blogがupできるということは

今日こうやってblogがUPできるのは、息子がまた風邪をひいたからです。

風邪をひいて予定キャンセル。
それで空いた時間に・・・という訳なんだけど、ちなみに私はまさかの3回目の乳腺炎(--;)
こんなことってあります?
呪われた2014ですわ。

息子、生後10ヶ月。
検診にも行ってきました。

成長曲線の最下部の小粒ちゃんですが、しっかりと成長しております。

うちはローテーブル生活なんだけど、それにももう限界が。

食事はおろか、お化粧も大変。
私がメイク道具を持ってくると目がキラン!

鏡に私の顔は写りません(笑)。
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こんな状態です。

PCを持ってこようもんなら「キャー!」と歓喜の声を上げてハイハイで突進してきます。

キーボードをバンバン!
マウスをブンブン!
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そんなもんで、これ買いました。
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Bluetoothで接続できるキーボード。
これなら場所を選ばずblog更新もらっくらく!

…なはずですが、赤ちゃんがいるとそんな時間はなかなか取れません(^_^;)

最近はお昼寝も30分程度だし、その30分で家事をやるのでね…。

夜も添い寝添い乳腕枕じゃないと寝ない上に平気で23時半くらいまで起きてる!!!

自分の時間はほぼないです。

でも何にも変えがたい楽しく幸せな時間を過ごさせてもらってます~(*´ω`*)016.gif
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# by kusanohiromi | 2014-02-01 17:59 | 家族  

誰のための工事

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これ、本日のうちのすぐ近くの川の工事。
私は鳥が好きでいつも鳥を見ている。
鳥を見ていると、地球は人間だけのものじゃないって気付かされる。
テレビ番組や映画でも自然や動物を扱ったものはたくさんある。
それだけ、きっとみんなが好きなんだ。
本当は豊かな自然がどれだけ人間にとって欠かせないものなのか知っているはずなのだ。

だけど、普段の生活とは切り離されている。

以下、ここ1、2年のうちの近所の川の工事。
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なぜだか全ての工事が終わることはない。
ここが終わったと思ったらまた別のところ。
そこが終わったと思ったら今度はこっち。

川の水は濁り、鳥たちは餌が取れずさまよう。
工事している人はただ仕事を頑張っているに過ぎないけど、私は悲しい目で見つめてしまう。

看板には「河川緑化工事」とか、「崩壊した護岸の補強工事」。

緑化工事は川沿いをずーっと遊歩道にする工事。

川底を全部ブロックで固めて、土手だったところは遊歩道になり、ベンチをしつらえて芝生で整えて樹木を植える。

確かに見た目はキレイになった。

でも誰のための緑化?

そのままの緑の方が、鳥も虫も魚も居心地がよかったのに。
川底が自然のままの泥で、深さもデコボコだからこそ色んな種類の水草があって、虫が生息できて魚が生きられる。
そこに鳥がくる。

一定の深さに整えられた川にはカルガモしか生息しなくなる。

冬になるとカモたちが渡ってきて、留鳥のカルガモに加わって賑やかになるはずなのに、そこに多種多様なカモの姿はない。

餌がいないから居られないのだ。

川縁も、所々川面にせり出す枝や草があった。こういうところカワセミは好んでとまる。
それらもツルツルの遊歩道になってしまった。
一見美しく見える街並みも、実は生き物の寄り付かない殺風景なものになってしまっているのだ。

これは悲しく残念なことだ。

本日の崩壊した護岸の補強工事も、毎日通ってたけど護岸が崩壊したようには見えなかった。
私が見てきたのは、1年も2年もなんのためか河川に出入りするトラックやダンプカー。

ササゴイが好みそうな川辺の竹林も、水害防止のためにと年明けにゴッソリ取り除かれてしまった。

私は専門家ではないので「水害のために必要な工事です。市民の命を守るためなのです。」と言われれば何にも言えなくなってしまう。

しかし、本当に必要な工事なのだろうか?
本当にそれが最善の方法なのだろうか?
誰のためにやっているのだろうか?
と疑問が消えないのである。

文明は戻せない。
だけど、今の生活の中でもう少し動物や自然と共生する方法を真剣に考えられないだろうか。

動物たちは何もできない。

ここは、知能の高い人間が動物や自然に歩み寄るしかないと思うのだ。
人間しか自然を守れないというのに、目先の利益に気をとられて、一度失ったら二度と手に入れることのできない大切なものを失いかけているのではないだろうか。

企業はどうだろう。
利益を上げてなんぼの民間企業だから、利益を追求するのは当然だと思う。
けれど、人々の生活にもう少しゆとりをもたせてはくれないだろうか。

スマホの普及により、人々は空を見上げなくなった。
ヘッドフォンやイヤホンをして鳥の声に耳を傾けなくなった。
(スマホやipodを否定批難している訳ではありません。)

私は濁った川の水を見ると悲しくなる。
鳥に「ごめんね。」って心の中で謝りながら歩いている。

息子や孫の代の子どもたちにも、色んな色彩でバリエーション豊かに鳴くたくさんの鳥たちを見せてあげたい。

年々ここにも渡り鳥が減ってきた。

もちろん日本の環境だけの問題ではないが、生存率2割という過酷な渡りをしてくる鳥たちを、餌の豊富な自然で迎え入れてあげたい。

地元のバーダーたちも諦めたような悲しい溜め息をつきながら工事を見ている。
もうすぐまた多摩川の橋のかけ替え工事が始まる。

今一度問いたい。
その工事、本当に必要なのですか?
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# by kusanohiromi | 2014-02-01 15:57  

産後初リハに入りました~

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産後初めて、スタジオに入りました。
もちろん、子連れで(笑)!

レジャーシートとオモチャ持参でまるでピクニックみたいになっておりますが、機嫌がよかったのもあって1時間半ほどは一人で上手に大人しく遊んでいました。

場所は12年前から利用していて「第二の家」と呼んでいたほど入り浸っていたスタジオ分家。
店長も寛容なので赤ちゃん連れもありありです!

しかしなぜ、これだけ広いレジャーシートを敷いても、レジャーシートじゃないところで遊びたがる?
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途中で授乳して、その後は飽きてきたのか邪魔しに・・・(笑)。
僕も弾きたいよーう。
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家では発声練習するだけで怯えてわーん!と泣く息子ですが、ピアノがあると大丈夫。

しかし駅の階段や乗り換え、スタジオの階段とベビーカーでは負担大ですな・・・(^-^;
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# by kusanohiromi | 2014-01-26 17:30 | ライブ・音楽  

インフルエンザにご注意を。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年はすっかり2014年に乗り遅れました。

なぜなら年が明けてすぐ、家族全員インフルエンザコンプリートだったのです~。

思えば呪われた年の始まり。

3日、京都から帰京するときのあの有楽町での火災からです。
新幹線が運休となり、ごった返す人混みの中途方に暮れ、大混乱の中随分人の波に揉まれておりました。

駅構内でしょうか、新幹線の中でしょうか、仕方なく時間を潰しに入ったレストランでしょうか、それとも疲れ果てて入った授乳室でしょうか。

インフルエンザウイルスを持って帰ってしまったのです。

翌々日に発熱、嘔吐。
それでも休みなく続く子育て。
息子を抱いて歩くことも困難だったため、院内処方してくれる病院までわざわざタクシーを呼んで行ったのです。

「風邪ですね。」の一言で安心してしまった。

二日後には旦那も息子も発熱。
息子に至っては40.4度という高熱!

同じ病院へ行けば話は早いだろうと、また同じ病院へ家族3人で行ったのですが「お母さんはインフルエンザじゃないの?」と訊かれ「一昨日こちらでお世話になったんですが、風邪だと・・・。」
すると「お母さんの風邪がうつったんですね~。」との診断。

丁寧に診てくれたので安心して帰宅したのですが、これが悪夢の始まり。

息子は座薬を入れても39度台までしか下がらず、しばらくするとまた40度に。

そんな高熱が三日も続いて別の病院に。

がっつりインフルエンザA型でしたーーー。

だが時既に遅し。
発症して48時間経過しているためタミフルが効かず、地道に解熱剤で熱を下げるしかなくなっていたので症状を長引かせ重症化させてしまったのですーーー。

計6日間も高熱で苦しんだ息子。
病み上がりの体で看病しやつれていく私。
誰とも会えず、1月の半分が過ぎました。

ああ悲しき新年。
予防接種してなかった親の責任です。

子どもの病気は本当に辛い。
心身を削り取られメンタルボロボロになります。

今ではすっかり元気になり、笑顔炸裂で遊び回っています。
ああ良かった!
この笑顔がまた見られて本当に良かった!
息子の笑顔でホッとしました。
やっぱりなんて癒される笑顔。

保育園に通い始めたらまたいっぱい病気するんだろうな。
頑張ろうね。

さ、そんな私たちですが今年もよろしくお願いします(笑)。
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病み中、病み上がり、現在。
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# by kusanohiromi | 2014-01-20 17:07 | 家族  

例のベビージムがこうなりました

ベビージムを買いました

以前のブログに書いたベビージムですが、こうなって・・・
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こうなりました。

寝っ転がって遊んでいたのに、いつの間にかおすわりで、今ではすっかり立って遊んでいます。

本当は座って遊ぶときには、鍵盤の部分を床と水平にして脚を広げて高さを低くします。
が、「おすわり上手になったなぁ~」と思っているうちに立ってしまったので(笑)おすわりモードにする暇がありませんでした。

しかしやっぱりこれはスグレモノ。

息子も今でもこのおもちゃは大好きですごい食いつき。

買ってよかった!
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# by kusanohiromi | 2013-12-28 00:22 | 家族  

復帰ライブが決まりました~♪

産前ラストライブからはや1年。

やっと復帰ライブが決まりました!

2014年3月8日(土)
@東新宿 真昼の月夜の太陽
13時くらいから

です。

詳細はまだ未定です。

息子は既に動き回るわ、発声練習で泣くわでピアノに向かう時間が今までほとんど取れなかったんだけど、3月に向けて努力します!

今まで以上のものを見せられなければ復帰する意味ないもんね。

4月からは仕事復帰するので、またしばらくライブが開いちゃうかもしれないけど、まだもし興味を持ってくれている人がいれば是非見に来てください!

詳細が決まればまたUPします。
よろしくお願いします。
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# by kusanohiromi | 2013-12-27 23:53 | ライブ・音楽  

もう一度乳腺炎をやりました~

毎日予定を詰め込んでいたら矢のように日々が過ぎてゆきます・・・。

さて。
今月2度も乳腺炎をやってしまいました!

一度目が完治する前に、なんと同じおっぱいの別の乳腺がっっっ!!!

まず、1回目の乳腺炎からやっと復活した三日後のこと。
おっぱいが痛い。ものすごく痛い。
「まだ治ってないしなぁ~。」なんて思っていたら、よく考えてみたら同じおっぱいだけど別の場所。

触ってみると石が入っているかのごとくゴリゴリ。

乳首を覗いてみましたら・・・(なんと恥じらいのないブログ)白い塊がっ!!!
白斑と言って、母乳が出てくる穴が炎症してふさがってしまっていたのです。

もう二度とあんなツライ思いはしたくない。まっぴらごめんだわ!

搾っても白斑はびくともせず、仕方がないのでマチ針を消毒して自らの乳頭に刺して貫通させました。

びゅーっと飛び出す母乳。
急いで息子に飲んでもらって、石のようになっていたおっぱいはほぐれました。

これで安心・・・出来なかったのです!

白斑が毎日塞がるようになり、マチ針作戦ももう通用しなくなってきたのです。
「いよいよ明日には桶谷(おっぱいマッサージをしてくれるところ)に行かなきゃなぁ~。」なんて思いながら搾っていたら、前回同様急激に痛みが増し・・・。

腕が上がらない。寝返りも打てない。横になれない。部屋の中を歩くだけでその振動で激痛。抱っこができない。(それでもしなきゃいけない。)

そんな状態でも痛みを耐えつつ授乳も子育ても休むことはできません。

アッという間にまた乳腺炎となり、朝からママ友に車で桶谷へ連れてってもらいました。

終わる頃には38度の熱。
ガクガクブルブルで震えまくり。
そして寝込む。
あの辛さよ再び・・・、という状態でした。

それ以来、本当にビクビクの毎日です。

乳腺炎の原因は寝不足や赤ちゃんの飲み残しなど色々あるけど、一番は食べ物です。
母乳が作られすぎる食べ物や、母乳は血液から出来ているので血がドロドロになる食べ物はアウトです。

私の場合産後からずっと
・バター → マーガリン
・牛乳  → 無脂肪乳
・生クリーム → 豆乳クリーム
・チーズ → ×
・ヨーグルト → ×
・揚げ物 → ×
・牛肉 → ×
・カレー、ハヤシ、シチュー → ×
・果汁 → 要注意
・餅 → ×
という食生活。
食べ物のストレスは大きいです。
どこへ行っても何を買うにも「これ大丈夫かなぁ?」「これはどうかなぁ?」
「少しくらいならいけるかなぁ?」と常にビクビク怯えたおっぱい中心の生活。

でもそれだけ食べ物が体に直結してるということを実感しています。
揚げ物とケーキばかり食べてたら血液はドロドロだろうね。
ちょっと食べただけでこんなに詰まるんだから。

卒乳するまでしばらく頑張ります。
ああ、正月が怖い!

それにしても自分のおっぱいのことをこんなに公にしたのは人生初やね。
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# by kusanohiromi | 2013-12-27 23:48  

乳腺炎やりました~

やってしまいました。
乳腺炎・・・。

噂には聞いていて、そんなにきっついもの絶対にやりたくないっって思っていたのに。

熊本から東京へ帰る日。
朝から右のおっぱいが痛かった。

ケーキ食べたしなぁ~、パンにバターも塗ったしなぁ~、うっかり油断して普通の食生活をしたもんなぁ~。
明日には桶谷(おっぱいマッサージをしてくれる助産師さんがいるところ)へ直行だなぁ~、くらいにしか考えていなかった。

夜になり、おっぱいの痛さが増してくる。

たまに調子に乗って生クリームを使ったケーキを食べたりなんかすると、元々詰まりやすい体質なもんですぐにおっぱいが痛くなったりはするんだけど、大抵寛太に飲んでもらえば段々治まってくる。

この日は寛太の飲みも悪い。きっと美味しくないおっぱいになっているのだろう。

眠りにつく頃にはかなりの痛みだった。

そして深夜2時。

激痛で目が覚めた。
寝返りも打てない、右腕が上がらない・・・。
アイスノンで冷やしながら布団に入るも、いつもは暑いくらいの羽毛布団ですら寒くて震えが止まらない。

実はもうこのとき、熱が出る手前だったのだ。

ホットカーペットを強にして、暖房を入れて、ボア付きの上着を着て布団にくるまりながらガタガタ。

この痛みを朝まで耐えて・・・、病院に行って受付して待合室で待って・・・、しかも息子を連れて・・・。

想像しただけで絶対に無理そうだったので、産婦人科の夜間救急にTEL。

しかし夜間は専門医がいないため消防庁の救急テレフォンセンターに回される。

そこでまた別の産婦人科の救急を紹介されてそこにTEL。

でもやっぱり夜間はおっぱいを触れる人がいないので、朝になるのを待って桶谷などおっぱいをマッサージできる助産師さんがいるところへ行ってくださいと言われる。

一睡もせず(というか痛すぎて眠れない)激痛に耐えながら朝になるのを待った。

朝になり桶谷へ電話したところ、なんと空いているのが15時半!!!
絶望していると・・・。

ママ友たちがものすごい連携プレーで助けてくれた。

16人の仲良しママとグループでラインをやっているのだけど、みんなで手分けしてすぐにやってくれる桶谷を探し予約まで取ってくれたのだ!
その間二転三転したときも、予約の時間をずらしたり、キャンセルしたり、別のところを予約したりと全部やってくれた。

そして車で連れていってくれたのです!

帰ってきた頃には38度越えていて、その後は動けずずっと寝ていました。

息子は一人遊びが得意なので、遊んでくれていればいいなと思ったけど、私にぴったり寄り添い一時も離れようとはしませんでした。

私に身体を密着させた状態で、寝たり起きたり。

一生懸命語りかけてきてくれるんだけど、ほとんど反応出来ずに唸っていたのでよっぽど不安だったのでしょう。

数時間経ってやっと笑いかけると「ピョン!」っと飛び跳ねて喜びました。

うう~、いじらしい。

しかしピーク時は寝ている息子に毛布をかけることもできず、本当に動けず辛かったぁ~!
頭では「毛布かけてあげなきゃ~!風邪ひかせちゃう~。」と思っているんだけど、意識は薄れ・・・。

家事を手伝おうかと言ってくれるママ友や、買物を申し出てくれるママ友、両親は近くにいないけど、優しいママ友がたくさんいて本当に心強い!

次の日も別のママ友が桶谷に行くのに車を出してくれました。

感謝!

しかし乳腺炎、おそるべし!
もう二度とやりたくないぜ~!!!
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# by kusanohiromi | 2013-12-10 23:59  

子どもの病気

先月の24日から今日(11月18日)に至るまで、ずっと息子の体調不良が続いている。

鼻水、咳、下痢。

大人にとったらなんてことない鼻水ですら、何一つ自分で出来ない赤ちゃんにとってはとってもツライものなのだ。

吸うことも、出すこともできないのだから。

垂れてるうちはまだいい。詰まってしまうと息も出来ない。おっぱいも飲めない。眠れない。

眠たいのに入眠出来ずに泣きじゃくる。激しく反り返って泣き続ける。
「鼻吸い」なるものを買ってきて吸うも、まさに戦い。

激しく抵抗して暴れる息子の手足と頭を私の両足でロック!!!
顔を真っ赤にし、目をみるみる充血させて、見たこともない表情で泣き叫ぶ息子の小さな小さな鼻の穴にゴム製の口を突っ込み、チューブで吸う。

つらい儀式だ。

10月中は鼻水だけだったのが、11月初旬から咳きも出始め「クループ」と診断される。

一日も忘れず朝夕薬を飲ませるのに、快方に向かっている感じが全くない。

そして毎日小児科に通って吸入をする。
マスクから出てくる霧状のおくすりを吸うもので、これはお利口にしていてくれる。
その後の鼻吸いはギャン泣き・・・。

厄介なのは下痢。

1日10回ともなると、本当にもう一日中オムツ替えをしている状態。
ぶりゅーっっと音がして、オムツを替えて服のボタンをパチンパチンと留めていると、またぶりゅーっっと音がする。
こんなにすぐするんだから、しばらく様子を見てから変えようなんて思っていると、あっという間にお尻が真っ赤にただれでぶよぶよに。
もう見るからに痛々しい。

結局、私はオムツ替えマシーンと化し短いときには10分間隔でオムツを替える。

そのたびに真っ赤にただれたお尻を目にすると、だんだんこちらのメンタルもやられてくる。
お尻を拭くと痛がって泣く。可哀想・・・。
こちらもつきっきりでオムツを替えては手を洗いに行くという状態。

これが夜中も。
一番ひどいときは夜中に4回ものオムツ替え。
この時はさすがに旦那さんが3回手伝ってくれてものすごく助かったし救われた。

さらに鼻が詰まって眠れずに1時間おきに泣いて起きる。
授乳→下痢→オムツ替え→手洗い→寝かし付け→オムツ替え→手洗い・・・。
というのを、夜中に自分の睡眠を中断してその都度やらなければならない。

もうこちらも寝不足だし可哀想で見ていられないし、おっぱい吸われ過ぎて鶏ガラみたいになってるし・・・。ひぃぃぃ。

大した病気じゃないんだけど、子どもの病気って親の心身をものすごく削り取っていくものなんだなぁ~っと実感。
それと重なり旦那が不在の日が1週間続き、実はちょっぴり凹んでしまった。

友達の赤ちゃんが入院したんだけど、本当に身も心も疲弊するだろうと思う。

それに、こういう症状が出ているから・・・っと、軒並みお誘いをキャンセルしたりお断りしたりと外出を躊躇っていると、息子も夜寝ない(0時過ぎまで起きて遊んでいます)し、昼間は持て余すし、私もみんなと遊びたくウズウズ!!

子どもの病気って、こんな気持ちになるんだなぁ。

自身の病気よりツライということを知ったのでした。

改めて両親に感謝。
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# by kusanohiromi | 2013-11-19 00:07 | 家族  

悲しいテニスの思い出

私は小学3年生のときに、硬式テニスを始めました。
ずっと憧れだったテニス。

お父さんとラケットを選びに行き、買ってもらったときどれだけ嬉しかったことか。

毎週土曜日の午後。
テニススクールはコーチがやってきて、小学校のグランドを借りて行われた。

私は一日も休まずに練習に参加した。

大真面目でサボることを知らなかった私は、誰よりも球拾いも頑張り、誰よりも声出しをし、グランド整備をした。

台風の日ですら「ひろみちゃん、今日は台風だからテニスはないわよ。」という母親の静止も聞かずに「でももしあったら休むことになっちゃうから。」と出掛けていった。

土砂降りの雨の中、藤棚の下で一人、みんなが来るのを待った。
当然誰も来ず、もちろんテニスはなかったのだが。

さて、これだけ熱心に取り組んだテニスであったが、その成果はと言うと・・・。


これがスクールで一番の下手っぴだったのだ。

コーチが「ラケットを前に投げるように」と言うと、手が滑って本当にラケットを投げてしまいみんな大笑い。

目にボールが当たって漫画みたいに青くなり・・・。

ネットの片付け中コーチの笛の音でみなが一斉にポールから手を離し私の足に落下・・・。

サーブの時、地面にポンポンと付いた球が靴のつま先に当たってあさっての方向に飛んでいく・・・。

一人でマンションの壁で練習した壁打ちの球まで顔で受ける始末。

兄に、「お前はセンスがない」と言われ続けた。
「センスがない」って言葉は、どれだけ練習しても上手くなる可能性がないってこと、練習しても意味がないってことだとなんとなく分かっていた。
すごく嫌な言葉だなぁ~と思った。絶望的な言葉だ。

それでも私は一日も休まなかった。

そうして一年が過ぎたある日、コーチが言った。
「皆勤賞の子がいます。クサノヒロミちゃん。みんなで拍手をしましょう。」

それは、誰よりも練習に来ているのに一番下手、つまりセンスがないことの証明でしかなかった。
その拍手が私には、「一番練習しているのに一番下手なんだよ。」って笑われているかのように聞こえた。
そこしか褒めるところがないからだ。
どうして大人ってこんなに無神経なんだろう。
体が小さく縮こまる感じがした。

さらに副コーチが付け加えた。
「来年からは皆勤賞に何か用意せなあかんな。アハハハハ。」

どうしてそれが今年ではないんだろう?

その日を境に、私はだんだんテニスに行かなくなった。

相変わらずお母さんにはお弁当を作ってもらってテニスラケットを持って学校に行くけれど、練習には行かず学校でお弁当を食べて黒板に落書きをして遊んで帰った。

ある日近所のスーパーでテニスコーチと母がバッタリ遭遇。
「ひろみちゃん最近どうしたんですか?全然練習に来ないけど・・・。」
そのコーチの言葉でバレた。

父に「テニスラケットはどうした?」と聞かれハッとした。
いつの間にかどこかでなくしていた。
けれど、いつどこでなくしたかの記憶すらなかった。

それくらい、私にとってテニスは消し去りたい記憶になっていたようだ。

これが、私の悲しいテニスの思い出でした(笑)。
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# by kusanohiromi | 2013-11-07 00:10 | 趣味  

高円寺にキッチンのライブを見に行きました

e0122770_23291528.jpg高円寺のカフェ「leave」というところに、大好きで仲良くさせてもらっている「キッチン」のライブを見に行きました。

赤ちゃんもOK、授乳もOKと言ってくれたので、息子と一緒に行きました。

産後初のライブ!
久しぶり過ぎてめっちゃ嬉しぃぃぃ~!

高円寺も久しぶり、ライブも久しぶり、キッチンも久しぶり、あぁウキウキ!

食事メニューもお手頃で、じゃがいもとオムレツのサンドイッチを頼んで200円。

ライブが始まり息子、お利口さんに聴いているなぁ~っと思っていたら・・・。

由佳里ちゃんのダイナミクスを付けたボーカルで、サビでぶわぁっとボリュームが大きくなったところで
「ワーーーーーン!」
突然MAX泣き!

慌てて抱っこして立ちましたよ~Y(>_<、)Y一瞬で泣き止んだけど。

ごめんなさい。

久しぶりにキッチンのライブを見たけど、よかったぁぁぁぁぁ~!
とのさまバッタの歌がえらく良かった。

キッチンを聴くと、ちゃんと栄養を考えて美味しいご飯を作って、好きな人と一緒に食べたいなって思う。
きちんと暮らしたくなる。

ほんとにホッコリ、そしてじんわり。

曲は溝口こーじ、でっかい男の人の方(笑)が作ってるんだから驚きだよなぁ~。

キッチンの歌詞はすごい。
みぞの書く曲はすごい。
なんでこんな歌詞が書けるんだ。
「キッチン」というコンセプトから全くぶれずに書き続けられ、聴くものにそれぞれの味わってきた台所とか家庭の風景を思い出させ、情景が目に浮かぶ。

キッチン大好きだー!

私の復帰ライブはキッチンと、って勝手に決めてるんだ。
本人たちにまだ言ってないけど。

由佳里ちゃんもめっちゃ可愛かった!
つるっとした顔なのにふんわりした雰囲気。
ファッションから髪型まで全て可愛い!

それにしても、こんなでっかいみぞ(溝口こーじ)も昔は赤ちゃんだったのかと思うとスゴイ!不思議!
よく育った!
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# by kusanohiromi | 2013-11-04 23:04 | ライブ・音楽  

テニスしてきました!

ママ友と、多摩川の河川敷でテニスをしてきました!

ママ友の中に、毎週テニスをやっているスポーツウーマンな方がいて、4人のママたちとお茶しながら話しているうちに「テニスしたい!みんなでしよう!」と言うことになりました。

テニスコートの横の芝生にレジャーシートを敷いて赤ちゃんたちはピクニック♪
わぁ~!なんだこれ~!これだけで十分楽しいじゃないかぁぁぁぁ~!
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テンション上がる!

しかも、テニスコートの前に住んでいるママ友が窓から覗いて「お!いるいる!」っと、赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました。
これで5人。
更に、そのママと遊ぶ約束をしていたママ友も参加。

6人のママと6人の赤ちゃんでテニス&ピクニック!

しばらく身体を動かしていなかったので、なんて爽快!なんて新鮮!
めっちゃ楽しいぃぃぃぃぃ~~~~(^^)!

実は昔、私硬式テニスやっていたんですよねぇ~。
その悲しいエピソードは(悲しい話なんです)ブログに書いていたのでリンクさせようと思ったけど見当たらなかったわ・・・。

悲しいテニスの思い出から実に25年ぶりのテニス!

ラケットにボールが当たるのか心配だったけど、意外と当たった(笑)!

全然ラリーにはならないんだけど、かなり楽しいです、テニス。

多摩川でテニスとか、なんかサイコーな育休生活やな~。
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私達、めっちゃ仲良いわぁ~!
その後は、テニスママのおうちにお呼ばれして手作りお菓子をご馳走になりましたよ♪
楽しいママ友がたくさんできて幸せ!
あー、良かった!
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# by kusanohiromi | 2013-10-23 22:33 | 趣味