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新しい白昼夢です!

ブログを開設しましたぁ~!

今まで、白昼夢に写真が一枚しか載せられないことにずっと不便を感じておりまして、この度ブログを開設しましたぁ~。

なんかまだ使い方が良く分からないけど、これからちょっとずつ勉強して充実したブログを作るぞ!

これからも『クサノヒロミの白昼夢』をよろしくお願いします~!
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by kusanohiromi | 2007-05-29 19:34  

楽しい晩餐

今日は自宅に弟が遊びにやってきました。
ボンゴレロッソとサーモンとポテトのグラタンとイタリアで習ったお料理を作りました。
写真撮るの忘れてたから、もう食べ終わる直前の残骸です(笑)。
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狙ってやったんだけど、出来合いのトマトソースは使わずにプチトマトを使ったので、ボンゴレビアンコみたいになっちゃった。

その後弟と『探偵ナイトスクープ』のDVDを大爆笑しながら見て、深夜に送りがてら、吉祥寺でオールナイトの『パイレーツオブカリビアン ワールドエンド』を観に行きました。最高の土曜日の過ごし方やなぁ~。

しかしう~ん。IIがめっちゃ面白かったからめっちゃめちゃ期待してたんやけど、難しすぎる・・・。
私には3回観ないと理解できないかも。
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by kusanohiromi | 2007-05-26 02:26  

おうちでランチパーティー

今日は大の仲良しのMちゃんを自宅に招いてランチパーティです。
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海老のトマトパスタとほうぼうのアクアパッツアとたこのサラダをしました。
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by kusanohiromi | 2007-05-12 02:12  

いってらっしゃい

旦那は早速エアロノーツのライブで大阪へ行ってしまいました。

私はと言えば、早速イタリア語の勉強です(笑)。

それに、9日間いっただけなのに、またヒアリング力がUPしていて、いつも観ている「ニューシネマパラダイス」の台詞が分かる。うん、分かる!聞き取れるのです!
わ~い!

今回の旅でますますイタリアの虜となってしましました。
イタリア大好き!
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by kusanohiromi | 2007-05-12 02:06  

帰って早々

新婚旅行から帰ってきて、久しぶりにお家のドアを開けて「ただいま~!」。

わ~、久しぶりの我が家だ!
よっこらしょ。

っと荷物を置くと、旦那はベースに持ち替えて練習を始めました。
明日はエアロノーツのツアーで大阪なんですが、なんとその二日後にはアイドルのワンマンライブのリハを控えていて13曲も弾くのです。しかも本番は五日後!
疲れも癒えぬまま大阪に行くのに今から三日間で知らない曲を13曲も弾くのはタダごとではありません!!!

もちろん仕事を振ってくれた方やご一緒する関係者の方にはギリギリまで結婚式やら新婚旅行で日本にいないってことは言ってないのです。
「止めときぃ~」っと言ったにも関わらず引き受けたのでした。

私なんて、買ってきたものを並べたり、スーツケースから荷物を出したりして「楽しかったぁ~」なんてイタリアの余韻に浸ってるのに、旦那はもくもく練習。

おお。イタリアでの事件をここでちょっとでも挽回か?
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by kusanohiromi | 2007-05-11 01:54  

それでもイタリアを愛さずにはいられない!

e0122770_1111640.jpgさて、ここまで読んで下さった皆様も、既に相当のイタリア好きになっていることと思いますが(笑)、いよいよ最終日です。
最終日は南の大都市パレルモへ!
ああ、このパレルモで、最後を締めくくるパレルモで、私たちは犯罪の餌食となってしまいましたのです・・・トホホ。

今までのアルベルベッロ、タオルミーナ、リパリ島の田舎とは違いパレルモは大都市。
半ば半泣きでリパリとお別れし再び列車に乗ってパレルモへ到着したのですが、もちろん着いた時は興奮!移動の多い今回の旅、お土産は最後に買おうと言っていたのですが、パレルモは大都会!「おお~!すっごい都会~!店がいっぱいある~!いっぱいお買い物しよー!!!」

ホテルへ着いたのは19時半。
荷物を置いて町へ出たのは19時55分。
はい。大都市とは言え、全て20時閉店でございますー。

「あ~ん!あれ欲しいぃぃ~!あれ見たい~!あれ買うの~!」とウィンドウの外からじとーっと眺めるだけ。しゃあない。明日買おう。

めっちゃ大活躍していた『地球の歩き方』をリパリで無くしてしまい、道に迷ったおかげでこんなに美しいところに来てしまいました。ちょととラッキー。e0122770_116247.jpgそして迎えた翌朝。
私たちは詐欺に会うのです。

ホテルを出ていきなり。ホテルの前の広場で写真を撮っていると、一人の青年に声をかけられました。
観光馬車に乗らないかと言うのです。
最終日のパレルモは観光する予定は無く、買い物をするつもりでした。
「買い物したいから」と断ると、「メルカートも寄るよ。」と。しかもマッシモ劇場やなんたら教会などの名所を4箇所周ると言うのです。「いや、でもゆっくり買い物したいから。」と断ると「降りて買い物してよいよ。その間ちゃんと待ってるから。」だって。「じゃ、いくら?」「40ユーロ。」

ああ。40ユーロ?40ユーロだったらリーノがリパリ島一周してくれたのと同じだね!じゃあまたあんな感じで観光名所たくさん説明してくれてしかもメルカートにも行けるなら悪くない。乗るか!

と私たちは馬車に乗ることにしたのです。
すると、交渉したのとは違うおっさんが馬車の操縦し始めて。
・・・・・・。無言。
観光案内は?解説は?

マッシモ劇場に着いたら「テアトロマッシモ。フォト。」と言うだけ。
しかもおっさんに撮って貰った写真、マッシモ劇場写ってへんやんけ!!!
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その頃からなんかおっさんに不信感を抱き始めていたのですが、興味も無く馬車から降りずにいると「降りろ!降りろ!」と手でシッシッとする始末。
仕方なくここがどこかも分からず写真を撮る。
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で、笑っているこの直後に悲劇は始まるのです。
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「はい、40ユーロね。」と私が言った瞬間。

「ノーノ!」
は?
なんと、「40ユーロは馬車の中から見るだけ。降りて見物したら80ユーロ!二人だから160ユーロだ!」と言うのです!!!
はぁぁぁぁっっっっっっ!!!!

聞いてないっっっ!!!自分が降りろって言ったやん!!!
しかしこの「聞いてない」がイタリア語でなかなか出てこず。
後では何とでも言えるんだけど、ほんとのピンチにイタリア語で話さなくてもいいんだよ。関西弁でまくし立てれば良かってん。けどこのときは冷や汗と「ヤラレタ!」という気持ちでパニック。

ガイドブックで単語を調べつつ交渉。
ほんと、後では何とでもいえるんだけど、下手に外国語で交渉なんかしなくて良かったんだよ。40ユーロだけ突きつけて帰ればそれなりに事は済んだかもしれないんだよ。

とにかく「高すぎる。まけて。払えない。お金ない。さっきの青年が40ユーロって言ったんだ。」と「いいや!160ユーロだ!」の平行線で10分が過ぎ・・・。長い。ああ、長い。この10分がなんと長いことか!

もうイタリア語限界!英語でお願い!っと旦那にバトンタッチ。
旦那、「ノー、聞いてない。」・・・・・ってそれ、日本語や~ん。

結局、私が50ユーロを見せ、旦那は正真正銘全財産が40ユーロだったので「彼はこれだけしか持ってないから80ユーロ払えない!」って見せると、この合わせて90ユーロをガバっと捕まれ持って行かれました。

ってかマジで、後では何とでも言えるんだけど、このとき二人合わせて40ユーロしか見せなければ良かったんだよ。

後悔しても後の祭り。もう悔しさがどんどん溢れてきてほんとに泣きたかった!!!!
今回の9日間の旅行で後にも先にも90ユーロなんて大きな金額の買い物なんてしてないもんね。この馬車が一番高かったよ!ああ、本当にリーノは何てイイ人だったのかと今になって強く思う!くっそー!!!パレルモめっっ!!いつかリベンジしてやるぜ!!!

しかもこの馬車に乗ったせいで町は12時~16時まで昼休みに突入。
私たちを飛行場まで連れてってくれるタクシーの送迎は16時に来る。
そう。結局パレルモで買い物が全く出来なかったのです~!!!
二重に悔しい!!!16時にどんどん開き始めるお店を恨めしく眺めながら空港まで連れて行かれたのでした。

楽しい旅行の最終日の最後に会った詐欺。思い出をぶち壊しやがって~。
それでも何故か、どうしてもイタリアを憎めない私がいるのです。

お父さんに話すと、「それまでに出会った素敵な人たちに払った分だと思いなさい。」だって。
そっか~。そうだね~。・・・・?やっぱりあんなリーノやミケーレみたいに良い人の分をパレルモのあんな悪いおっさんに盗られたと思ったら悔しいぃぃ~!

今回、私がコーディネートした旅は、飛行機に6回、列車に3回、車に6回、船に2回、バス、タクシー、と移動が激しく色んな町を回りました。
そこでイタリアについて思ったことは。
①イタリア人は以外に朝が早い
②イタリアの犬はでかい!しかも放し飼い。そして大人しい。
パレルモの馬車には気を付けろ!ということです。南に行けば行くほど治安が悪くなるとは言われているけど、南に行けば行くほどフレンドリーで親切なのも事実。悪い人と優しい人が混在している南にどうも心を奪われてならないのです。どんな人が悪いことするの?悪い人にも道を尋ねたら親切に教えてくれるんだろうか?どんどん疑問が湧いてくる今日このごろです。

ああ、イタリア。
私はあなたに恋をしてしまいました。
詐欺にあってもそれでも愛さずにはいられない魅力がたくさんあるのです!
悔しい思いを差し引いても尚有り余るイタリアの人々との触れ合いが、私を虜にさせるのです。

みなさんも、是非イタリア旅行に行ってみてくださいね!

※イタリアの職人さんがバケツを作っているところ。
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by kusanohiromi | 2007-05-09 01:05 | イタリア  

リパリの一日

e0122770_0421557.jpgリパリ島二日目。
この日、本当はリパリ島から船で、ある島に遊びに行く予定だったんです。
それは・・・。アリクディ島。

アリクディ島というのは、エオリエ諸島の中でも一番小さい島で、人口は60人。
車の無い島で、階段で移動。電気も最近通ったばかり。静かな海と空に囲まれた大自然なのです。

実は、私がイタリア語を始めたきっかけが、このアリクディ島だったんです。この島に静かに暮らす作家さんの真っ白い家の写真に胸を打たれてイタリア語を始めました。
どうしても新婚旅行でアリクディ島に行きたかったんだけど、不便さと船の本数からやむなく断念。そこで、地元の人がこぞって勧めてくる「カネット」という隣町にバスで行くことに。

広場にいた警察官に「カネット行きのバスはどこから乗るんですか?」と尋ねると、「ここから」だと言うので、バールでビールを飲みながらゆっくり待っていました。
e0122770_043480.jpg1時間後、やっとバスが来たぁぁぁ!と乗り込もうとすると「このバスはカネットには行かない。」と言われるし。適当やなー!

しかたなく港まで歩いていき、カネット行きのバスを発見、乗り込んだ。
着いたのは12時。
お昼でも食べようか~って今から16時まで店はぜーんぶ昼休みやしっ!!!
リパリはほんと、便利に慣れている日本人にはキツイです。

ビーチで水着になり日光浴。
静かで平和で、世界にはこんな場所があるんだなーっと感動。

帰りのバスも待てども待てども来ない。
16時になってやっと到着。
バスも昼休みなんかな?

で、リパリの港に戻った私たちはそこでまた素敵な出会いをしました。
リパリをこよなく愛す、リーノという若いタクシー運転手。
そのリーノがたった40ユーロで島の周遊に連れて行ってくれたのです。

私がイタリア語が分かるのでイタリア語でずっと観光案内。e0122770_0451035.jpg途中途中で降ろしてくれて、色んな説明をしてくれたりワインの試飲をさせてくれたり。
そして最高のアングルで写真も撮ってくれる。
そのこだわりはリパリを愛している証拠!

島の裏側に周ると、すぐそこには映画『イルポスティーノ』の舞台のサリーナ島が!
リパリには一箇所だけエオリエ諸島7つ全てが見えるスポットがあって、そこにも連れて行ってくれた。ヴルカーノ、パナレア、サリーナ、ストロンボリ、フィリクーディ、アリクーディ。

で、最後にさっき二人でバスで行った「カネット」を通りました。

そこで、リーノの説明で驚きの事実判明!
実はさっき行ったところは誰でもいけるところで、町の人が口々に『めっちゃキレイだよ~!』と言っていた「カネットのホワイトビーチ」は別の場所にあることが分かりました!
さっきのビーチからボートでしか来れないホワイトビーチ。
夏にはそこに露天やバールが出来て、遅くまで音楽がかかって若者たちで賑わうんだそうです!
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そうか!
だから私たちが行ったところはあんなに寂しい場所だったのね!

1時間半かけて島30キロを一周し、ついでにホテルまで送ってもらったのに40ユーロ。
リーノいいヤツ!
これは『クワットロチェントオッキ(4百の目)』と呼ばれるスポット。あまりに美しいパノラマからその名が付けられたそうな。
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by kusanohiromi | 2007-05-08 00:39 | イタリア  

南の人情!!!

新婚旅行5日目。
タオルミーナを後にした私たちは、イタリアのシチリア島の上にちょぼちょぼと7つの島からなるエオリエ諸島のリパリ島へ移動しました。※タオルミーナジャルディーニ駅
e0122770_332244.jpgタオルミーナから汽車に乗り、カターニャで乗り換え。

このカターニャからの普通列車で南イタリアならではの素敵な体験をしました。

個室になっている列車の座席のドアを開けるとそこにはおじいちゃん、釣り人、インテリ系、の3人のイタリア人たちが楽しそうに談笑していました。
明らかに外人の私たちに「プレーゴ、プレーゴ(どうぞ、どうぞ)。」と言って座らせてくれて。
あとで分かったんだけど、この3人実はこの座席にたまたま乗り合わせただけの他人同士。

3人とも興味津々に私たちに次から次へと質問を投げかけます。
「どこに行くんだ?」
「○○にはもう行ったか?」
「行き方は分かるか?」などなど・・・。

「新婚旅行で来た」と言うと、おじいちゃんが涙を流して大笑いしながら「おめでとう!おめでとう!」と私たちの手を握る。
インテリ系の人は、私が持ってきたガイドブックを見て、いろんな地名と名所を教えてくれる。
そして、釣り人のミケーレがその先リパリ島まで連れて行ってくれることに!!!

列車を降りるとき、おじいちゃんが泣き出した。そして「おめでとう。可愛いベイビーを産むんだよ。元気でね。」とキスの挨拶。なんて感情が豊かなんだろう~!!!
※おじいちゃんと
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その後、プルマンというバスのようなものにミケーレと乗って港まで行き、船の切符もミケーレが一緒に買いに行ってくれました。おかげで、予定より1時間も早い船に乗ることが出来ました!!!

さらにミケーレは別の乗客に話しかけ、リパリ島でこの子達が迷わないように見てやってくれって頼んでくれたのです。そんでもって私と電話番号とメアド交換。「困ったことがあったら隣の島にいるからいつでも連絡して~。」って。なんて親切なの!?
※ミケーレと
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リパリ島に着いてからがまたすごい。
私ってばホテルの場所の地図さえ持ってきておらず、「さて?こっからどうやって?」と途方にくれた。

そのときはまだ、ホテルが崖の上にあることを知らない私は、町の人たちが「そのホテルはタクシーじゃないと行けないよ。」と言っていたのにかかわらず、バスの運転手さんに尋ねてみた。

するとバスの運転手さんは「いいよ。乗りな。」って。
乗ってしばらくして、一人の乗客を降ろすとバスはUターンして・・・・。
なんと!!!
バス停すらないのにホテルまで連れて行ってくれました!!!
親切過ぎる!!!っていうかアバウト過ぎる(笑)!!!
さらに!!!
そこから先は乗客の女の子が「こっから先は私が連れて行ってあげる。着いてきて。」っと、歩いてホテルまで連れて行ってくれたのです!!!

日本じゃ絶対に有り得ない~!
まずバスUターンしないし~。
バス停じゃないところに行かないし~。

ここまで来ると、日本人なんて全くいないんだけど、南イタリアの熱ぅ~い人情にとっても心が温まり感激しまくりですよ。
※ホテルはこんな崖の上にありました!満潮で水に濡れながらスーツケースを持ち上げて行くのは大変!やっぱりタクシーで来るべき場所なのね。
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でもホテルの部屋からの眺めは最高!e0122770_371498.jpg
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本当に田舎で、16時まではほとんどのお店がお昼休みに入っちゃって日本人にはキツイけどさ。
リパリ島に惚れました~。



メルカート大好き!
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ホテルのピアノ弾いてます~!
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ホテルのプールです。夜は一段と素敵でした!
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by kusanohiromi | 2007-05-07 02:49 | イタリア  

タオルミーナの夜

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この日、ひ孫の代まで言い続けてやる!という事件が起きました。
冗談じゃなく、人生で最高の日と最悪の日がいっぺんにやってきました。

ミクシィに公開したらだいぶ反響があったのですが、公の場に公開するには強烈過ぎるのと、旦那の「勘弁してください。」という申し出があったため、残念ながらここには書けけませんが。

まあ、そうだね。一言で表すと「ゲロッコツ」。とだけ言っときましょうかねぇ?各々に想像しておいて下さい。

この日、ロープウェーに乗ってかの「イソラベッラ」へ行ったり、タオルミーナのてっぺんのカスッテッロに登ったりしました。
さあ、いざイソラベッラへ!
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いやぁ~、水着をホテルの部屋に置いてきたのは間違いだった!
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分かりますか?この水の透明度!!!
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ウソみたいな青さです。
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カステッロからの展望はまさに絶景で、さらに斜め後ろには「断崖絶壁」の上に作られた集落「カステルモーラ」を望むことができます。何で人って高い所に住みたがるんやろ?
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タオルミーナの地形の関係上(崖→海)、開けている町の部分の面積は狭く細長く、その為シチリアが見渡せる絶景を眺め、山から下りてきて「ふー」っと汗を拭いて見上げるとそこは高級ブティック店、という落差の激しさでした(笑)。e0122770_243179.jpg

夜がまた最高。
バールでワインを飲み(これがまた美味い!)、ほろ酔い気分で歩いていると、有名な4月9日広場という広場で演奏しているミュージシャンに「ジャッポーネ?」と声を掛けられました。
「スィ、ソノジャッポネーゼ」(はい。日本人です。)と答えると、歌っているところに呼ばれ、ギャラリーに囲まれながら一緒に歌い、私たちは遠い異国の果てで拍手喝采を浴びました。
なんと楽しいんでしょうっ!

その後食べた食事がまた最高!
本当に、今まで食べた料理の中で一番美味しかった!その日の朝に摂れたウニで作ったウニのパスタ!絶品!
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この季節、どこも店の外に綺麗なテーブルクロスのかかったテーブルがたくさん出ていて、ほとんどの人が店内ではなく外のテーブルで食事をするんだけど、おかげで通りかかったおじさんと森本選手の話で盛り上がりました。

このおじさん、アントニオと言うんだけど「困ったことがあったら電話しておいで。」と電話番号を書いてくれました。南イタリアって最高だね。
ま、その後事件が起こるんだけどね・・・。すごかったです。

イタリアであんなことになるとは・・・。一生忘れられない旅行になりました。
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by kusanohiromi | 2007-05-06 02:32 | イタリア  

グランブルーの世界

e0122770_227576.jpg世界遺産の町、アルベロベッロをたった1泊で後にし、私たちは次なる目的地「タオルミーナ」へ。
アルベロベッロまで昨日と同じ運転手さんが迎えに来てくれてバーリ空港まで送ってくれました。
この人。イタリア人なのに超シャイシャイBOY(おじさん?)で超無口。e0122770_25199.jpg全くしゃべらない上に常に130キロで飛ばすもんだから恐ろしかったぁ~(笑)
※写真はシャイシャイおじさんと。

バーリ空港からカターニャへ。隅々まで美しいバーリ空港と違いカターニャは「南」のニオイぷんぷんな感じ。

カターニャ空港へ迎えに来てくれた運転手「ジュゼッペ」は、とても良い人ですぐに仲良くなりました。自己紹介から始まり、私たちの名前も覚えようとしてくれ、カターニャからタオルミーナの道すがら、ずーっと町の案内をしてくれました。
途中自分が住んでいる町が高速道路の下に見えると「あそこ!あそこ!ここが僕が住んでいる町だよ。キレイでしょ~!」っと誇らしげでした。

タオルミーナ到着。タオルミーナは。今までで最高の町でした!!!

あの、映画『グランブルー』の舞台となった無人島「イソラベッラ」がある町です。
切り立った崖の上にあり、眼下には真っ青な海が!
でもヨーロッパ屈指の高級リゾートってこともあり、バールやレストランの数は半端ない!
銀行やブティックやお土産やさんがずっと1本の通り沿いにあり、なんともコンパクトで遊びやすい。
バールでビールとピザを注文。
外のテラスで食べたあのひと時は本当に最高でした。
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それに南の人はとにかくフレンドリーで親切。明らかに外国人の私たちにも道で会ったら必ず「ボンジョルノ」って挨拶してくれる。
素敵!

また、秋に一人で来たときから私の語学力がグンとレベルアップしていて、少々の会話のキャッチボールが出来るし、ネイティブスピードでも相手の言っていることがだいたい分かる。(もちろん相手が言葉を選んで話してくれてるからだと思うけど)
もうこりゃたまらない。

夜はドゥオーモの前にあるレストランへ行きました。
料理がなんと美味しいことか!!!とにかくシチリアは魚が美味い!
こんな美味しい料理は今まで食べたことがない!エビのぷりっぷりのマリネがたまらなく美味しかった!

夜は深夜1時過ぎまでバールが賑わいみんなとっても楽しそうでした!タオルミーナ最高!!!

※後ろに見えるのが「イソラベッラ」です。
美しすぎて嘘みたいな写真でしょ!?
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ホテルのテラスにて。
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ちょうど『4月9日広場』の教会で結婚式をやっていました。
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ちょっとした路地も全て素敵なんです。e0122770_294737.jpge0122770_21001.jpg
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by kusanohiromi | 2007-05-04 02:04 | イタリア