人気ブログランキング |

カテゴリ:未分類( 816 )

 

無痛分娩レポ(処置編)

さて、続きでございます。

いつもは普通の服を着て妊婦検診の順番待ちをしている待合室に、病院のパジャマで待ちます。

名前を呼ばれ入り、いよいよ子宮口を拡げるための処置です。

ラミナリアという海藻でできた棒のようなものを6本。だったかな?入れます。
この時は、赤枝先生でもなく相良先生でもなく女の先生でした。
女の先生もとっても優しいです。丁寧です。

どうでもいいけどラミナリアというとルミナリエ?っていつも思ってしまいます。

入れること自体は人によっては激痛らしいけど、私はあんまり痛くはなかったです。
が、どんより鈍痛。うーん。

これで一晩おいて明日の朝から促進剤でいよいよです。

それから、無痛分娩の麻酔のチューブを脊椎に入れる処置をします。
手術台の上に膝を抱えるような姿勢で丸くなり、これがドキドキ!

でも、じゃじゃーーーん!

麻酔科医、相良武先生登場~~~~!!!

さがらせんせーーい!
なんだー!麻酔科医って相良先生のことだったんですねーーー!!!

相良先生の顔を見ただけで、もうオールOK!
なんだこの安心感。全幅の信頼感。
前年、無痛分娩の麻酔の事故によるニュースがたくさん流れておりましたが、私は相良先生なら失敗しても絶対に訴えたりしないと決めておりました。

先生。お任せしまーす!

チューブが入り、背中に違和感を覚えたまま今日はお部屋に帰ります。

テレビを見たり、ご飯を食べたり。
無痛分娩レポ(処置編)_e0122770_15490080.jpg
そしたら夜、息子が面会に来てくれました。

かわいい~声が聞こえてきたと思ったら、パタパタパタと足音が近づいて来て「ママー(*‘∀‘)!」屈託のない笑顔が飛び込んできました。

息子がいつもより一段と可愛く思えて全く困ってしまいました(親バカ)。
無痛分娩レポ(処置編)_e0122770_15490658.jpg
それから、夜眠るのですが、背中のチューブの違和感もあり眠れず、寝返りも妊婦なので打てず、そこそこつらい状況に。
例えるなら、棺桶に寝ている感じ。
全てのチューブを引き抜いて走り出したいのに目の前にフタがしてあるようなそんな閉塞感。
暑いのは気温のせいか、自分のせいか。
寝苦しい。寝苦しい。

・・・とほぼ眠れないまま、なんとなく定期的な痛みが。

ラミナリアに刺激され、促進剤を入れなくても自然に陣痛が始まったのです。

いよいよこれは陣痛だ~!とはっきりし、ナースコールしたのか朝4時。
そこまで既にけっこう我慢していたのですが、「しばらくお待ちください。」と45分も待たされてしまい、うううう~という状態に。

赤枝先生には「うちは完全無痛なので、ちょっとでも痛いな、生理痛くらいの痛みだなっと思ったらすぐに教えてください。」と言われていたのに、なんとなく我慢してしまった~。

つづく。


by kusanohiromi | 2019-05-14 16:19  

育児休暇が終わりました

約1年に及ぶ、育児休暇が終わりました。

実は、昨日の月曜日から仕事復帰の予定だったのですが、初日にいきなり娘。胃腸炎。
先週の金曜日に早お迎えの要請があり保育園へ行くと「赤ちゃんクラスで胃腸炎が流行!」との張り紙が。
土日で治ることもなく、しょっぱなから二日間もお休みし、シフト変更にまでなっちゃいました。
復帰して、頭数になる方が、返って迷惑かけてしまうのが恐ろしい。。。

さて。
この一年、少し振り返ってみようかなと思います。

第一子の時の育児休暇とは打って変わって、想像とはまるで違う激しい生活でした(;^ω^)

一人目の時は、毎日毎日ママ友と児童館、自宅の行き来、手遊び、ベビーマッサージ、おはなし会、人形劇、ピクニック、ベビーダンス、パーティー、おでかけ・・・etc。上げればきりがないほど自由に遊びまわっており、「人生の夏休みだぁ~!」と謳歌しておりました。
育児休暇が終わりました_e0122770_11044998.jpg









育児休暇が終わりました_e0122770_11081764.jpg









↑こんな感じ。(懐かしい!この二人の背中の赤ちゃんが今は小学生)

毎日真っ暗になるまで遊んで、夕飯は夫婦二人の間と変わらない20時や21時に食べても何の問題もありませんでした。

しかーし。
二人目は、上に年長のお兄ちゃんがいるのでそうもいかず。
保育園に行っている間に掃除&洗濯・・・をしたいのですが赤ちゃんが起きてきたら授乳やオムツ替え、、、など赤ちゃんのお世話をし、泣いたら抱っこしたりあやしたり。(もちろんほったらかして家事もします。)

そうこうしているうちにお昼になって、出掛けたり買い物したり人と会ったりしているうちにお兄ちゃんのお迎え。
お迎えから帰ってきたら、洗濯物を取り込んでおやつを食べさせてお兄ちゃんの相手もしつつ夕飯作って食べさせてお風呂に入れてひとしきり遊んでから寝かし付け。
その間もちろん授乳やオムツ替えなど赤ちゃんのお世話も。
二人が同時に寝ないので、それはそれはもう一人で「体が二つ欲しい~!」と心の中で叫びながら、一日終了~!

週2で上の子の習い事があるので習い事がある日はもっとタイト!自分の予定も入れると一日に2~3つはアポがありその合間を縫って買い物やお迎えをこなす日々がノーマルでした。手帳真っ黒け。オェ。
下の子はいつもそれに振舞わされ連れまわされまくる日々。。。ごめんよ。。。(-_-;)

日中に赤ちゃんと一緒に横になって体を休める・・・なんてことは片手で数えるほどしかない1年だったのでした。

思ってたんとちがーーーう!!!

それでもなんとか、「産後ヨガ」「ベビーマッサージ」「図書館おはなし会」は外すことなく参加し、なにより一人目の時はしなかった「筋トレ」に産後1ヵ月から週一で通いました。
でもそれで精一杯。ピアノももっと弾けると思ってたのにぃぃぃ。

一人目、二人目(三人、四人は未知の世界だけどもう尊敬しかない!)と増えるごとに、自分の時間って本当になくなっていくし、家族のために主婦は一日中奮闘し、体もだけど頭もフル回転なんだなぁ~とつくづく思います。

さ、残り僅かな時間。娘が寝ている間に色々振り返ろうっと。





by kusanohiromi | 2019-05-14 15:19  

1月はいって2月は逃げましたね

明けましておめでとうございます…と言ったら怒られるであろう3月突入です。

blogもすっかりご無沙汰してしまっており、日々目まぐるしく起こる、あんなことやこんなこと、ひとつもご報告できずにおります。

去年の1月から勉強を始め、仕事復帰と子育てを両立しながらインテリアコーディネーターに一発合格しました!

…って、何になりたいねん!って感じですよね(^-^;
聞こえますよ聞こえます、その軽快なツッコミ!

やー、「育休は悪」という会社で育休を取得させてもらったんだもの。
気合いを見せておかないと…というか実のところ人が「絶対無理!」というものをやりたいだけ(笑)。

自分の限界を作るのは自分。
限界の壁を取っ払ってやりきりました!

しかしながら、毎日の生活はと言うと…。

子どもを保育園に連れてって、仕事して、保育園に迎えに行って、ご飯作って食べさせて、洗濯してお風呂に入れて寝かし付けて…はい、しゅうりょーーーーう!

と自分の時間が皆無なのであります。
息子の前でblog更新なんてもってのほか。
当然ピアノも邪魔されまくり15分弾けたら上出来。

目下の目標はリビングにピアノを置くことです。

そんな、私ですがいつの日かいつの日か。

野望はいっぱい渦巻いているのです。

ふふふ。では、また。

by kusanohiromi | 2015-03-09 09:03  

初夢

夢の話を書いたので、夢つながりということで、今年の初夢をまだ覚えてるので書こうかな。

もう9月やけど(笑)。

私の夢、とにかくリアルでへんてこだけど、みんなもそうなのかな?

さて、初夢。


私は子どもだった。
なぜか政府が「日本中のこどもを取っ捕まえて根絶やしにしろ」という命令を出した。

そこらじゅうで子どもが捕らえられ連れていかれる。

そして大人たちは「まだどこかに子どもはいないか?」と一軒一軒土足で踏み込み血眼になって子どもを探していた。

唯一隠れられる場所。

それは、ゲイやオカマたちが住むエリア2丁目スラム街だ。

国の決まりで、ゲイやオカマたちはとても神聖なものなのでそのエリアには絶対に踏み込んではならないことになっていた。
例え犯罪者が逃げ込んだとしても。
そのエリアでは逮捕だってできないのだ。

私はスラム街に身を潜めた。

ここなら安全だ。

…ただしその安全は、「ゲイやオカマが犯罪を犯さない限り」であった。

誰かがその法律を破ってしまったらしい。

遂に、スラム街は強制撤去されることとなり、まだ人々が生活しているというのに、ショベルカーなどの重機が建物を壊し始めた。

「子どもだー!子どもがいたぞー!」


いけないっ!見つかった!

私は必死で逃げた。

パルクールのようにビルからビルへ飛び移り逃げた。

警察や大人たちが追いかけてくる。

どこへ逃げよう…。

もうこうなったらあそこしかない。




ペド。



ペド(幼児性愛者)である。


覚悟を決めてペドの人が集まる建物の扉をノックするのであった。



……………



ここで夢が終わる。

まあだいたいこういうおかしな夢なんだけど、我ながら私はどこか変なんじゃないかと思える夢のオンパレードですよ(^-^;

恐らく、人身売買についての本など(真面目に)読んでる影響かもしれません。

これが初夢の今年ってどうなんだ(笑)。
まぁ今年も残りわずか3ヶ月ちょっとですが015.gif

by kusanohiromi | 2014-09-21 14:10  

悲しい夢

あー。
なんかめっちゃ悲しい夢みたー。

私、けっこう不眠気味なので毎日夢はほんとにたくさん、多いと10本、だいたい3本はみるんだけど今日みた夢は覚えているものでも5本。

最後にみた夢が悲しかったー。

友人15人くらいで久しぶりに集まって飲んでいて、いい感じの時間になってきたところに一人が「ねぇ、今日誕生日じゃなかった?」と言ってきた。

ん?そうだ!今日は12月21日だ!ほんとだ誕生日だ!

「ほんとだ!自分でも忘れてた!旦那にも今朝何にも言われなかったのに、よく覚えてたね!」

すると「ごめんね、私たち何にも用意してなかったからこれ、ロウソクの火フーして。」
と、お店のメニューが最後に1品出てきた。


小さくて丸いケーキみたいなのに1本だけロウソクが立っていた。

友人がそれを差し出す時に、不安定なロウソクは丸いケーキみたいなものの上で倒れて火が消えた。

それでも「はい、フーってして。」と友人。
全員が「はやくフーして!」とこっちに注目。

私は笑いながら「え?つけなおしはなし?このまま?」と戸惑いながらも既に火の消えたロウソクに形だけフーッとした。

その瞬間みんなが「おめでとーーー!!!」と拍手をしてくれて、変なの、と思いながら「ありがとう。」と言うとみんな次々に立ち上がって荷物を手に取り「よし。じゃ、行こっか。」とバラけはじめた。

え?これ食べるまでいないの?

そう思っていると「それちゃんと食べてね。」と一人から言われる。
そうだよな、せっかく誕生日にって1品注文してくれたんだし…。

で、食べようと思ったらその丸いケーキみたいなもの。
もずくとこんぶでできた惣菜だった。
甘くない。

「ケーキちゃうやん。」と心の中で一人つっこむ。

でも、このお店スイーツがなかったから一番スイーツっぽいものを選んでくれたのかも。

一人そのもずくをフォークでつついて食べていたら店員さんが皿を下げにきた。

そこで私はしらじらしく「このお店ってデザートメニューありますか?」と訊いてみた。

すると片手で皿を下げながら忙しそうな店員が勢いよく「ありますよーっ!」っとデザートメニューを差し出してくれた。

そこにはみんなでつっつけそうなジャンボパフェとか色々載っていた。

「あるやん…。」

……………



あー、寂しかった(笑)!
なんなんこの夢ーーーーー!!!!!
なんかリアルやし起きてからめっちゃ寂しい気持ちが残ってるんですけどぉーーーーーー!

ただの夢ですが(^_^)-c<^_^;)

みなさんは、どんな夢を見ましたか?

by kusanohiromi | 2014-09-21 07:10  

ビルトインガスコンロでダッチオーブン♪

久しぶりのblogです。
正直、忙しくはないけど自分の時間は皆無でして…。
あと、blogは両手で書きたい!!ってのがあってスマホで文章を書くのはあまり好きではないのです。

ですが、ちょいとスマホから更新。

先日、うちのキッチンのビルトインガスコンロを替えました!

正直、安いキッチンなら丸ごと1台買えるほどの最高級グレード♪

普段は水回りの住設機器のショールームアドバイザーという職業柄、お客様に毎日説明はしていたので割りと身近な存在ではあったんだけど、我が家のガスコンロもまだ4年しか使っていないし小まめに掃除していたのですごくキレイ。
不調もなくまだまだ使えるのになぜ変えたのか。

きっかけはBBQでした。

BBQでダッチオーブンで鶏の丸焼きやじゃがいもを食べました。
その、中までホロホロの、ホクホクの、凝縮された旨味に感動~☆

おや?
うちで売ってるコンロ、グリルでダッチオーブンができたよな?
あれでもこんな料理ができるのでは?

そう思ったのでした。

さてさて、新しいガスコンロがやってきました!
うわ、やっぱカッコイイ~☆
ビルトインガスコンロでダッチオーブン♪_e0122770_8521646.jpg


フレームレスだし、ハイパーガラスだし(普通のガラストップじゃなくて割れない傷付かない!)
左右大バーナーで設定すればなんと9段階の火力調節まで可能!
当然、音調機能もタイマーも炊飯や湯沸かし機能も付いてます060.gif
ビルトインガスコンロでダッチオーブン♪_e0122770_20312519.jpg



グリルはスライドレールで開閉音がしないし、世界初の3枚ガラスなのでグリル使用中もガラスが60度くらいまでしか熱くならない!
ビルトインガスコンロでダッチオーブン♪_e0122770_20294773.jpg

ビルトインガスコンロでダッチオーブン♪_e0122770_20301451.jpg

1歳半の息子が触りたがるので助かります!


グリルはオートなので、切り身、干物、姿焼き、そして焼き加減を選べばセンサーで水分量を測ってくれて外はパリっ、中はふわっと自動で焼いてくれるのですー006.gif
なんてお利口!

そして奥の排気口のところは食材をポロリとこぼしても受け皿がキャッチ。
中に落ちない仕様なのです!

至れり尽くせりの気の利いたコンロ♪


早速ですが、まずはサバを焼いてみましたー。

オートの「切り身」焼き加減は「標準」。
すると、、、上手く焼けましたぁ!
ビルトインガスコンロでダッチオーブン♪_e0122770_20322671.jpg


中までちゃんと火が通ってる♪
息子のために細かくほぐしましたがうん。
大丈夫!
ビルトインガスコンロでダッチオーブン♪_e0122770_20323149.jpg



そしていよいよダッチオーブン。

まずはシーズニング(最初に付着している錆止めの膜を洗い油をなじませる)にししとうを炒め…
いざクッキング♪
ビルトインガスコンロでダッチオーブン♪_e0122770_20332021.jpg




野菜を切って、手羽元を並べて野菜を乗せてオリーブオイルと塩をふって…
蓋をしてグリルに入れてダッチオーブンメニューで点火!
ビルトインガスコンロでダッチオーブン♪_e0122770_20341570.jpg



え?それだけ?
これ料理?

待ってる間に保育園の準備と友達と電話まで出来ちゃいました!

そして加熱20分、待つこと15分、どれどれ?

できたー\(^o^)/
出来てるー\(^o^)/
ビルトインガスコンロでダッチオーブン♪_e0122770_20372140.jpg



じゃがいもがホックホクで超が付くほどうんまいっっ003.gif
手羽元も、中までふくふく。

野菜が甘いっ!

これははまりそうですっ!!!

それではまた!

by kusanohiromi | 2014-09-14 08:41  

入園しました。4月1日に(笑)。

息子、保育園に入園しました。
4月1日に(笑)。
一体いつの話してんだよ?って突っ込んでいいですよ。

まぁ、毎日ドタバタなのと、パソコンを開くと息子が一目散に駆け寄ってきてテーブルによじ登りキーボードをバンバン押しまくるので家でblog更新が出来ない次第でございます。

4月1日。
桜が満開 ❀
旦那と、息子の初めての保育園デビューをドキドキ楽しみにしていたのですが、なんと旦那はインフルエンザ。

私一人で息子を連れて行きました。
入園しました。4月1日に(笑)。_e0122770_8274684.jpg

入口からホール、お部屋や廊下まで可愛い飾り付けで飾られていて、4、5歳児のお歌で歓迎してもらいました。

ふぁー、可愛い!!!
勝手にその4、5歳児が赤ちゃんだったのを想像し「保育園に入園したときは赤ちゃんだったのに、今はこうやってお歌も歌えるようになったのね~(*´ω`*)
迎える側になるなんてね~(*´ー`*)」と、他人の子にウルウルしてました(笑)。

そして息子もいよいよ保育園生活が始まります。
息子の保育園生活、仕事復帰と私も新たな環境にドキドキ緊張です。
入園しました。4月1日に(笑)。_e0122770_8365897.jpg



保育園までの道のりは、一キロ以上も続く見事な桜並木。
東京の片田舎とあって、散歩をしてる人がチラホラいる程度でとても静かな桜並木。
入園しました。4月1日に(笑)。_e0122770_8374086.jpg

入園しました。4月1日に(笑)。_e0122770_8375815.jpg



誰に見てもらおうでもなく、満開に花開き生きるエネルギーを放散する桜。

新たな門出にピッタリのロケーション。
本当に清々しい思いで歩きました。

が、息子は桜の下でギャン泣きだったんですがね(^_^;)。
入園しました。4月1日に(笑)。_e0122770_8382979.jpg


3月生まれの息子。
4月生まれのお友達が走り回って意味のある言語を何言か話す中、まだ一人でたっちもできず壁に掴まったりハイハイしたり、一人だけ赤ちゃん赤ちゃんしています。

みんなとの差を目の当たりにし、少し可哀想な気もして心配にもなりました。

そんなこんなで始まった保育園生活。
このblogを書いている6月16日現在も、息子は朝預けてお別れするときはギャン泣きです(笑)。

by kusanohiromi | 2014-06-09 08:32  

誰のための工事

誰のための工事_e0122770_15593838.jpg
これ、本日のうちのすぐ近くの川の工事。
私は鳥が好きでいつも鳥を見ている。
鳥を見ていると、地球は人間だけのものじゃないって気付かされる。
テレビ番組や映画でも自然や動物を扱ったものはたくさんある。
それだけ、きっとみんなが好きなんだ。
本当は豊かな自然がどれだけ人間にとって欠かせないものなのか知っているはずなのだ。

だけど、普段の生活とは切り離されている。

以下、ここ1、2年のうちの近所の川の工事。
誰のための工事_e0122770_1655827.jpg

誰のための工事_e0122770_1671327.jpg

誰のための工事_e0122770_1673143.jpg

誰のための工事_e0122770_1681717.jpg

なぜだか全ての工事が終わることはない。
ここが終わったと思ったらまた別のところ。
そこが終わったと思ったら今度はこっち。

川の水は濁り、鳥たちは餌が取れずさまよう。
工事している人はただ仕事を頑張っているに過ぎないけど、私は悲しい目で見つめてしまう。

看板には「河川緑化工事」とか、「崩壊した護岸の補強工事」。

緑化工事は川沿いをずーっと遊歩道にする工事。

川底を全部ブロックで固めて、土手だったところは遊歩道になり、ベンチをしつらえて芝生で整えて樹木を植える。

確かに見た目はキレイになった。

でも誰のための緑化?

そのままの緑の方が、鳥も虫も魚も居心地がよかったのに。
川底が自然のままの泥で、深さもデコボコだからこそ色んな種類の水草があって、虫が生息できて魚が生きられる。
そこに鳥がくる。

一定の深さに整えられた川にはカルガモしか生息しなくなる。

冬になるとカモたちが渡ってきて、留鳥のカルガモに加わって賑やかになるはずなのに、そこに多種多様なカモの姿はない。

餌がいないから居られないのだ。

川縁も、所々川面にせり出す枝や草があった。こういうところカワセミは好んでとまる。
それらもツルツルの遊歩道になってしまった。
一見美しく見える街並みも、実は生き物の寄り付かない殺風景なものになってしまっているのだ。

これは悲しく残念なことだ。

本日の崩壊した護岸の補強工事も、毎日通ってたけど護岸が崩壊したようには見えなかった。
私が見てきたのは、1年も2年もなんのためか河川に出入りするトラックやダンプカー。

ササゴイが好みそうな川辺の竹林も、水害防止のためにと年明けにゴッソリ取り除かれてしまった。

私は専門家ではないので「水害のために必要な工事です。市民の命を守るためなのです。」と言われれば何にも言えなくなってしまう。

しかし、本当に必要な工事なのだろうか?
本当にそれが最善の方法なのだろうか?
誰のためにやっているのだろうか?
と疑問が消えないのである。

文明は戻せない。
だけど、今の生活の中でもう少し動物や自然と共生する方法を真剣に考えられないだろうか。

動物たちは何もできない。

ここは、知能の高い人間が動物や自然に歩み寄るしかないと思うのだ。
人間しか自然を守れないというのに、目先の利益に気をとられて、一度失ったら二度と手に入れることのできない大切なものを失いかけているのではないだろうか。

企業はどうだろう。
利益を上げてなんぼの民間企業だから、利益を追求するのは当然だと思う。
けれど、人々の生活にもう少しゆとりをもたせてはくれないだろうか。

スマホの普及により、人々は空を見上げなくなった。
ヘッドフォンやイヤホンをして鳥の声に耳を傾けなくなった。
(スマホやipodを否定批難している訳ではありません。)

私は濁った川の水を見ると悲しくなる。
鳥に「ごめんね。」って心の中で謝りながら歩いている。

息子や孫の代の子どもたちにも、色んな色彩でバリエーション豊かに鳴くたくさんの鳥たちを見せてあげたい。

年々ここにも渡り鳥が減ってきた。

もちろん日本の環境だけの問題ではないが、生存率2割という過酷な渡りをしてくる鳥たちを、餌の豊富な自然で迎え入れてあげたい。

地元のバーダーたちも諦めたような悲しい溜め息をつきながら工事を見ている。
もうすぐまた多摩川の橋のかけ替え工事が始まる。

今一度問いたい。
その工事、本当に必要なのですか?

by kusanohiromi | 2014-02-01 15:57  

もう一度乳腺炎をやりました~

毎日予定を詰め込んでいたら矢のように日々が過ぎてゆきます・・・。

さて。
今月2度も乳腺炎をやってしまいました!

一度目が完治する前に、なんと同じおっぱいの別の乳腺がっっっ!!!

まず、1回目の乳腺炎からやっと復活した三日後のこと。
おっぱいが痛い。ものすごく痛い。
「まだ治ってないしなぁ~。」なんて思っていたら、よく考えてみたら同じおっぱいだけど別の場所。

触ってみると石が入っているかのごとくゴリゴリ。

乳首を覗いてみましたら・・・(なんと恥じらいのないブログ)白い塊がっ!!!
白斑と言って、母乳が出てくる穴が炎症してふさがってしまっていたのです。

もう二度とあんなツライ思いはしたくない。まっぴらごめんだわ!

搾っても白斑はびくともせず、仕方がないのでマチ針を消毒して自らの乳頭に刺して貫通させました。

びゅーっと飛び出す母乳。
急いで息子に飲んでもらって、石のようになっていたおっぱいはほぐれました。

これで安心・・・出来なかったのです!

白斑が毎日塞がるようになり、マチ針作戦ももう通用しなくなってきたのです。
「いよいよ明日には桶谷(おっぱいマッサージをしてくれるところ)に行かなきゃなぁ~。」なんて思いながら搾っていたら、前回同様急激に痛みが増し・・・。

腕が上がらない。寝返りも打てない。横になれない。部屋の中を歩くだけでその振動で激痛。抱っこができない。(それでもしなきゃいけない。)

そんな状態でも痛みを耐えつつ授乳も子育ても休むことはできません。

アッという間にまた乳腺炎となり、朝からママ友に車で桶谷へ連れてってもらいました。

終わる頃には38度の熱。
ガクガクブルブルで震えまくり。
そして寝込む。
あの辛さよ再び・・・、という状態でした。

それ以来、本当にビクビクの毎日です。

乳腺炎の原因は寝不足や赤ちゃんの飲み残しなど色々あるけど、一番は食べ物です。
母乳が作られすぎる食べ物や、母乳は血液から出来ているので血がドロドロになる食べ物はアウトです。

私の場合産後からずっと
・バター → マーガリン
・牛乳  → 無脂肪乳
・生クリーム → 豆乳クリーム
・チーズ → ×
・ヨーグルト → ×
・揚げ物 → ×
・牛肉 → ×
・カレー、ハヤシ、シチュー → ×
・果汁 → 要注意
・餅 → ×
という食生活。
食べ物のストレスは大きいです。
どこへ行っても何を買うにも「これ大丈夫かなぁ?」「これはどうかなぁ?」
「少しくらいならいけるかなぁ?」と常にビクビク怯えたおっぱい中心の生活。

でもそれだけ食べ物が体に直結してるということを実感しています。
揚げ物とケーキばかり食べてたら血液はドロドロだろうね。
ちょっと食べただけでこんなに詰まるんだから。

卒乳するまでしばらく頑張ります。
ああ、正月が怖い!

それにしても自分のおっぱいのことをこんなに公にしたのは人生初やね。

by kusanohiromi | 2013-12-27 23:48  

乳腺炎やりました~

やってしまいました。
乳腺炎・・・。

噂には聞いていて、そんなにきっついもの絶対にやりたくないっって思っていたのに。

熊本から東京へ帰る日。
朝から右のおっぱいが痛かった。

ケーキ食べたしなぁ~、パンにバターも塗ったしなぁ~、うっかり油断して普通の食生活をしたもんなぁ~。
明日には桶谷(おっぱいマッサージをしてくれる助産師さんがいるところ)へ直行だなぁ~、くらいにしか考えていなかった。

夜になり、おっぱいの痛さが増してくる。

たまに調子に乗って生クリームを使ったケーキを食べたりなんかすると、元々詰まりやすい体質なもんですぐにおっぱいが痛くなったりはするんだけど、大抵寛太に飲んでもらえば段々治まってくる。

この日は寛太の飲みも悪い。きっと美味しくないおっぱいになっているのだろう。

眠りにつく頃にはかなりの痛みだった。

そして深夜2時。

激痛で目が覚めた。
寝返りも打てない、右腕が上がらない・・・。
アイスノンで冷やしながら布団に入るも、いつもは暑いくらいの羽毛布団ですら寒くて震えが止まらない。

実はもうこのとき、熱が出る手前だったのだ。

ホットカーペットを強にして、暖房を入れて、ボア付きの上着を着て布団にくるまりながらガタガタ。

この痛みを朝まで耐えて・・・、病院に行って受付して待合室で待って・・・、しかも息子を連れて・・・。

想像しただけで絶対に無理そうだったので、産婦人科の夜間救急にTEL。

しかし夜間は専門医がいないため消防庁の救急テレフォンセンターに回される。

そこでまた別の産婦人科の救急を紹介されてそこにTEL。

でもやっぱり夜間はおっぱいを触れる人がいないので、朝になるのを待って桶谷などおっぱいをマッサージできる助産師さんがいるところへ行ってくださいと言われる。

一睡もせず(というか痛すぎて眠れない)激痛に耐えながら朝になるのを待った。

朝になり桶谷へ電話したところ、なんと空いているのが15時半!!!
絶望していると・・・。

ママ友たちがものすごい連携プレーで助けてくれた。

16人の仲良しママとグループでラインをやっているのだけど、みんなで手分けしてすぐにやってくれる桶谷を探し予約まで取ってくれたのだ!
その間二転三転したときも、予約の時間をずらしたり、キャンセルしたり、別のところを予約したりと全部やってくれた。

そして車で連れていってくれたのです!

帰ってきた頃には38度越えていて、その後は動けずずっと寝ていました。

息子は一人遊びが得意なので、遊んでくれていればいいなと思ったけど、私にぴったり寄り添い一時も離れようとはしませんでした。

私に身体を密着させた状態で、寝たり起きたり。

一生懸命語りかけてきてくれるんだけど、ほとんど反応出来ずに唸っていたのでよっぽど不安だったのでしょう。

数時間経ってやっと笑いかけると「ピョン!」っと飛び跳ねて喜びました。

うう~、いじらしい。

しかしピーク時は寝ている息子に毛布をかけることもできず、本当に動けず辛かったぁ~!
頭では「毛布かけてあげなきゃ~!風邪ひかせちゃう~。」と思っているんだけど、意識は薄れ・・・。

家事を手伝おうかと言ってくれるママ友や、買物を申し出てくれるママ友、両親は近くにいないけど、優しいママ友がたくさんいて本当に心強い!

次の日も別のママ友が桶谷に行くのに車を出してくれました。

感謝!

しかし乳腺炎、おそるべし!
もう二度とやりたくないぜ~!!!

by kusanohiromi | 2013-12-10 23:59