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カテゴリ:家族( 71 )

 

マタニティブルー

マタニティ-ブルーには無縁と思われる私の性格ですが、全くなかったかというとそんなことはなかった気がします。

無事に元気で健康な赤ちゃんが生まれ、幸せで楽しいはずなのに、夜になって息子が恋しくなってしまいました。

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息子と手をつないで、膝に乗せて、抱きしめて、二人でお風呂に入って、トントンしながら添い寝して、、、そんな日々はもう終わってしまったんだなー、息子に会いたい。会いたいなー。寂しいなー。

と、まさかの息子が恋しくて涙するという。。。

ところが翌朝。

朝食の時に、同じ日に出産した他のママに話したら
「私もーーーー!!!!昨夜泣いてたのーーーー!!!!」と全く同じ気持ちだったと分かり本当にホッとしました。

それから、今だから言えることですが、産後の1ヵ月は子どもたちが亡くなる夢ばかり見ました。
ただでさえ夜中の授乳で2時間おきには起きなければならないのに、悪夢を見てまるでドラマのように汗びっしょりで「ハッ!」と起きることもありました。

あのときはなんだか、娘の成長した姿が想像できず、「この子は短命かもしれない。」と人には言えない大きな恐怖心を抱えて日々苦しんでいました。

あれがきっと、マタニティブルーなんだろうなー。
産後の一か月のことは、ちょっと思い出したくないくらい辛かったなぁ~~~。
別の世界にワープしてたような、そんな気がします。

ママ友たちに、隙をみては家に遊びに来てもらったり、近くの公園へ連れ出してもらったりしてなんとか乗り切りました。
持つべきものは気の合うママ友です。本当です。ママ友全員LOVEです。ありがとう!!!

by kusanohiromi | 2019-05-14 17:01 | 家族  

無痛分娩レポ(出産編)

ようやく朝5時に、ナースステーションの前に来てくださいと言われ、例のオバケナプキンや産褥ショーツなどを持ってスタンバイ。

分娩室にはまだ行かず、陣痛室で早速無痛の麻酔を入れてもらうことに。

背中をツーっと冷たいものが走り、しばらくすると(20~30分くらいかな)痛みがなくなりました。
子宮口はまだ全開ではなかったものの、促進剤なしでここまで進むとは、一人目とは大違い!

朝7時になり、促進剤を投与。
針は紙の上を、陣痛がMAXになっている山を描くものの、麻酔のおかげで平気のへっちゃら。
子宮が縮んでいるのはなんとなく分かるけど痛くない。
すごい!

9時になり、息子と旦那が陣痛室に飛び込んで来た。

そこで助産師さんがもう一度子宮口を確認してくれると「あ、もう7㎝だね。破水させちゃおう。」と破水させたと思ったら、
「あ、もう全開だ!分娩台へ行こう!」と分娩台へ移動することに。
麻酔で下半身は使い物にならないので、看護師さん二人に抱えられ車椅子で移動。
こんな力の入らない大人は重いだろうに、看護師さん助産師さん本当にすごい。重労働。

さて、持ってきたCDを流してもらっていざ出産。

先生誰だろ~。相良先生昨日いたから今日いないかもぉ~(;_;)

と思っていると、我らがヒーロー相良武参上~~~!!!!

わーーーー!!!!ウルウルウルウル!相良先生だーーーーー!!!
良かったーーーーー!!!!これでなにもかも全て安心!

生みまーーーーす!

一人目の時とは全てが違う。余裕で笑いながらしゃべりながらの出産。

「はい、次のタイミングでいきんで」

「え?こんなに痛くなくていいの?私なんか宇宙の法則に反してない!?
神様ごめんなさーーーーーい!」

スルン。

3回いきんだだけで、娘はスルンと出てきました。

3枚作ったCDの、たった4曲目に(笑)!

へその緒も自分で切らせてもらい、まだ血にまみれている妹を「可愛い~!」と近づく息子に先生が赤ちゃんを差し出し撫でさせてもらい。

「これで4人家族になったね。」の息子の言葉。

じぃぃぃぃ~ん。
こうしてお腹の娘に会うことができました。
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そして、本当に痛くない。
無痛分娩は、無痛でした!!!

素晴らしいです。こんなに楽しく出産できるとは、一人目の時とは全く違います。(あれはあれで素晴らしい経験とかけがえのない良い思い出です。)

これから出産される方、無痛分娩は痛くないですよ~。
ご参考にされてください♪



by kusanohiromi | 2019-05-14 16:41 | 家族  

無痛分娩レポ(入院編)

はてさて、めっちゃ久しぶりのブログだけども、今でも私のブログを読んでくれる人、いるんだろうか?
( *´艸`)

1年近く経っちゃうけど、記憶を呼び起こして二人目の出産のことを書いてみよう。

二人目は、一人目の「30時間39分」の普通分娩に懲りて絶対に無痛と決めていました。
病院は、家から徒歩数分の所にある、とっても有名で評判の「赤枝医院」。
私はここの院長の赤枝先生も、そして副院長の相良先生を大尊敬しており、もう心酔しております。はい。
相良先生は私のヒーローです!(って言ってるママめっちゃ多いし!みんなのヒーローだ!)

上の子も5歳になったばかりだし、パパ不在で突然陣痛が来ても大変なので今回は「計画分娩」にしました。

元々の予定日の一週間前に決めて、私は入院当日まで自転車を乗り回し、保育園の送りや買い物で駅と家と保育園を往復していました。

そして自分で入院グッズを持って、歩いて病院へ向かいました。タクシー券もらったけど使わなかったなぁ。
穏やかに晴れた5月の空。

e0122770_15483653.jpgあ、ちょっとここで前日の話。
息子が「一人っ子」として過ごす最後の日なので、保育園帰りに息子の希望を全て叶える勢いで公園をはしごしました。

テントウムシとバッタを捕まえたいというので、二人でたくさん捕まえました。
たくさんのテントウムシが子作りに励んでいて(笑)息子も「結婚してる!」と一生懸命見ていました。
種類の違うテントウムシが交尾してる~!と驚いて調べたら、みんな「ナミテントウ」という種類でした。
テントウムシ同士では、フェロモンでちゃんと同種だと認識するそうで。
ああ自然。テントウムシの世界。素晴らしい。
いい思い出です。







話が逸れましたが、入院するとナースステーションの前の椅子で座って待つように言われ。
優しくてサバサバした看護師さんが入院説明とお部屋の説明をしてくれました。
「手ぶら入院」が売りの病院なので、色々といただきました。その中に・・・。

出た!産褥ナプキン!

出産した人しか見る機会がないかと思いますが、産後の出血を吸い取るための「産褥ナプキン」というのがこれまたオバケみたいにおっきいんです。
この大きさのナプキンをみたら、これから起こることがどれだけ大変なことか、どれだけ出血するのか、本当にビビりますよ。このオバケナプキンが出産の壮絶さを物語っています。全く座布団かって言う・・・。

もうこの頃は、そわそわ。ウキウキ。
どんな子が出てくるのかしら。もうすぐお腹の子と会える。。。楽しみ!そしてちょっと怖い。無痛って本当に痛くないのかな。ドキドキドキドキ・・・。
だけどカンタ(上の子)だけに愛情を注ぐ日々が終わっちゃう。
ああカンタ!カンタ!カンタ!カンタ!(すみません。息子LOVEなんです。それはもう溺愛です。)

出産中、好きな音楽やDVDを流せるので、ヒロミコレクションを作ってきました。
CD3枚!
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赤枝医院、毎日のように前を通りますが、入院して中から外を見ると、なんだか毎日見ている景色が別な物に見える~。
日常が、非日常のドキドキの中にぷかぷか浮かんでる~。。。

何を見ても、ときめいてしまう、そしてちょっとおセンチな。そんな出産直前です。

さ、入院着に着替えたら、いつもの病院の待合室で待ちます。
いよいよ子宮口を拡げる処置ですよ~。続く。
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by kusanohiromi | 2019-05-14 15:54 | 家族  

第二子を出産いたしました

みなさま、大変大変ご無沙汰しております。

すっかり忘れ去られているとは思いますが、クサノヒロミです。

久しぶり過ぎて、ブログにログインするのに30分以上もかかってしまいました(;^_^A
そして更新画面も、どうやって使っていたか思い出せませんw

この度、5月23日10時27分に、第二子となる女児を出産いたしました!
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今回は無痛分娩でしたので、前回のお産とはまるで異なるものでした。
同じ人の出産とは思えないほど全く違いました。

これからまた1年間育休ですのでぼちぼちブログも更新していけたら、と思うのですが、何しろこうやってゆっくりPCに迎えたのが産後45日なもので、、、どうなることやら。

ひとまずご報告でした。
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by kusanohiromi | 2018-07-07 16:25 | 家族  

出会いと別れの春~びーだま、ありがとう~

息子の誕生日の日、よく行っていた保育園の開放保育「親子サロンびーだま」へ行きました。

寂しいことに、保育園の移転に伴いこの日が最後のびーだまでした。

まだねんねで首すら座っていないころ。
ドキドキしながらその門を叩きました。

中に入るととてもアットホーム。
初めての私達を温かく迎えてくれて、すぐにベビー布団を敷いてくれました。
「今日初めてのママです~。かんたくん3ヶ月です~。」とふんわり自然に輪の中に入れてもらって。
まだ赤ちゃんは遊べない、寝ているだけの状態ですが、ママ同士の会話が始まります。

「夜は寝てくれますか?」「夜中のおっぱいは何時間置き?」

それがとても心身を健やかにしてくれました。

こんな場所があるんだ。
すごい。
素敵だな~。
楽しいなぁ~。
心からそう思いました。

悩んでいるのは一人じゃない。(まぁ私の場合性格的に悩まないけど)
不安な気持ちが和らいで、みんなとしゃべって元気になる。

びーだまでたくさんママ友ができました。
行けば誰かに会える。

最初の頃は、隣の空間でよちよち歩いて遊んでいる子どもたちがとても大きく見えたものです。
ずっと先のことだと思っていたけれど。
いつの間にか息子がその大きさになって、今ではねんねの赤ちゃんゾーンを懐かしく見ている自分がいる。

大勢のママたちでこの場所をなくさないでと署名運動をしたのだけど、市長さんからは未だにはっきりした返事が帰ってきていません。
とても残念なことです。

そして最後の日。

たくさんのママたちが集まりました。
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最後の手遊びもこのとおり。こんな大きな円に。
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あ・・・、写真を見ていたら涙が・・・。

息子がたまたま3月生まれというのもあって、誕生日、断乳、保育園入園、仕事復帰。
節目がたくさんやってきた。

社会人になると、3月って年度末でしかなかったけど、子どもが生まれると改めて「出会いと別れの春」だということを感じる。
子どもと共に、こうして節目節目を迎え、その度に切ない気持ちになるんだろうなぁ~。

みんな、ありがとう!

by kusanohiromi | 2014-03-20 16:57 | 家族  

さよならおっぱいの話

お誕生日が来たら、断乳することを決めていました。

「断乳」というのは、おっぱいをやめることです。
半ば強引におっぱいと引き離す断乳は、子どもが自ら飲まなくなっておっぱいを卒業していく「卒乳」とは違います。

保育園に入れてからも1歳半までは母乳を与えることが私の希望でした。
その私が断乳を決意したのは、

乳腺炎を4回も繰り返し7回も高熱を出したこと。
このままでは仕事復帰してからまた乳腺炎を起こし仕事どころではなくなってしまうこと。

桶谷(母乳育児相談室)の助産師さんの強いススメで自分の体のために断乳を決意しました。

一週間前からカレンダーを見せて、毎日「この日が来たらおっぱいおしまいね。」と言い聞かせていました。

いよいよ当日。

「今日でおっぱいさよならだよ。」

分かっているのか分かっていないのか、でも数日前からなんとなく感じ取っているような。

機嫌良く遊んでいるときに「おっぱい飲む?」と言うと、ニコ~っと笑って「アハアハアハ!」と胸に飛び込んできました。

「これが最後のおっぱいだよ。今までたくさん飲んでくれてありがとう。」
寂しくて泣きながら最後のおっぱいを飲ませました。

「ゆっくりたくさん飲んでね。」って言ったのに、5分ほどでおっぱいを離しニコっと笑って遊び始めました。
その笑顔がとても印象的でした。

それから油性マジックでおっぱいにクマの顔の絵を描いて息子に見せました。
「おっぱいさんいなくなっちゃったよ~。」
息子は絵を見た瞬間ケタケタケタと声を出して笑いました。

おっぱいは役目を終えました。
産後の1ヵ月半、水疱、血豆、亀裂、とトラブルまみれで激痛に耐えながら飲ませたこと。
今日まで一年間、一日も休まず夜中も3時間置きに飲ませたこと。
好きな食べ物も食べられず我慢し続けたこと。
乳腺炎でゾンビみたいになりながら飲ませたこと。

色々思い出すけどやっぱり何よりも「よく飲んでくれたね。」って気持ちで胸がいっぱい。
涙が止まりません。

それから、眠くなりおっぱいを求めてやってきた息子。
ジッパーを自分で下ろすのでまた顔の絵を見せて「おっぱいもうないんだよ。」と言うと、それはそれは悲しそうにうわぁ~んと大泣き。
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夜寝る時も「おっぱい!おっぱい!」と悲しそうに嗚咽して泣き続ける息子に、「ごめんね。頑張れカンタ!」と声をかけるしかなく一緒に泣く母。
二人でワンワン泣きました。

元々母乳の出が良過ぎて(それで乳腺炎を繰り返す)、薬を使って止めたのに息子の泣き声でおっぱいがまたガンと張ってくる。
もうパンパンカチカチで痛いのにあげられない。
あげたいよ~。胸に抱きたいよ~。切なくてたまらない。

「断乳は早かったんじゃないか。」
「乳腺炎なんて自分が我慢すればよかったんじゃないか。こんなに小さな子に我慢させるなんて。」
「断乳止めるの今ならまだ間に合うかな。」なんて考えがグルグル。

息子は人生初の別れと戦っていました。
でもきっと、小さいなりに理解したんだと思う。
おっぱい無しで寝てしまった。
夜中も3時に起きて泣き、5時に起きて泣いたけど、最初は振り払っていたマグカップを、5時の段階では自ら手に取ってゴクゴクとお水を飲みパタンと寝たのです。軽く衝撃!

その姿にまたキュウゥゥゥっと胸が締め付けられる母。

次の朝、またおっぱいを確認に来た息子。
もう絵を見せることもなく言葉で「おっぱいないよ。」と言うとフンフン少し文句を言ったものの、諦めて牛乳を飲みました。

案外早く、息子はおっぱいがなくなったことを納得したようです。
あんなにおっぱいが大好きだった息子が・・・。
離乳食も進まず8ヶ月までほぼおっぱいだった息子が・・・。

その順応の速さにこちらの方が戸惑いついて行けず、寂しい・・・。
私のおっぱいはまだガンガン張って搾っても搾っても出てくる。
なんと往生際の悪いおっぱい・・・。

ただいま断乳五日目ですが、まだ多少息子は眠くなるとおっぱいが欲しくなります。
でも自分で自分に言い聞かせて我慢しているのです。
そんな息子の泣き声でまたもツーンとおっぱいが湧いてくる。
息子は欲しがっている、おっぱいも湧いている。なのに与えることはできない。
もうどうしてよいか分からないほど切ない思いで苦しい・・・。

もう二度と、息子はおっぱいを飲むことはない。
授乳中に見つめ合ったあの幸せな時間は二度と戻らない。

「おっぱい飲む?」と言うと猛烈に嬉しそうに「アハアハアハ!」と返事をしながらハイハイでおっぱいに飛び込んでくるあの姿が可愛くて可愛くてたまりませんでした。
もうあの姿を見ることができないと思うととても寂しい。ああ寂しい。寂しいぞーーーーー!!!

断乳でこれだけ泣いてるんなら、将来結婚式とかどうなるんだ・・・(笑)。

息子の成長は喜びだけど、成長と共にこんな寂しい気持ちも味わうのが子育てなのね。

おっぱいさんありがとう。
寛太、おっぱいを飲んでくれてありがとう。

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おっぱいさん、、、さようなら!

by kusanohiromi | 2014-03-16 17:10 | 家族  

息子が一歳になりました!

ホワイトデー生まれの息子。
一歳のお誕生日を迎えました☆

12日から13日へ日付が変わるあたりから、「あ~、去年の今頃陣痛が始まったんだなぁ~。」としみじみ。
13日を過ごしながらも「あ~、去年の私、まだ陣痛で苦しんでいるなぁ~。長っ!」と改めてその長さに驚き。

一歳のお誕生日は「はじめて」のお誕生日なのでやっぱり特別。
感慨深いものがあります。

あれだけ痛くて長かったのに、生まれた瞬間吹き飛んだ苦しみ。
達成感と爽快感でおしゃべりが止まらなかった。
病室の窓から見える青空の、遠くに飛ぶ飛行機を眺めながら幸福感に包まれていたなー。

さて。
はじめてのお誕生日、本人は理解していないだろうけど親の自己満足で準備を頑張りました。

部屋の飾り付け。
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もちろん我が家はHAPPYBIRTHDAYではなく、イタリア語でBUON COMPLEANNO!
そしてバースデー離乳食!!!
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このご飯、下から緑、白、赤ってイタリアカラーになってるの分かります?
細かすぎるこだわり(笑)。

ケーキは旦那担当。
道具と材料を渡して完全におまかせ。あ、ちなみに赤ちゃんでも食べられるように食パンのケーキです。

「弘美ちゃぁ~ん、小さい型の方がたくさん抜けた~!」ってそりゃそうやんっ!
そしたら二段目の方が長くなってバランス悪いやん!

だけどおまかせ、おまかせ。

すると・・・。
作ってる間にだんだんと傾いて・・・
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ピサの斜塔(笑)!!!

そりゃ私イタリア大好きやけど!
運ぶときグラングランでいつ倒れるかめっちゃ恐怖っっっ(笑)!

あー、おもろ。

さー。お誕生会のはじまり~。
e0122770_16242789.jpg手掴み食べ~。
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e0122770_16251621.jpgケーキも手掴み~。
テーブルもご覧の通り、袖の中までクリームだらけ(笑)。
楽しそうやねぇ~。
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テンション上がってノーン!

そしてお誕生日プレゼントは・・・。
手作り絵本!
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タイトルは『みぢかなとりたち』。
ほぼ鳥の図鑑のような、一歳向けにしてはやけにメッセージ性の強い絵本になりました(笑)。

中身は別でご紹介します。

ねんねの赤ちゃんだった息子が、1年でこんなに成長して・・・、自分の誕生日なんか比じゃなくこんなに嬉しいものだとは!

そして、嬉しさと同時に実は寂しい気持ちで誕生日を迎えたのであります。
誕生日が来たらまもなく「断乳」・・・。

おっぱいとさよならすると決めていたのです。

二日後には断乳。

さて、どうなることやら。

うん。無事に一歳を迎えられたことにとても喜びを感じています。
この一年、本当に楽しかったなぁ~。
今までのどの一年より変化の大きな一年だった。
ライブはないけど曲がいくらでもできそうやぁ~(#^.^#)

by kusanohiromi | 2014-03-14 14:45 | 家族  

4回目の乳腺炎

またも乳腺炎になってしまいました(T_T)

朝起きておっぱいの痛みと共に全身の倦怠感と悪寒。
ブルブル震えながら布団にくるまっていたら、あれよあれよと38度7分まで。

おっぱいの中にはプチトマト大の硬いしこりと赤味が・・・。

痛いよ~。

母乳が出なくて悩むお母さんも多いけど、出過ぎも本当に困りもの。

産後どれだけ食事制限しているか・・・(´;ω;`)

乳製品、揚げ物、カレーやシチューなどルーを使ったもの、ラーメンなど油っこいもの。
アイスクリームにチョコレートにフルーツ。

食べられないものがたくさんです。

今回も、旦那が職場でもらってきたバレンタインのチョコを夜にひとつまみ。
朝起きてひとつまみ。
お昼に友達の家で「アルフォート」を1個。

そしたら見事に詰まりました。

それに授乳をしていると、なんとなく体力がとても奪われているような気がします。
すぐ疲れる。すぐ病気する。
今年に入ってインフルエンザA型にウイルス性胃腸炎で二度も倒れたし。

そりゃ考えてもみれば、血液から作られる母乳、、、一日に1.5リットルくらい息子に吸い取られてるんだもんなぁ~。
妊娠前と同じペースで予定を入れていたら、途中でバテてそれがこなせない。
なんとも情けない。

子育てって、自分が思っている以上に実は体力を消耗しているのかも。

今日も、桶谷式母乳育児相談室へ駆け込みおっぱいマッサージの手技を受けました。
そこで、遂に断乳の相談をしました。

4月からは保育園に入れるので、せめて朝と夜だけでも精神安定のために飲ませてあげて一歳半までは母乳育児を続けるというのが私の希望だったのですが、さすがに乳腺炎4回ともなると、今後仕事復帰に差し障ると、桶谷の先生の方からの勧めでした。

1歳のお誕生日が来たら断乳します(泣)。

未だに一日10回ほどおっぱいを飲む息子。(同じ月齢のまわりの子たちはもう4回ほどしか飲まないそうで、日中は2回とかだそうです。)
私の方も分泌も一向に減らずピューピューでている母乳。

いいおっぱいだと先生にいつも褒められていたけど、残念なことに息子の飲みが浅くて小食。
そのためトラブルまみれの母乳育児でした。
最後まで需要と供給が合わなかったのね~。

それでもおっぱい大好きで、家にいると1時間半~2時間おきにおっぱいを飲みに来る息子。
こんな可愛い姿をもう見れないと思うと寂しいし、精神安定剤のおっぱいを保育園に入る前に取り上げるなんて残酷。
可哀想でたまらない。

試練だわ~。はぁ~。

by kusanohiromi | 2014-02-16 00:16 | 家族  

blogがupできるということは

今日こうやってblogがUPできるのは、息子がまた風邪をひいたからです。

風邪をひいて予定キャンセル。
それで空いた時間に・・・という訳なんだけど、ちなみに私はまさかの3回目の乳腺炎(--;)
こんなことってあります?
呪われた2014ですわ。

息子、生後10ヶ月。
検診にも行ってきました。

成長曲線の最下部の小粒ちゃんですが、しっかりと成長しております。

うちはローテーブル生活なんだけど、それにももう限界が。

食事はおろか、お化粧も大変。
私がメイク道具を持ってくると目がキラン!

鏡に私の顔は写りません(笑)。
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こんな状態です。

PCを持ってこようもんなら「キャー!」と歓喜の声を上げてハイハイで突進してきます。

キーボードをバンバン!
マウスをブンブン!
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そんなもんで、これ買いました。
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Bluetoothで接続できるキーボード。
これなら場所を選ばずblog更新もらっくらく!

…なはずですが、赤ちゃんがいるとそんな時間はなかなか取れません(^_^;)

最近はお昼寝も30分程度だし、その30分で家事をやるのでね…。

夜も添い寝添い乳腕枕じゃないと寝ない上に平気で23時半くらいまで起きてる!!!

自分の時間はほぼないです。

でも何にも変えがたい楽しく幸せな時間を過ごさせてもらってます~(*´ω`*)016.gif

by kusanohiromi | 2014-02-01 17:59 | 家族  

インフルエンザにご注意を。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年はすっかり2014年に乗り遅れました。

なぜなら年が明けてすぐ、家族全員インフルエンザコンプリートだったのです~。

思えば呪われた年の始まり。

3日、京都から帰京するときのあの有楽町での火災からです。
新幹線が運休となり、ごった返す人混みの中途方に暮れ、大混乱の中随分人の波に揉まれておりました。

駅構内でしょうか、新幹線の中でしょうか、仕方なく時間を潰しに入ったレストランでしょうか、それとも疲れ果てて入った授乳室でしょうか。

インフルエンザウイルスを持って帰ってしまったのです。

翌々日に発熱、嘔吐。
それでも休みなく続く子育て。
息子を抱いて歩くことも困難だったため、院内処方してくれる病院までわざわざタクシーを呼んで行ったのです。

「風邪ですね。」の一言で安心してしまった。

二日後には旦那も息子も発熱。
息子に至っては40.4度という高熱!

同じ病院へ行けば話は早いだろうと、また同じ病院へ家族3人で行ったのですが「お母さんはインフルエンザじゃないの?」と訊かれ「一昨日こちらでお世話になったんですが、風邪だと・・・。」
すると「お母さんの風邪がうつったんですね~。」との診断。

丁寧に診てくれたので安心して帰宅したのですが、これが悪夢の始まり。

息子は座薬を入れても39度台までしか下がらず、しばらくするとまた40度に。

そんな高熱が三日も続いて別の病院に。

がっつりインフルエンザA型でしたーーー。

だが時既に遅し。
発症して48時間経過しているためタミフルが効かず、地道に解熱剤で熱を下げるしかなくなっていたので症状を長引かせ重症化させてしまったのですーーー。

計6日間も高熱で苦しんだ息子。
病み上がりの体で看病しやつれていく私。
誰とも会えず、1月の半分が過ぎました。

ああ悲しき新年。
予防接種してなかった親の責任です。

子どもの病気は本当に辛い。
心身を削り取られメンタルボロボロになります。

今ではすっかり元気になり、笑顔炸裂で遊び回っています。
ああ良かった!
この笑顔がまた見られて本当に良かった!
息子の笑顔でホッとしました。
やっぱりなんて癒される笑顔。

保育園に通い始めたらまたいっぱい病気するんだろうな。
頑張ろうね。

さ、そんな私たちですが今年もよろしくお願いします(笑)。
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病み中、病み上がり、現在。

by kusanohiromi | 2014-01-20 17:07 | 家族