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生まれました

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3月14日、ホワイトデーの朝9時18分に3018gの元気な男の子を出産しました。

分娩所要時間、30時間と39分。

本当に大変な壮絶な戦いでした。

想像を絶する痛みと苦しみを長時間味わいましたが、赤ちゃんが出てきてくれた瞬間は、人生最大の喜びと感動でした。

苦しみの果てに、素晴らしい幸せに包まれました。
これほどの達成感はありません。
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この子がお腹に入っていたんだね♪ ようこそ、世界へ。

名前は寛太(カンタ)と言います。

イタリア語で“歌う”「カンターレ」という意味に、寛大で懐の大きなあたたかい人になって欲しいという意味を込めて(こじつけて?)付けました。

まずはご報告のみとさせていただきます。

壮絶出産日記は、後日書きまーす(笑)!
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by kusanohiromi | 2013-03-20 17:48 | 家族  

生まれる直前ってこんな状態です

予定日まで一週間。

出産予定日というのは妊娠40週0日のことを言います。
37週0日より「正期産」と言って、もういつ生まれても大丈夫!お腹の赤ちゃんは外の世界に出ても問題なく生きていける!という時期になります。

それまでは「無理は禁物!」とか言われ続けた妊婦ですが、37週に入ると「しっかり歩きなさい。どんどん動きなさい。」と言われるようになります。

ところが。

赤ちゃんと羊水と胎盤だけでも約5kg。
2Lのペットボトル2本と500MLのペットボトル2本をお腹にぶら下げている状態。
もちろん体重も8kg~10kgくらいは増えています。

っとなると、恥骨は痛い、尾てい骨は痛い、股関節は痛い、膀胱は圧迫される、お腹は張る・・・という状態でもう歩くのすら大変な作業なんですね。
靴を脱ぐ時が私は「イテテテテッ」と苦しんでいます。

もう止まるんじゃない?っていうくらいのスピードしか出ません。
あんなに走り回っていた自分が嘘のようです。

お風呂上がりにパンツを履くこともかなり辛い。
もうこれは、『探偵ナイトスクープ』によく出ていた「人間パラダイス」の河本くんのように、“手を使わずにパンツを履く”という技を身に付けないといけません。
(分かる人は笑ってください。)

寝る前にトイレに3回行くけれど、夜中に3回~4回トイレに起きます。
胃は圧迫され食べれないし、心臓と肺も圧迫され動悸息切れが堪えない・・・。
それが出産直前の妊婦の状態です。人によってはもっと色んなことがあるようです。

そして陣痛はいつ始まるのか?

これはもう、神のみぞ知る。

マタニティ生活を送る上で、出産の流れや陣痛のエピソードなどはもちろん情報として入ってきますし、周りの経産婦さんが「私はこうだったよ~!」というそれぞれのそれはそれは恐ろしい(笑)武勇伝を語ってくれるので「陣痛」というものがどれほど痛いのか・・・という恐怖心も当然あります。

不思議なもので、話を聞いても聞いても陣痛のマックスの痛みって想像できないもんなんですよね。
同じ女性なのに。

ハンドグリップを握る手に血豆が出来てそれが潰れて手が血だらけだったことも気が付かなかった・・・とか、37時間かかったとか、22時間かかったとか、麻酔なしで会陰を(男性も読んでいるのに済みませんねぇ)ハサミでチョキン!っと切ったけどそんな痛みは感じなかったとか・・・。
胎盤が子宮内部に癒着して後産の方が大変だったとか・・・。
いやいやほんとみなさん、すごい武勇伝をお持ちです~っ!!!

い、一体どれだけ痛いんだぁ~~~!!!!

そこで、私が今回トライする出産方法は。

「ソフロロジー分娩」。

これは、陣痛を「赤ちゃんが生まれるのに必要なエネルギーと捉える」、
「赤ちゃんに会うためのママと赤ちゃんの初めての共同作業と前向きに捉える」という出産方法。

へ?
それだけ?

と思うよね。
私も思いました。

ただ、「痛い」「怖い」「嫌だ」とマイナスに構えていると、体が硬直し陣痛を長引かせたり、もっと痛く感じたりするのだそうです。
実は陣痛の痛みに個人差はないそうです!?(ほんとかなぁ・・・?)

ソフロロジーではひたすら「リラックス」のイメージトレーニングをします。

それが私がいつもTwitterで呟いている「安眠CD」ならぬ「安産CD」のことです。
聴くと必ず眠ってしまうほどのリラクゼーション。

レゲエのシンガーソングライターMINMIの出産方法が話題になっているけど、まさにそれが「ソフロロジー」なんだよね。MINMIは自分で発見したんだね。すごいです。
お母さん主体の「痛くて辛い出産」ではなく、「おいでおいで、ママは大丈夫だから頑張ろうね。」と赤ちゃんに想いを馳せる。

果たしてそれだけで安産になるのだろうか?

と、もちろん私も思っていますが、どうやらそれだけで陣痛を和らげるナンチャラ~とかいうホルモンがどんどん分泌されるらしいですよ~!

ということで、陣痛にビビッた私はその渦中に少しでも落ち着けるように先の新曲を書きました(笑)。

陣痛の渦中に歌えるかは分かりませんが(歌えるとは到底思ってはいませんが思い出す努力はできるかな)、自らを持って人体実験をしてきます。

ところで、MINMIの出産方法を「痛くない出産方法」と思ってる(言っている)方がいますが、それは間違ってます(爆)。
痛くないということは絶対にありえませんから~!!!

「ソフロロジー分娩」も痛くない訳ではないとはっきり言っています。

ただ、どこまで叫ばずに吠えずに産めるか・・・。

試してみます!!!

後日ご報告致しますので、お待ちください♪

ドキドキドキドキぃぃぃぃぃ~~~!!!!
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by kusanohiromi | 2013-03-10 22:51 | 家族  

ようこそ世界へ(新曲♪)

新曲ができました。

赤ちゃんを迎え入れる曲です。

以下、歌詞です。

『ようこそ世界へ   作詞・作曲 クサノヒロミ』

パパとママが待ってるよ
青い空が待ってるよ
風や木々が待ってるよ
鳥たちも待ってるよ
虹や星が待ってるよ
広い海が待ってるよ
世界が君を待ってるよ

暗いトンネルを抜けたら 広がる世界は美しい
これから始まる大冒険 いよいよ羽ばたく時がやってきた

優しさが待ってるよ
喜びが待ってるよ
輝きが待ってるよ
友達が待ってるよ
幸せが待ってるよ
悲しみや苦しみは パパとママと乗り越えようよ

君が目にする新しい世界 とても面白くて素晴らしい
いつも笑顔でいられるように パパとママは両手広げて進むから

さあ一緒に進もう
勇気出してこっちおいで
世界が待ってるよ
全てが受け入れるよ

パパとママが待ってるよ 楽しみに待ってるよ
ようこそ!!!世界へ!!!
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by kusanohiromi | 2013-03-10 22:18 | ライブ・音楽  

体の中で人間が出来る「妊娠」という奇跡

この世の中にいる全ての人間は、奇跡である。

当たり前に暮らしているけれど、「生まれる」ということは実は当たり前のことではない。

妊娠を通して、自らなんとも不思議でドラマチックで奇跡的な体験をすることができた。

子どもが大好きで、保育科出身で「幼稚園教諭」と「保育士」の資格も持っている。
でも自分が子どもを生むことは「いつか」のことでしかなかった。

「いつかっていつ?」「今でしょ!」(ドヤ顔)
・・・っとふざけている場合ではない(笑)。

男性の精子は毎日作られるけど、女性の卵子は母親の胎内にいるときに一生分作られるので、どんなに見た目年齢を若く取り繕っても、卵子は実年齢なのだ。
女性の人生設計は難しい。仕事・・・音楽・・・まだ何も成し遂げていない・・・という思いが拭えなかった。


妊娠検査薬が陽性だったとき、正直に言うと「ヤッター!バンザーイ!」という嬉しさだけではなかった。

戸惑い、不安。だけどやっぱりニヤついてもう一度陽性反応のラインを見て幸せな気分になったり。
う~ん、複雑。

ちょうどイタリア旅行の計画とバッティングしてしまっていたこともあり、「タイミングを失敗した!」とも思った。
私が「失敗」という言葉で表現したそのことで親友に大軽蔑され、泣きじゃくったこともあった。
私は模範的妊婦にはなれなかった。

「おめでとうございます。5週目です。」
産婦人科の先生のその言葉で色々吹っ切れた。ああそうか。お母さんになるのか。

モニターの画像には、赤ちゃんを包む袋「胎嚢」が映し出されていた。
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そこから生活は突然一片した。

とにかくビールが大好きで毎日ガブ飲みしていた私が、お酒を絶った。
酒を飲まずに真っ直ぐ家に帰る日々。
何ということ!!!

コーヒー、紅茶、お茶、コーラ、ウーロン茶、ココア・・・あらゆるものにカフェインが入っていることを知った。

8週目の検診で心臓がまっ先に出来て動いているのを見た感動は忘れない。

そしてつわり。

私は軽い方だったと思うが、コンビニの食材を全く受け付けなくなったし、我が家のニオイがダメになった。
仕事から帰宅して玄関のドアを開けたとたん「おえぇぇ。」っといつも涙目(笑)。

そしてイタリア旅行へ。
1週間、ほぼ食べられなかった。ジェラートとホテルの朝食くらい。
よく行ったしよく歩いたと思う。安定期にも入っていないのに、一日2万歩以上歩いた。
やりすぎました、はい。

そして帰りに成田で初めて吐いた。あれはしんどかった!!!

イタリアから帰ってきてからの妊婦検診。
もしかして流産していたらどうしよう・・・。実は内心ものすごく不安だった。
でも赤ちゃんは元気で、なんと頭と胴体に手足が出来ていた!!!
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その手足がパタパタ、ピコピコと動いた瞬間、涙がポロポロこぼれちた。

心臓もトクトク動いている・・・。すごい・・・。妊娠12週のことである。

赤ちゃんは「胎児」になった。

妊娠16週(5ヵ月)に入ってようやく安定期に入る。
ここに来るまでが赤ちゃんにとって最も大事な時期。
体の各器官が出来る時期。

そして男の子と判明。
この頃はもうエコーで全部が映らないので部分部分、先生が丁寧に確認してくれる。
脳、背骨、心臓、肝臓、膀胱・・・。4D映像がコレ。
18週の様子。顔も出来てきたしへその緒もしっかりしてきた。
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へその緒に血液が通っているところを色で見せてくれる。
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赤ちゃんは検診へ行く度成長してくれた。
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11月末には指もちゃんと5本!

12月末にはお顔も確認できた。ムスっとした顔して寝てる(笑)。
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そして次は、産前ラストライブの翌日の映像。仕事は多忙を極め激務な上に、練習、バンドリハと、かなり無茶な生活をしていたけれど、しっかり育ってくれて1900gを超えていました。
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東京最後の検診。
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顔に脂肪がついて随分赤ちゃんらしく。

先生が真っ直ぐ目を見て「元気な赤ちゃん生むんだよ!」っと言ってくれたとき、また涙が出てしまった。

赤枝医院の相良先生。

私は世界一尊敬している。

7月に妊娠が分かってから9ヶ月。

最初は袋だったのが、今や2800gを越えた人間になっている。
私が意識しなくても、心臓が出来、脳が出来、手足が出来、内蔵が出来、骨が作られ・・・。
赤ちゃんは羊水を飲んでそれを腎臓でろ過し、おしっこをし、自分で羊水のお掃除をしている。
そんな赤ちゃんの凄技にも驚かされた。

赤ちゃんの成長を確認したくて次の検診が待ち遠しかった!
2週間や1ヶ月が流れるのがこんなに長く感じるものとは!

私の体もすっかり変化した。最終出勤日にはこんなお腹。
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お昼もままならず、座ることも出来ず、何時間も接客しっぱなしのしゃべりっぱなしの動きっぱなしのショールームの仕事。

赤ちゃん、ほんとよく付き合ってくれたなぁ~。

体内で人間を作っている妊婦ってやっぱり特別だ。
その特別な時間もあとちょっと。

人類はみな、女性から生まれる。
女性の体の神秘を、今更ながら改めて感じた。これはもう宇宙とつながっている。

さあ、あとちょっと。
世界が待ってるよ。

出ておいで。
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by kusanohiromi | 2013-03-08 23:49 | 家族  

実家には使途不明のものがたくさんある

里帰り出産のため、実家に帰ってきているのだが、まぁ実家には使途不明、意味不明のものがたくさんあることに驚く。

母は体が悪いこともあり、片付けられないのはしょうがないとして、かつては私も住んでいた実家にこんなにも不要なモノが溢れていようとは・・・。

まずコレ。
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なんかこんなんよく見かけるよね。
一体いつ誰からもらったんだか、あまりに景色に馴染みすぎて今まで気付かなかったほど、実家の空気に溶け込んでいた。

しかも、コレは飾られるでもなく離れ(母屋とウッドデッキでつながって離れがあって私はそこに滞在しています)の流し台の上に焼酎の瓶と紛れて置かれていた。

なぜ流し台?しかも横向きに置かれていた。

飾らないなら捨てればいいのに・・・。

次。
でっ、出たーーー!!!
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一家に一つは必ずある木彫りの熊っ!!!

で、やはりコレが置いてある場所はと言うと・・・。
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テレビの裏・・・(笑)。

こんなに陽の目を見ないんじゃ、やっぱり捨てればいいのに・・・と思わずにはいられない。

そして、お客様に出すお菓子が置いてある棚に・・・。
写真を載せることがはばかられる「タランチュラ」の剥製。
飾るでもなく、お菓子の箱の下敷きになっている「タランチュラ」・・・。
お菓子を食べようと箱を手に取ると、下から出てきて思い切り驚かせる「タランチュラ」・・・。

この家の住人は完全に麻痺しているようで、お菓子(食べ物)の下にタランチュラがあることも、その非日常的なグロテスクな姿にも、もはや何も感じないようである。

この「タランチュラ」は、日系ブラジル人の親戚が25年程前に日本へ遊びに来た時のお土産に持ってきてくれたもの。
直径15cmくらいはあるだろうか?
円形のガラスの中に、その剥製は閉じ込められている。

当時小学生だった、私、兄、弟は大興奮でかなり喜んだのは確かだ。

しかし、25年の月日が経つと、そのタランチュラは誰からも見向きもされず、押入れや棚の奥にそっとしまわれるわけでもなく、お菓子の棚の、お菓子の箱の下敷きという、なんともアンバランスで微妙な位置に放って置かれているのである。

う~ん。

捨てればいいのに・・・。

そしてそのタランチュラを懐かしく眺めているとふと目に入ってきたものが。

ハッ!こ、これは!
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私が7年前新婚旅行でイタリアのシチリアで両親へのお土産に買ってきた「リモンチェロ」ではないかっ!!!

「冷やして飲んでね。冷凍庫に入れてキンキンにすると美味しいよ。」と言って渡したと思うのだが、それは常に陽の当たるカーテンの近くに放置され、カッピカピに固まっていた。

やはり日本人の舌に馴染みのないものは買ってくるべきではないのだな、旅行先で楽しむべきものなのだな、ととっても勉強になった次第である。

そして母屋の2階の私の部屋へ行くと・・・。

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新品の長靴がいくつも並んでいる・・・。
(しかも一部です)

どうしたのかと尋ねると、北海道に住む親戚が長靴工場を営んでいたのだが、店を閉めることになったのでもったいないからと送ってくれたと言うのである。

しかもあなどるなかれ!普通の長靴ではない。雪国仕様なのだっっっ!!!!

ここは九州熊本だ。

「もったいない」「送ってあげよう」その気持ちは分からなくもないが、雪のつもらない熊本へ“使わない長靴”を送る方が長靴にしても送料にしても「もったいない」のでは?と疑問を抱かざるを得ない。

なぜ、断らなかったのか・・・と冷たい娘は思ってしまうのである。

しかし母親。

「でもね。こないだお父さんの知り合いの若い女の子たちが3人魚釣りにうちに泊まりに来てね。だったらこの長靴履いていけるじゃない!ってことになってこれから選んだのよ。」

ああ、だったら完全に無駄にはならなかったのかしら。
長靴も履いてもらえて良かったね。で、どれを履いたの?

「うん、まぁでも結局は弘美ちゃんの置いていってたブーツがちょうどいいって言ってそれを履いたわ。」

ズコっ!!!

新喜劇バリのコケ方をしたのは言うまでもない。

長靴、役に立ってないやん(笑)!

捨てようかどうしようか、毎回迷っていた私のブーツがここにきて人様のお役に立てるとは・・・。
まさかの展開だ。

そんな、我が家のリビングの本棚には。

「人生がときめく片付けの魔法」「人生がときめく片付けの魔法2」という本がある。

この家の住人に、魔法はまったくかからないようだ。
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by kusanohiromi | 2013-03-04 22:15 | 家族