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4回目の乳腺炎

またも乳腺炎になってしまいました(T_T)

朝起きておっぱいの痛みと共に全身の倦怠感と悪寒。
ブルブル震えながら布団にくるまっていたら、あれよあれよと38度7分まで。

おっぱいの中にはプチトマト大の硬いしこりと赤味が・・・。

痛いよ~。

母乳が出なくて悩むお母さんも多いけど、出過ぎも本当に困りもの。

産後どれだけ食事制限しているか・・・(´;ω;`)

乳製品、揚げ物、カレーやシチューなどルーを使ったもの、ラーメンなど油っこいもの。
アイスクリームにチョコレートにフルーツ。

食べられないものがたくさんです。

今回も、旦那が職場でもらってきたバレンタインのチョコを夜にひとつまみ。
朝起きてひとつまみ。
お昼に友達の家で「アルフォート」を1個。

そしたら見事に詰まりました。

それに授乳をしていると、なんとなく体力がとても奪われているような気がします。
すぐ疲れる。すぐ病気する。
今年に入ってインフルエンザA型にウイルス性胃腸炎で二度も倒れたし。

そりゃ考えてもみれば、血液から作られる母乳、、、一日に1.5リットルくらい息子に吸い取られてるんだもんなぁ~。
妊娠前と同じペースで予定を入れていたら、途中でバテてそれがこなせない。
なんとも情けない。

子育てって、自分が思っている以上に実は体力を消耗しているのかも。

今日も、桶谷式母乳育児相談室へ駆け込みおっぱいマッサージの手技を受けました。
そこで、遂に断乳の相談をしました。

4月からは保育園に入れるので、せめて朝と夜だけでも精神安定のために飲ませてあげて一歳半までは母乳育児を続けるというのが私の希望だったのですが、さすがに乳腺炎4回ともなると、今後仕事復帰に差し障ると、桶谷の先生の方からの勧めでした。

1歳のお誕生日が来たら断乳します(泣)。

未だに一日10回ほどおっぱいを飲む息子。(同じ月齢のまわりの子たちはもう4回ほどしか飲まないそうで、日中は2回とかだそうです。)
私の方も分泌も一向に減らずピューピューでている母乳。

いいおっぱいだと先生にいつも褒められていたけど、残念なことに息子の飲みが浅くて小食。
そのためトラブルまみれの母乳育児でした。
最後まで需要と供給が合わなかったのね~。

それでもおっぱい大好きで、家にいると1時間半~2時間おきにおっぱいを飲みに来る息子。
こんな可愛い姿をもう見れないと思うと寂しいし、精神安定剤のおっぱいを保育園に入る前に取り上げるなんて残酷。
可哀想でたまらない。

試練だわ~。はぁ~。
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by kusanohiromi | 2014-02-16 00:16 | 家族  

blogがupできるということは

今日こうやってblogがUPできるのは、息子がまた風邪をひいたからです。

風邪をひいて予定キャンセル。
それで空いた時間に・・・という訳なんだけど、ちなみに私はまさかの3回目の乳腺炎(--;)
こんなことってあります?
呪われた2014ですわ。

息子、生後10ヶ月。
検診にも行ってきました。

成長曲線の最下部の小粒ちゃんですが、しっかりと成長しております。

うちはローテーブル生活なんだけど、それにももう限界が。

食事はおろか、お化粧も大変。
私がメイク道具を持ってくると目がキラン!

鏡に私の顔は写りません(笑)。
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こんな状態です。

PCを持ってこようもんなら「キャー!」と歓喜の声を上げてハイハイで突進してきます。

キーボードをバンバン!
マウスをブンブン!
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そんなもんで、これ買いました。
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Bluetoothで接続できるキーボード。
これなら場所を選ばずblog更新もらっくらく!

…なはずですが、赤ちゃんがいるとそんな時間はなかなか取れません(^_^;)

最近はお昼寝も30分程度だし、その30分で家事をやるのでね…。

夜も添い寝添い乳腕枕じゃないと寝ない上に平気で23時半くらいまで起きてる!!!

自分の時間はほぼないです。

でも何にも変えがたい楽しく幸せな時間を過ごさせてもらってます~(*´ω`*)emoticon-0115-inlove.gif
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by kusanohiromi | 2014-02-01 17:59 | 家族  

誰のための工事

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これ、本日のうちのすぐ近くの川の工事。
私は鳥が好きでいつも鳥を見ている。
鳥を見ていると、地球は人間だけのものじゃないって気付かされる。
テレビ番組や映画でも自然や動物を扱ったものはたくさんある。
それだけ、きっとみんなが好きなんだ。
本当は豊かな自然がどれだけ人間にとって欠かせないものなのか知っているはずなのだ。

だけど、普段の生活とは切り離されている。

以下、ここ1、2年のうちの近所の川の工事。
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なぜだか全ての工事が終わることはない。
ここが終わったと思ったらまた別のところ。
そこが終わったと思ったら今度はこっち。

川の水は濁り、鳥たちは餌が取れずさまよう。
工事している人はただ仕事を頑張っているに過ぎないけど、私は悲しい目で見つめてしまう。

看板には「河川緑化工事」とか、「崩壊した護岸の補強工事」。

緑化工事は川沿いをずーっと遊歩道にする工事。

川底を全部ブロックで固めて、土手だったところは遊歩道になり、ベンチをしつらえて芝生で整えて樹木を植える。

確かに見た目はキレイになった。

でも誰のための緑化?

そのままの緑の方が、鳥も虫も魚も居心地がよかったのに。
川底が自然のままの泥で、深さもデコボコだからこそ色んな種類の水草があって、虫が生息できて魚が生きられる。
そこに鳥がくる。

一定の深さに整えられた川にはカルガモしか生息しなくなる。

冬になるとカモたちが渡ってきて、留鳥のカルガモに加わって賑やかになるはずなのに、そこに多種多様なカモの姿はない。

餌がいないから居られないのだ。

川縁も、所々川面にせり出す枝や草があった。こういうところカワセミは好んでとまる。
それらもツルツルの遊歩道になってしまった。
一見美しく見える街並みも、実は生き物の寄り付かない殺風景なものになってしまっているのだ。

これは悲しく残念なことだ。

本日の崩壊した護岸の補強工事も、毎日通ってたけど護岸が崩壊したようには見えなかった。
私が見てきたのは、1年も2年もなんのためか河川に出入りするトラックやダンプカー。

ササゴイが好みそうな川辺の竹林も、水害防止のためにと年明けにゴッソリ取り除かれてしまった。

私は専門家ではないので「水害のために必要な工事です。市民の命を守るためなのです。」と言われれば何にも言えなくなってしまう。

しかし、本当に必要な工事なのだろうか?
本当にそれが最善の方法なのだろうか?
誰のためにやっているのだろうか?
と疑問が消えないのである。

文明は戻せない。
だけど、今の生活の中でもう少し動物や自然と共生する方法を真剣に考えられないだろうか。

動物たちは何もできない。

ここは、知能の高い人間が動物や自然に歩み寄るしかないと思うのだ。
人間しか自然を守れないというのに、目先の利益に気をとられて、一度失ったら二度と手に入れることのできない大切なものを失いかけているのではないだろうか。

企業はどうだろう。
利益を上げてなんぼの民間企業だから、利益を追求するのは当然だと思う。
けれど、人々の生活にもう少しゆとりをもたせてはくれないだろうか。

スマホの普及により、人々は空を見上げなくなった。
ヘッドフォンやイヤホンをして鳥の声に耳を傾けなくなった。
(スマホやipodを否定批難している訳ではありません。)

私は濁った川の水を見ると悲しくなる。
鳥に「ごめんね。」って心の中で謝りながら歩いている。

息子や孫の代の子どもたちにも、色んな色彩でバリエーション豊かに鳴くたくさんの鳥たちを見せてあげたい。

年々ここにも渡り鳥が減ってきた。

もちろん日本の環境だけの問題ではないが、生存率2割という過酷な渡りをしてくる鳥たちを、餌の豊富な自然で迎え入れてあげたい。

地元のバーダーたちも諦めたような悲しい溜め息をつきながら工事を見ている。
もうすぐまた多摩川の橋のかけ替え工事が始まる。

今一度問いたい。
その工事、本当に必要なのですか?
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by kusanohiromi | 2014-02-01 15:57