「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 

my spaceに引力をUPしました

半年・・・いや、1年くらい放置して中も見ていなかったMySPACEに「引力」をUPしました。

あと、ブログにイタリアタグつけました。

ってなんんでイタリアがはじめやねん!って感じやけど(笑)。

これからぼちぼち「トロッポちゃんネタ」「音楽・ライブ」「家族ネタ」「料理」などでタグをつけようかと思います~。

それでは!

あ、新曲出来てます~!
早くライブしたいな~!
[PR]

by kusanohiromi | 2011-01-29 00:54  

街づくり

今年の初め、自分が住む街の商工会議所に、街の発展を望む意見をメールしたら、先日事務局長から直々にお返事が来た。

「是非一度、お目にかかってお話を伺いたい」とのこと。

私は、久我山に3年、吉祥寺に4年住んで、ここ聖蹟桜ヶ丘にマンションを買って半年前に引っ越して来た。

自然がいっぱいで、都心へも30分以内という立地。

どんな素敵なところかとウキウキしてきたが、やはり住んでみないと分からない不便な点がいっぱいある。(まぁ住みたい街ナンバーワンの吉祥寺と比べたらしょうがない部分もあるんだけど。)

自分の住む街を好きになりたい。
誇りに思いたい。
人気の街になって土地の価格を上昇させたい(笑)。(←これがけっこう本音かも!?)

「ここがこうなればいいのに!」
「これがあればいいのに!」

思っているだけじゃ仕方がない。
じゃあそうなるように変えればいい。
ないなら作ればいい。

と思い立って、意見をまとめてメールしてみたのだ。

スルーされるだろうなぁ、でもちょっと気にかけて今後の参考にしてもらえたらラッキー、くらいの気持ちで送ったのでこんな一市民の一意見に立ち止まってくれることに少々驚いた。

2月4日に、事務局長さんと直接お会いすることになった。

それまでにもうちょっと勉強して、有意義な時間にしたいと思う。

自分の住む街を、自分の手で変えられるかもしれない可能性。

なんてワクワクする話なんだろう!

私の住む街、魅力的な街になぁれ!
[PR]

by kusanohiromi | 2011-01-19 01:09  

親日ではないイタリア人

イタリアでコックをして3年目の友達が日本に一時帰国。
その際、イタリアの友達を二人連れて帰ってきたのでイタリア仲間で遊んだ。

二人は、コックをやっているA君のリストランテにガスボンベを運んでいる業者の子とその従兄弟。

日本には興味がない(笑)。

ただ、A君がいるから来てみた・・・という感じ。

なので日本文化も日本料理もイマイチ。

白い米を食べれば「味がない」と渋い顔とのこと(笑)。

というわけで、もちろん全く日本語が話せない。

ネイティブ(しかも訛りが強い)のイタリア人との会話はほとんど形にならず・・・。

日本にいながらにして、外国語を学ぶというのは本当に毎日触れなければ上達しないものなのです。

あー、ペラペラになりたい~~~。
[PR]

by kusanohiromi | 2011-01-18 23:59 | イタリア  

無知の怖さ

12月に、職場に新人が入ってきた。

私の仕事は住宅設備機器のショールームアドバイザー。

新築やリフォームの現場のキッチンやお風呂や洗面やトイレなど、水回りの設備をお客さんの家の図面をもとにレイアウトしたり提案したりし、図面と見積もりを作成する仕事。

接客も1組に対し数時間かかることもあるし、専門知識が必要なため研修はかなり長期間に渡りボリュームがあるもの。(もちろん今だに新しい知識の習得の毎日・・・。)
各ショールームではみっちり2ヶ月ほど研修があり、本社研修が4ヶ月、1年、そして5年目の中堅研修。
この中堅研修を終えると、やっとベテランの仲間入りができるのだ。

それで、今新人さんの研修をしているのだが。

教えつつ、自分のときはどうだったかを思い出してみた。

入社4ヶ月の研修資料を読み返してみると・・・。

自己評価高過ぎっっっっ!!!

たくさんのチェック項目があり、2ヶ月目、3ヶ月目と自分でパーセンテージで自己評価をするチェックシートがあるのだが、「100%、90%、100%、80%、95%・・・・」と、自分で自分にかなりの高得点を付けているのである(爆)!!!

自分で自分に100%って!!!

100%って完璧ってことやんか!!!

入社2ヶ月で完璧なはずがないのに、すごい自信(笑)。

見ていて恥ずかしくなった。

みんなも大爆笑!!!

そして、フロアリーダーの採点がそれにつられ自動的に高くなり「80%、75%、90%・・・・」となっている。

きっと「本人が100といっているのに60とか50なんて付けたらあまりにも可哀想かな・・・。」という思いが乗せられているに違いない。

同期の子の謙虚な自己評価「50%、30%、45%・・・・」とはあまりにも違い過ぎる(笑)。

しまいには、研修を終えて「研修に対する感想」のレポートがあったのだけれど、「こんな研修があるともっと習得が早い」などと、意見までしちゃっていたのであ~る!

恥ずかしいぃぃぃぃ~~~!

愚か者めぇ~~~~!!!!

10年も15年も先輩のリーダーや主任に向けて、入社2ヶ月の私が何を言うかっ!

あ~、無知とは本当に恐ろしい。

無知の怖さを思い知ったのであった。

あ~笑った、笑った。

ふー熱い(笑)。
[PR]

by kusanohiromi | 2011-01-17 13:37  

父の背中

トロッポちゃんをくれた仲良しのドラマー“たけちゃん”こと國分建臣が間慎太郎さんのドラムを叩くということで渋谷LUSHに観に行きました。

ベースも、知り合いの智ちゃんが弾くのでとても楽しみにして行きました。

間慎太郎さんは、お父さんゆずりの熱い男で(間寛平ちゃんね)、とってもロッカーでした。

やっぱり熱い男は登場の瞬間から熱い空気を運んでくる!

素敵な歌とMCで会場を沸かせていました。

そしてたけちゃんのドラム、かっこよかった~!

間慎太郎さんが、MCで「世界を2年間かけて走った男がいます。その人に向けて歌います」と言っていた。

ああ、しっかりとお父さんの背中を見てまっすぐに育っているんだな~、(また上から目線ですみません(笑))とウルウルしました。

これ、ライブ後に慎太郎さんにも伝えたんだけど、昔寛平ちゃんに会ったことがある。

友達と良く行っていた、宝塚の逆瀬川のおもちゃ屋さんコロボックル。

ここで、寛平ちゃんに頭をなでられて「何年生?」と聞かれた。

「4年生」と答えると、「うちの娘と一緒や。」とニコニコ笑ってくれた。

それを伝えたところで慎太郎さんにとっては「で?」って話やけどな(笑)。

ハートのあるステージを観ることができて良い夜でした~。

やっぱり子供って親の背中を見て育つものなのですね。
[PR]

by kusanohiromi | 2011-01-15 13:21  

変わりかけています

大御所のあの方のボイトレ2回目。

普通、1回しかないレッスンだが、神様がチャンスを与えてくれた。

私、変わってきています。

ライブが楽しみだ。
[PR]

by kusanohiromi | 2011-01-13 13:31  

勉強が未来をつくる

毎日攻めに攻めているため、ブログをさぼりがちで申し訳ない。

9日、中学時代の同級生(東京に住んでいる組)で、プチ同窓会を開いた。

、と言っても3人なのだが。

3人とも、中学3年生のとき同じクラスで、それはまぁ本当に全員が仲の良いクラスだった。

Tくんは男子校に進んだため、中学卒業以来15年以上はまともにしゃべっていない。
Nは、当時家が隣の隣の隣の子で超近所。高校まで一緒だった。

15年の月日を埋めるにはあまりに短い時間。

彼らが中学、高校を卒業後どんな人生を歩んできたのかを、今日初めて知った。

Nは東京外大に進学。
今は出版社で働いている。

Tくんは、小さいころから好きだったという飛行機の仕事に就きたいと、そういう大学に進み今は飛行機整備士として働いている。

二人に他のみんなの話を聞くと、中学時代からずっと空手をしていたMくんは、自分の道場を持って空手のプロとなっていた。

良く考えたら、仲良しのTも中学時代から看護師になりたいと言っていたが、やはりちゃんと助産師として働いていて、今では助産師を目指す若者に講師まで行っている。

一緒に音楽の道を志したHも、今でも演奏活動をしたりピアノを教えたり・・・。

みんなそれなりに、好きなことを形にしているのだ。

あ~~~。
同じ中学、同じ高校に進んで一緒に遊んでいたけれど、実はあのころみんな努力していたんだなぁ~~~っと思う。
今改めて思った。

そうだ、人はみんな努力していたのだ。

東京外大に入るなんて、いっぱい勉強したんだろうなぁ~。

空手の道場を立ち上げるなんて、たくさん練習したんだろうなぁ~。

みんな、努力したんだなぁ~。

高校のとき、ミュージシャンになりたいとは思っていたけれど、私の生活を支えている収入は正社員として働いている会社の給料だ。
高校時代の努力や勉強が実は直接未来に大きな影響を与えることになるとは考えてもいなかった。

誰も、短大卒と大卒では給料が違うなんてそのとき教えてくれなかったよぉ~~~!!!
(もしかして言われてたかもしれないけど考えてなかったのかな?)

実際会社に入って働き出したら、同じ環境で同じ仕事をしているのに、短大卒と大卒でもらう給料が違うなんておかしな話だと思いませんか。
「あなたは短大卒だから、この仕事はしなくていいよ」、とか「これは大卒の私の仕事よ」なんてないんだから。
でも、その当時の努力に対しての対価なのかなんなのか、(だとしたら生涯に渡ってもらえる給料に差が開きすぎる!)世の中はそうなっている。

お笑い芸人を目指していた正月に会った旦那のいとこも、今では弁護士としてTVやオールナイトニッポンのパーソナリティもこなす人気ぶり。
それもこれも、ものすごい努力があってこそ。

あの時勉強したかしていないかで、こんなにも収入に差が開く。
豊かになるか貧しくなるかは中高時代の勉学に大きく左右される現実。

努力が足りなかったぁ~。

だから私は、今から生涯死ぬまでできることは全部する。
今できることは全部する。
遅すぎることなんてなにもない。

死ぬまで勉強!

そして若者よ。
今のうちに勉強しとけ~~~!!!

塾のCMじゃないけど、それが未来をつくるのは100%確かな言葉である。
[PR]

by kusanohiromi | 2011-01-09 12:20  

小倉百人一首

正月に、旦那の実家で久しぶりに「小倉百人一首」をした。

以前のブログでも何句か紹介したことがあるが、私は実は大の百人一首好き。

多くの人が小学生のときに覚えた記憶があると思うが、百人一首とはとても奥が深くてものすごく魅力的な高度な遊びなのだ。
あまり知らないという人でも、天智天皇の「秋の田の~刈穂の庵の苫をあらみ~」くらいは耳にしたことがあるだろう。
ただ単に、暗記させられた嫌な思い出しかない人は残念すぎるので、百人一首の楽しみ方を紹介したい。

百人一首と言えば、みなさんご存知のようにすっかり庶民の遊びとしても馴染み深いもので、上の句と下の句で札が分かれていて、上の句を読んでいる間に下の句の札を取ってかるた遊びをするのが一般的。

でも実は、その歌の内容は1000年~500年ほど前に歌われているのにかかわらず、人間の本質は現代と全く変わらないことをしっかりと伝えてくれるとても貴重なツールなのである。

今は携帯電話にネットにスカイプ、昔の人では想像もつかないような伝達手段が現れ、人との連絡もコミュニケーションの形もすっかり変わってしまった。

それでも、人が人を思う気持ちや、秋をなんとなく寂しく思う気持ち、恋をする気持ち、恋をして眠れなくなる気持ち、老いを嘆く気持ちは、昔も今も何も変わらない。
百人一首の歌がそれを伝えてくれる。

本当は百歌全部紹介したいところだが、今日のところは少しで留めておこう。

まずは、「音」を楽しむバージョン。

百人一首初心者には、意味はまずさておきただ単に「音」「リズム」を楽しんでもらいたい。(なんでこんな上から目線なんや(笑)すみません。)
そう、百人一首はラップ的要素も大きい。

●心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置き惑まどはせる 白菊の花【凡河内躬恒】
ちなみに「む」は「ん」と読み、「は」は「わ」と発音します。

これは、霜が降りて一面真っ白になり、白菊がどこにあるのか分からなくさせているので、あてずっぽうに片っ端から花を折ってやろうか、という歌なのだが、ただ単に音だけでも、
特に『おらばやおらん』あたりがリズムを強調していて楽しい。

それで言うと
●春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ【周防内侍】
の『かいなくたたん』ってリズムもかなりカッコイイ。

「たたん!」だよ。
素晴らしく心地よい響きである。

そしてやっぱり【菅家】。
●このたびは ぬさもとりあえず手向山 紅葉の錦 神のまにまに
この「まにまに~」という音が、子ども心に無条件にはまったのであった。

次は、恋バージョン。
昔は娯楽もなければ、今のように男女がオープンに会うことも許されなかったので、それゆえに恋を歌った歌はダントツ多い。

私が好きなのは
●しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで【平兼盛】
意味は、
しのぶれど「隠してきたけれど」
色に出でにけり「顔に出てしまった」
ものや思ふと「恋をしているのか」
つまり、みんなに気付かれないように隠してきたつもりだけれど、ついに「恋でもしてるのか?」と人から問われるほどに顔や態度に出てしまったよ、私の恋は。。。
ということなのだ。

男性がこんな歌を詠んでいるなんて、なぁ~~んて素敵なんだ!!!

「どうした?最近なんかおかしくない?ひょっとして恋!?」とか突っ込まれてドキマギしている姿が目に浮かぶ!
今も昔も同じじゃないか。

そして究極の恋の歌2句。
●君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな【藤原義孝】
君に会うためなら惜しくもない命だったが、会ってしまえば一瞬でも長く生きたいと思う!

●逢ひみての のちの心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり【権中納言敦忠】
君に出会ってからの人生と比べれば、昔の恋なんて恋じゃなかった

素敵すぎる!

ヒュー!ヒュー!

こんなことを言えちゃう男性素敵!
どんな女性に恋をしたのだろう。

文明は進化したが、人の心とはそう変わるものではないと、百人一首を通して実感するのであった。

(素敵な歌がたくさんありすぎて全部紹介できないのでまたいつか続きを・・・
どう?少しは百人一首を好きになった???(笑)
他にも、秋バージョン、人生バージョン、テクバージョン、意味のない歌バージョンなどなどがあります・・・)
[PR]

by kusanohiromi | 2011-01-08 01:37  

目標達成までの必要時間

年の初めは、誰でもなんとなく「目標」を立てたりするのではなかろうか。

大きいものや小さいもの、様々あるけれど少なからず意識はするだろう。

まあ良く言うのが、5年後、10年後にこうなりたいという目標を立てて、ではそれを達成するためにはこの1年は何をして、さらにその半年では何をして、最終的に1日にするべきことはなにか・・・徐々に小さなスパンで見ていくと目標に近づくために今日何をすべきかが分かる、みたいな。

私もだいたい毎年、自分の棚卸を行い「目標」「やりたいこと」「叶えたいこと」を紙に書き出したりはするが、実際もちろん1年でそれがすべてできるわけではない。

優先順位もあるし、とにかくやりたいと思ったことを全て書き出しているので、もしそれらを本当に達成するには現実的に寿命が足りないかもしれない。

しかし本気で達成したいことならば、先に述べた方法で1日にすべきことを洗い出し、それがはっきり見えているのであれば、それをその通りにやれば必ず達成できるということだ。

なんと簡単なこと!!!
単純明快!

で、例えば。

例えば、よ。

音楽と趣味と私生活に3分割する。

6月までに、新曲を30曲書いて、イタリア語検定に合格して、5kg痩せる。
これが目標とする。(例えばよ)

となると。

仕事をしてライブなどが何もない日はだいたい帰宅が平均21時ごろ。
夕飯の支度をして旦那が帰ってくる22時から食べ始める。
23時に食べ終わる。

すると。

せめて5時間は眠りたいので、私の自由な時間は仕事しかない日でも23時~26時半までのたった3時間半だ。

さらにその中から、お風呂に入ったりトイレに行ったり家事をするとなると、目標達成のために費やせる時間はせいぜい2時間半しかないのだ!

こうなってくると、もう本当に1分すら無駄にできないような気がしてくる。

例えばダイエットのために走るという時間を割くのは難しい。
「ながら」を取り入れないと物理的に不可能だ。

ダイエットは普段の歩き方や、エスカレーターで絶対に止まらずに歩く、とか電車では膝をきっちり合わせて座る、信号待ちにヒップアップ・・・とかするしかない。

イタリア語の勉強は通勤電車の中。

じゃあ2時間曲を書いたり歌の練習、ピアノの練習に充てたとして、本も読みたい、ネットやメールもしたい、更にブログも書かなきゃ・・・大変だ!

それを全部するには無駄な時間は1分どころか1秒たりとてないっっっ!

・・・・っとごちゃごちゃ色々考えていると気付けば3時間経っていた。

そんなもん。
そんなもんさ(笑)。
[PR]

by kusanohiromi | 2011-01-07 01:27  

トロッポちゃんの手袋

e0122770_0315753.jpgトロッポちゃんがまた脱皮をしておりました。

そこに残された手の皮。

あ~っ、手袋やぁ~~~ん!

(ちゃんと袋状になっている。)
[PR]

by kusanohiromi | 2011-01-06 00:30