな息子。
冒頭の写真もその一つ。
お互い手を握り合ってうっとり見つめ合っております。

はぁ~、幸せ(笑)。

# by kusanohiromi | 2013-10-02 16:19 | 家族  

ずり這いが始まりました

「息子くん、まだ前に進めません。どうしても後退してしまいます。」と言っていたのはつい先日のこと。

その一週間後にはおもちゃを追いかけてずり這いを始めました。

これは十日前の様子。
絵本の読み聞かせ中に。気持ちとは裏腹に後ろへ後ろへ下がっていく・・・。
どこまで行くの~~~?(笑)
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本人も「なんでぇ~?」という様子でした。

それが、一週間後には転がるおもちゃを追いかけて前へ前へ!
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すごいことですね。

そして、おもちゃ箱をひっくり返してその中から好きなおもちゃを選んで遊んでいたり。
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私のスマホを見つけて写真を撮っていたり!(ラインの画面だったのに、カメラを起動して撮影してました。)
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Photo by 寛太
ゴミ箱もひっくり返すし、コンセントは引っ張って抜こうとするし、コードはガジガジするし(まだ歯は生えてませんけど)なぜか私のバッグをかぶっているし。
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ほんと、目が離せないんだけどおもしろくて可愛くて仕方ありません(親バカまっしぐらですみません!)。
楽しませてもらっています。

私、気が付いたんです。

今まで、自分がどう生きるかばかりに目を向けてきた。
自分が、自分が、と自分の生き方だけを追求してきた。
実際、自分が何も成し遂げてないのにこどもなんか生んでいいのかって躊躇っていた。

でも違った。

人間として生まれてこれたのは、ずっと祖先から命がつながっていて、自分はその輪の中にいるんだ。
だから自分も次の世代のために命のバトンを渡して、次の世代のことを豊かな目で見守っていく、それがとても大切なことだと気が付いたんです。

話が大きくなると、原発なんてその最たるもの。
自分だけの世代で処理できないものを、後の世代に押し付けるのは間違っている。
目先の利益だけを追求するとそういうことになるんだ。
人を大切にしないと、自分も大切にできないし、人からも大切にされない。
だから、もっともっと優しくなりたいと、息子に教えてもらったのです。

今も、四つん這いができるよ、って得意顔の息子に。
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さぁ。未来へ!GO!
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# by kusanohiromi | 2013-10-01 15:25 | 家族  

アカフェス

e0122770_0341195.jpg「アカフェス」へ行ってきました。

「アカフェス」というのは、私が東京で通っていた産婦人科(出産は里帰りなので)、赤枝医院主催のフェスティバル。

産婦人科のフェスティバルというもの自体、誰も聞いたことがないと思う。

国土交通省に許可までとって行われたそのフェスティバル、なんと来場者数2000人!

いち産婦人科の、いち個人病院のフェスティバルになぜそこまで人が集まるのか。
それには理由がある。

院長の赤枝先生は、いわゆるガングロの金髪(笑)。
サーファーでありフルマラソンやトライアスロンにも出場している、はたまた鳥人間コンテストにも出場しているらしいとのことで驚き。

この院長、こんなチャラチャラした(すみません)風貌なのだが、仕事ぶりはというととっても優しくて熱心。
見た目と裏腹に超プロフェッショナルなんです。
産婦人科というと、いつお産が始まるか分からないので休みも取れない。
そんな忙しくてやりたがる人が少ない職業。

それでも先生はそんな忙しい合間を縫っていつも身体を鍛えている。
己を鍛えている。

そして副院長の相良先生。
超熱血。情熱溢れ、どんなときも笑顔でやっぱりとびっきり優しい。いっつもテンションが高い。

妊娠中、やっぱり妊婦さんって不安がつきまとうものなんです。

私も夜中に突然出血したり、仕事中に出血したりして、休日診療や、仕事を早退して病院に駆け込んだことが3回ほどありました。

でも、休日にもかかわらず嫌そうな顔や疲れた素振りは一切見せず。
いつもどんなときでも「赤ちゃんはとっても元気ですよ~!」と言ってくれる。
そして必ず褒めてくれる。
「うん。お母さんの栄養をたっぷりもらってとっても居心地がいいんだね!」
「赤ちゃんは目が大きくて鼻筋が通ってますよ~!毎日赤ちゃんを見てる僕が言うんだから間違いない!」

これらのセリフ、ママ友たちに聞いたらみんな言われてた(笑)。

でも、それでいーんです!
不安がなくなればいーんです!
ホッとして嬉しくなればいーんです!

エコーも毎回とっても丁寧に解説してくれて、赤ちゃんの顔が見えるまで頑張って映してくれる。
「24時間いつでも電話しておいで!そのために僕たちがいるから!」
イタリアへ行く時も先生はそう言ってくれたのです。

幸せな妊婦生活が送れたのも、相良先生のおかげだと思っています。

ママ友たちと話をするとき、みんなテンションが上がって涙ぐんで相良先生に会いたいと言うんです。
こんなに愛されている先生っているかな~?って思うんです。

アカフェスがあるって聞いたとき、「先生に会いたい!会ってお礼が言いたい!」ってまっ先に思いました。

きっと、ここに集まったママみんな、そう思ったんです。

フェスティバルはなんと、全て病院からの振る舞いで、ヤキソバ、フランクフルト、わたあめ、ヨーヨー、射的、赤ちゃんのヘアカット、ドリンクなどが無料で提供され・・・。

驚きは先生たちとの写真撮影。
1時間以上の長蛇の列!!!

等身大パネルと写真を撮るのですら並ぶのですよっ!!!
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こんな現象ありますか?ミッキーマウスもびっくりですよ。

みんな口々に「テレビの取材受けてもおかしくないね。」と言っていました。

私も50分ほど並んで先生たちと写真を撮ることが出来ました!明るいうちから並んでたのに、すっかり暗くなっちゃった(笑)!
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息子も抱っこしてもらって大満足!
やっぱり相良先生ずーっとニコニコ!
今ごろ顔面筋肉痛じゃないかなぁ?

更に更に、赤枝院長はいつも「この地域が盛り上がればいい」と仰っていて、今回も「聖蹟無敵シール」というのを作ってくれました。
先生が自ら聖蹟桜ヶ丘のお店を回って協賛を集めたんですって。

このシールを赤ちゃんに貼って街を歩けば、いくつかのお店で優待が受けられるというもの。
でも、先生の希望通り、2000人もの人が集まりその思いを受取って帰るので街は活気づきます。

そういう、先生の行動全てが人を惹きつける、そして人を動かすパワーなのです。

今回の大規模フェスも、先生の友達がお手伝いして屋台や誘導などをしていました。

縁もゆかりもないこの街に越してきて、私自身街が活気づけばいいと願って色々行動を起こしていたこともあるので(商工会議所の所長さんと会ってお話したり)、今、この街がとてもおもしろいです。

この街が好きです。
毎日が楽しい!!!

余談ですが、クリスマスには、赤枝サンタと相良サンタが、赤枝医院で生まれた子どもの家にプレゼントを配りにくるんですって!!!素晴らしいサプライズ!!!

赤枝医院に通っていたことが誇りに思えてきました(笑)。

先生たち、きっと今日も新しい命を取り上げているのですよ。
未来の光を!!!

# by kusanohiromi | 2013-09-21 00:06 | 家族