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無痛分娩レポ(処置編)

さて、続きでございます。

いつもは普通の服を着て妊婦検診の順番待ちをしている待合室に、病院のパジャマで待ちます。

名前を呼ばれ入り、いよいよ子宮口を拡げるための処置です。

ラミナリアという海藻でできた棒のようなものを6本。だったかな?入れます。
この時は、赤枝先生でもなく相良先生でもなく女の先生でした。
女の先生もとっても優しいです。丁寧です。

どうでもいいけどラミナリアというとルミナリエ?っていつも思ってしまいます。

入れること自体は人によっては激痛らしいけど、私はあんまり痛くはなかったです。
が、どんより鈍痛。うーん。

これで一晩おいて明日の朝から促進剤でいよいよです。

それから、無痛分娩の麻酔のチューブを脊椎に入れる処置をします。
手術台の上に膝を抱えるような姿勢で丸くなり、これがドキドキ!

でも、じゃじゃーーーん!

麻酔科医、相良武先生登場~~~~!!!

さがらせんせーーい!
なんだー!麻酔科医って相良先生のことだったんですねーーー!!!

相良先生の顔を見ただけで、もうオールOK!
なんだこの安心感。全幅の信頼感。
前年、無痛分娩の麻酔の事故によるニュースがたくさん流れておりましたが、私は相良先生なら失敗しても絶対に訴えたりしないと決めておりました。

先生。お任せしまーす!

チューブが入り、背中に違和感を覚えたまま今日はお部屋に帰ります。

テレビを見たり、ご飯を食べたり。
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そしたら夜、息子が面会に来てくれました。

かわいい~声が聞こえてきたと思ったら、パタパタパタと足音が近づいて来て「ママー(*‘∀‘)!」屈託のない笑顔が飛び込んできました。

息子がいつもより一段と可愛く思えて全く困ってしまいました(親バカ)。
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それから、夜眠るのですが、背中のチューブの違和感もあり眠れず、寝返りも妊婦なので打てず、そこそこつらい状況に。
例えるなら、棺桶に寝ている感じ。
全てのチューブを引き抜いて走り出したいのに目の前にフタがしてあるようなそんな閉塞感。
暑いのは気温のせいか、自分のせいか。
寝苦しい。寝苦しい。

・・・とほぼ眠れないまま、なんとなく定期的な痛みが。

ラミナリアに刺激され、促進剤を入れなくても自然に陣痛が始まったのです。

いよいよこれは陣痛だ~!とはっきりし、ナースコールしたのか朝4時。
そこまで既にけっこう我慢していたのですが、「しばらくお待ちください。」と45分も待たされてしまい、うううう~という状態に。

赤枝先生には「うちは完全無痛なので、ちょっとでも痛いな、生理痛くらいの痛みだなっと思ったらすぐに教えてください。」と言われていたのに、なんとなく我慢してしまった~。

つづく。


by kusanohiromi | 2019-05-14 16:19  

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