カテゴリ:家族( 67 )

 

ずり這いが始まりました

「息子くん、まだ前に進めません。どうしても後退してしまいます。」と言っていたのはつい先日のこと。

その一週間後にはおもちゃを追いかけてずり這いを始めました。

これは十日前の様子。
絵本の読み聞かせ中に。気持ちとは裏腹に後ろへ後ろへ下がっていく・・・。
どこまで行くの~~~?(笑)
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本人も「なんでぇ~?」という様子でした。

それが、一週間後には転がるおもちゃを追いかけて前へ前へ!
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すごいことですね。

そして、おもちゃ箱をひっくり返してその中から好きなおもちゃを選んで遊んでいたり。
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私のスマホを見つけて写真を撮っていたり!(ラインの画面だったのに、カメラを起動して撮影してました。)
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Photo by 寛太
ゴミ箱もひっくり返すし、コンセントは引っ張って抜こうとするし、コードはガジガジするし(まだ歯は生えてませんけど)なぜか私のバッグをかぶっているし。
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ほんと、目が離せないんだけどおもしろくて可愛くて仕方ありません(親バカまっしぐらですみません!)。
楽しませてもらっています。

私、気が付いたんです。

今まで、自分がどう生きるかばかりに目を向けてきた。
自分が、自分が、と自分の生き方だけを追求してきた。
実際、自分が何も成し遂げてないのにこどもなんか生んでいいのかって躊躇っていた。

でも違った。

人間として生まれてこれたのは、ずっと祖先から命がつながっていて、自分はその輪の中にいるんだ。
だから自分も次の世代のために命のバトンを渡して、次の世代のことを豊かな目で見守っていく、それがとても大切なことだと気が付いたんです。

話が大きくなると、原発なんてその最たるもの。
自分だけの世代で処理できないものを、後の世代に押し付けるのは間違っている。
目先の利益だけを追求するとそういうことになるんだ。
人を大切にしないと、自分も大切にできないし、人からも大切にされない。
だから、もっともっと優しくなりたいと、息子に教えてもらったのです。

今も、四つん這いができるよ、って得意顔の息子に。
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さぁ。未来へ!GO!
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by kusanohiromi | 2013-10-01 15:25 | 家族  

アカフェス

e0122770_0341195.jpg「アカフェス」へ行ってきました。

「アカフェス」というのは、私が東京で通っていた産婦人科(出産は里帰りなので)、赤枝医院主催のフェスティバル。

産婦人科のフェスティバルというもの自体、誰も聞いたことがないと思う。

国土交通省に許可までとって行われたそのフェスティバル、なんと来場者数2000人!

いち産婦人科の、いち個人病院のフェスティバルになぜそこまで人が集まるのか。
それには理由がある。

院長の赤枝先生は、いわゆるガングロの金髪(笑)。
サーファーでありフルマラソンやトライアスロンにも出場している、はたまた鳥人間コンテストにも出場しているらしいとのことで驚き。

この院長、こんなチャラチャラした(すみません)風貌なのだが、仕事ぶりはというととっても優しくて熱心。
見た目と裏腹に超プロフェッショナルなんです。
産婦人科というと、いつお産が始まるか分からないので休みも取れない。
そんな忙しくてやりたがる人が少ない職業。

それでも先生はそんな忙しい合間を縫っていつも身体を鍛えている。
己を鍛えている。

そして副院長の相良先生。
超熱血。情熱溢れ、どんなときも笑顔でやっぱりとびっきり優しい。いっつもテンションが高い。

妊娠中、やっぱり妊婦さんって不安がつきまとうものなんです。

私も夜中に突然出血したり、仕事中に出血したりして、休日診療や、仕事を早退して病院に駆け込んだことが3回ほどありました。

でも、休日にもかかわらず嫌そうな顔や疲れた素振りは一切見せず。
いつもどんなときでも「赤ちゃんはとっても元気ですよ~!」と言ってくれる。
そして必ず褒めてくれる。
「うん。お母さんの栄養をたっぷりもらってとっても居心地がいいんだね!」
「赤ちゃんは目が大きくて鼻筋が通ってますよ~!毎日赤ちゃんを見てる僕が言うんだから間違いない!」

これらのセリフ、ママ友たちに聞いたらみんな言われてた(笑)。

でも、それでいーんです!
不安がなくなればいーんです!
ホッとして嬉しくなればいーんです!

エコーも毎回とっても丁寧に解説してくれて、赤ちゃんの顔が見えるまで頑張って映してくれる。
「24時間いつでも電話しておいで!そのために僕たちがいるから!」
イタリアへ行く時も先生はそう言ってくれたのです。

幸せな妊婦生活が送れたのも、相良先生のおかげだと思っています。

ママ友たちと話をするとき、みんなテンションが上がって涙ぐんで相良先生に会いたいと言うんです。
こんなに愛されている先生っているかな~?って思うんです。

アカフェスがあるって聞いたとき、「先生に会いたい!会ってお礼が言いたい!」ってまっ先に思いました。

きっと、ここに集まったママみんな、そう思ったんです。

フェスティバルはなんと、全て病院からの振る舞いで、ヤキソバ、フランクフルト、わたあめ、ヨーヨー、射的、赤ちゃんのヘアカット、ドリンクなどが無料で提供され・・・。

驚きは先生たちとの写真撮影。
1時間以上の長蛇の列!!!

等身大パネルと写真を撮るのですら並ぶのですよっ!!!
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こんな現象ありますか?ミッキーマウスもびっくりですよ。

みんな口々に「テレビの取材受けてもおかしくないね。」と言っていました。

私も50分ほど並んで先生たちと写真を撮ることが出来ました!明るいうちから並んでたのに、すっかり暗くなっちゃった(笑)!
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息子も抱っこしてもらって大満足!
やっぱり相良先生ずーっとニコニコ!
今ごろ顔面筋肉痛じゃないかなぁ?

更に更に、赤枝院長はいつも「この地域が盛り上がればいい」と仰っていて、今回も「聖蹟無敵シール」というのを作ってくれました。
先生が自ら聖蹟桜ヶ丘のお店を回って協賛を集めたんですって。

このシールを赤ちゃんに貼って街を歩けば、いくつかのお店で優待が受けられるというもの。
でも、先生の希望通り、2000人もの人が集まりその思いを受取って帰るので街は活気づきます。

そういう、先生の行動全てが人を惹きつける、そして人を動かすパワーなのです。

今回の大規模フェスも、先生の友達がお手伝いして屋台や誘導などをしていました。

縁もゆかりもないこの街に越してきて、私自身街が活気づけばいいと願って色々行動を起こしていたこともあるので(商工会議所の所長さんと会ってお話したり)、今、この街がとてもおもしろいです。

この街が好きです。
毎日が楽しい!!!

余談ですが、クリスマスには、赤枝サンタと相良サンタが、赤枝医院で生まれた子どもの家にプレゼントを配りにくるんですって!!!素晴らしいサプライズ!!!

赤枝医院に通っていたことが誇りに思えてきました(笑)。

先生たち、きっと今日も新しい命を取り上げているのですよ。
未来の光を!!!
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by kusanohiromi | 2013-09-21 00:06 | 家族  

渾身の力作!プレイマットを作りました

e0122770_14354943.jpg息子のハーフバースデーの日にちょうど、プレイマットが出来上がりました。

デザインから考えた超大作!!!

プレイマットというのは、赤ちゃんがゴロンとうつ伏せになって遊ぶマットのこと。
うつ伏せになったところにちょうど興味を引く仕掛けがついていて好奇心を育てる知育玩具のようなもの。

巷に可愛いモノがたぁ~っくさん売ってはいるのですが、どうせなら世界に一つだけのマットを作ろうと思い立ち夜な夜なチクチクとやっておりました。

元々裁縫が得意でもなんでもないので、何度指を刺したか、何度糸を解いて縫い直したか分かりません。

しかし出来上がってみたら大満足!(私が)
うん、ほとんど自己満足の世界です(~_~;)

仕掛けもたくさん作りました。
ぞうさんのお耳は押すとプープーと音がなります。
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息子がぞうさんとりんごが大好きなのでこの二つは入れたかったのです。
なんで好きか分かるかって?
産院からもらった授乳クッションの柄がぞうさんとりんごで、やっと目が見えるようになったころからその柄を息子がじーっと見つめるので「ぞうさん、りんご」と指差しで教えるとものすごく喜ぶからです。

裏の生地もぞうさんのキルティングにしました。
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イモムシの頭は引っ張るとゴムでびよ~んと伸びるように作りました。
頭の中には小さいボタンをたくさん入れたので、振るとカシャカシャと音が鳴ります。お洗濯のときには取り外せるようにボタン式にしておきました。
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これはうさぎのパペットです。すみません、これだけはアイデアをパクりました。
某こどもチャ○ンジにこんなのがあって、欲しかったんだけど作っちゃえ!ということで作りました。アハ。
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後ろから手を入れるとパペットになります。
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そして一番のこだわり。
カワセミでーす!

ここは鳥好きとして、「鳥さん」的な生ぬるい子ども騙しの何の鳥だか不明なものは作りたくなかったんです。
一番身近な鳥、カワセミのホバリングをリアルに再現してみました。
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羽ばたくとちゃんと内側と外側の羽の色も違います。
しかしこのカワセミ、こないだ3歳の女の子が遊びに来たときに「この鳥脚がな~い。」とご指摘を受けました(笑)。
すみません、こどもだからそこまでは気付かないだろうと端折りました。
恐れ入りました。

さて、息子の反応は???




喜んだっっっ!!!
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思った通り食いついて遊んでくれました。

はぁ~!嬉しい~っっっ(*´∀`*)!!!
こっそりところどころイタリアカラーのリボンで欲求を満たしています(笑)。
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by kusanohiromi | 2013-09-15 14:31 | 家族  

ハーフバースデーを迎えました

息子くん、生後6ヶ月のハーフバースデーを迎えました。

最近は、1歳の半分もこんなふうに言うんですね。
知らなかった。

こないだまでこんな風に・・・、
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ソファが定位置で、ごろんとしていたのに・・・

あっという間に寝返りをし、さらに6ヶ月ちょうどのこの日、寝返り返り(うつぶせからまた元の仰向けに戻る)をスイスイするように。

まだ前には進めないんだけど、寝返りと寝返り返りと回転と後退を駆使して、こちらが思ってもないところまで出掛けてゆく。

今朝は扇風機のコンセントを抜こうとしてました。

こうやっておもちゃをひっくり返して好きなものを選んで遊んだりします。
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ゴミ箱もひっくり返します。

机の下にも潜ります。

なんでも手を出してそしてお口へ。

これではいはいをし出したらどうなるんだろう!

離乳食も始めました。
歯はまだ全然生えてないけど、可愛いはぐきで変な顔しながらモグモグして飲み込みます。
はぁ、可愛い(笑)。
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by kusanohiromi | 2013-09-14 23:49 | 家族  

息子と初めての熊本帰省(後半)

後半戦です。ん?何と戦っているんだか(笑)。

私が初めて就職した会社の同僚と先輩と、元同僚が実家を継いでいるお店にランチを食べに行きました。

熊本市の新町にある「花遊」。
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これがそのランチ。
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これにデザートとコーヒーがついていて1050円!
気になる方は行ってみてください。店内の雰囲気も落ち着いていてものすごくいいですよ~!

美味しかったぁ~!のだけど、息子ずっとぐずりっぱなしで申し訳なかったぁぁぁぁ(-_-;)

そうそう、そのお店をやっている彼に開口一番。
「おみゃー、ミュージックステーションば毎週見よるばってんなかなか出てこんね!いつになったら出っとや!」
(訳:お前ミュージックステーションを毎週見てるけどなかなか出演しないね。いつになったら出るの?)
と言われました(爆)!

私が「ミュージシャンになるため東京に行きます。会社辞めます。」って辞めたとき「おう!じゃぁミュージックステーションで見れる日を楽しみにしてるからなっ!」って言ってくれていたのを、私の方が忘れていたよ(涙)。

冗談でも嬉しかった!(てか面白かった。)
もし本当にあれ以来11年間毎週ミュージックステーションを見てくれていたとしたら申し訳なさすぎるな(笑)。

そして父が釣ってきた鯛とヒラメの刺身。
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まさに鯛とヒラメの舞い踊りです。

昔からブログを読んでいる方にはお馴染みですが、父は釣り狂、コーラス狂、マラソン狂のスーパーマン。
膝の手術をしてからはマラソンができなくなったけど、今は自転車に乗ってますよ。
自転車に乗ってコーラスに行って夜釣りにでかけて魚捌いて新幹線に乗って福岡にコーラスに行って・・・。
東京行って、東京の合唱団の合宿に参加して早朝の飛行機で帰ってきて熊本でコーラスに行って・・・。
仕事人とは思えない、相変わらず有り得ない動きをしています(笑)。

また最後は兄家族が来て最後の晩餐でした。
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兄のとこの二人目、じゅんぺい2ヶ月と。寛太も3ヵ月前にはこんなにちっちゃかったのかしら?
もうその感覚を忘れている・・・。

東京の図書館で予約して2ヶ月待ちだった本を熊本の図書館で借りて一日で読破しました。
「子どもへのまなざし」。
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あらゆる分野の人がオススメの育児書として挙げていて、ずっと気になっていたんだけど、ほんっとうに良書でした。

小さい字で分厚いのに、グイグイ読み進められて、ものすごく心に響いて心がキラキラしました。
これからの子育てがとってもワクワクしてきて、幸せに満ち満ちた気持ちになれる一冊です。

グループでラインやってるママ友10人に紹介したら、みんな読みました。
その他にも薦めたら「もっと早く出会いたかった!」と言うくらい、ものすごい反響でした。

これ、是非読んでみてください。
とってもオススメです。
みんなが読んだら日本はもっといい国になるような気がします。

佐々木正美さんという児童精神科医の方が書いた本です。

それ以外にもシエラレオネの内戦の本など数冊読破。

さて。
最終日。

空港までMさんと文哉君が家族でお見送りに来てくれました!
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くまモンのスタイまでプレゼントしてくれた!
ありがとう~~~!
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おじいちゃんとおばあちゃんと。
今度はいつ会えるかな?
熊本と東京でなかなか会えないけど、育休中は出来る限り成長を見せてあげたいと思います。

そうして10日間の熊本帰省が終わりました。

ノスタルジック。完。
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by kusanohiromi | 2013-09-10 23:06 | 家族  

息子と初めての熊本帰省(中盤)

息子と熊本へ帰省の中盤です。

なんとですね。
同じ病院で同じ日に出産したママが、我が家に遊びに来てくれて、講師を招いてベビーマッサージをしましたぁ~~~!

運命的なものを感じます。

あの時1回しか会ったことがないのに、フェイスブックで繋がって、それからお互いの子どもの成長を喜び合ってきました。

会えて本当に嬉しかった!

しかし、このタイミングでエアコンが壊れるという何かの嫌がらせかよ、っと突っ込みたくなる不幸に見舞われまして、扇風機2台フル稼働でした。
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同じく3月14日生まれの文哉くん。
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ほら、会話もしていますよ。

文哉くんはなんと、慈恵病院の過去の記録を塗り替えたすごい人物なのです!
なんの記録かと言いますと、自然分娩の出生体重です。

文哉くんの出生体重、4853gですっ!!!
ママ、頑張ったでしょ~う!?ほんとに心から拍手を送ります!
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ベビーマッサージの後はランチに行きました。

ママは小児科医なんですよ~!
しかも、私の親友のシンガーソングライターのシガキマサキくんと高校の同級生というつながりもあってびっくり!
縁ですねぇ~。

ベビーマッサージはいつもやってるのとはちょっと違って「わらべうたベビーマッサージ」って言うので、わらべうたを歌いながらのユニークなものでした。

しかし1曲も覚えてない~(汗)。

ここまで6日間ずっと大雨。
雨女にもほどがある・・・。

そしてやっと晴れた熊本の空!
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嬉しくってお散歩。

熊本駅でコレ買いました!
くまモンのロンパース!

これ、買っとかなきゃでしょーっ!可愛い!
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そんでもって調子乗ってソフトクリームを食べておっぱいが詰まりました。

里帰りしてまでおっぱいマッサージのお世話になるとは・・・。トホホ。
ここまでが熊本帰省中盤でーす。
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by kusanohiromi | 2013-09-02 22:17 | 家族  

息子と初めての熊本帰省(前半)

息子を連れて、熊本へ帰りました。(これを書いているのは10月21日です。随分前のことになってしまいましたねぇ。)

息子と二人で初めての長距離移動にドッキドキ!
高速バスからの~飛行機に乗ります。
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高速バスにて。

ほぼ静かにしてくれましたが、長時間じっとはしていないですね~。
あの手この手で気を逸らすのが大変でした。
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空港のトイレでベビーキープに初挑戦!

座った瞬間喜んで笑ったのに、その後はグラングラン横揺れする恐怖で絶叫~!
私にしたら、ちんまり入っている姿にキュンキュンでしたけどね(笑)。

飛行機も離着陸で耳抜きができずに泣くかなと思ってたらなんなくクリア。
よしよし。

けれど空港から自宅までの車の中で、さすがに不機嫌。
こんなお顔になってしまいました。
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めっちゃふてくされてるや~ん。
ずっとメンチ切ってきてこわぁ~い(笑)!

さてさて、あなたが生後1ヵ月半過ごした家ですよ~、懐かしいでしょ~・・・っと思って到着しましたが、最初の晩は場所見知りに人見知りでギャン泣きでーす!
おいおい、おじいちゃんあんなに抱っこしてくれたのにそないに泣くんかい!

よく「胎内記憶」って言って赤ちゃんはお腹の中のことを覚えてるって言うけど、あれウソやろ。
と思ってしまいました。
だって1ヵ月半過ごしていた実家を忘れてるんやもーーーん!
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おじいちゃんと。このあとギャン泣き。

さて、前半は兄家族、弟家族も集まって甲佐町まで鮎を食べに行きましたよ~。
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こんな風情あるところで。しかし大雨でしたけどねぇ。

兄のところに、うちの息子より3ヶ月後に二人目が生まれまして孫いっぱいなんです。
全員男ですけど。
さらにもう一人弟のお嫁ちゃんのお腹の中にもおります。
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賑やかぁ~!
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by kusanohiromi | 2013-09-01 21:57 | 家族  

里帰り出産

明日から、熊本へ帰省します。

寛太と共に東京に帰ってきてから3ヶ月以上が経ちました。

今日は、「里帰り出産」について振り返ってみたいと思います。

「里帰り出産」。

それは、人生最大のイベントでした。

24で上京してから里帰りと言っても年にたったの一度、二泊三日しか帰っていませんでした。
(※一度26の時に1年間帰ったのを除いて)

出産予定の1ヵ月前に帰って、出産後も1ヵ月半ちょっとと、合計で3ヶ月近くも実家に帰る。
こんなに長く帰るのは、後にも先にもないだろう。

普通、里帰り出産というと、産後のケアを実家のお母さんなどにやってもらうために帰るものだが、うちの場合母は体があまり良くないためどちらかと言うと「赤ちゃんを見せるため」の里帰りだった。

だから退院後、沐浴も洗濯も掃除も布団干しも一人でやってしんどいときもあった。

父は相変わらずマイペースに日本&海外を飛び回ってスーパーマンをやっている。
もう笑いが込み上げるほどのハードスケジュールで遊び回っている。

正直帰る前は、帰ったら母と喧嘩ばかりの日々になってしまうんじゃないかとちょっと心配してた。

ところが、帰った直後に39度の高熱により切迫早産で入院した私に母は。
悪い身体でよちよち歩きで私の荷物を持ってバスに2回乗り継いで病院まで往復してくれた。
その姿を見たとき、どれだけ涙を堪えたか・・・。

言わずもがな両親は寛太の誕生を心から喜んでくれ、可愛がってくれた。
母は、毎日三食ご飯を作ってくれた。
へその緒が取れた瞬間もそこにいたし、沐浴後におしっこをかけられて大笑いしたときもそこにいた。
生まれたての息子と対面し、おっかなびっくり新生児を扱う日々を母と共に過ごした。

「寛太は逃げない」と言い訳して魚釣りと合唱ばっかり行っていた父も(笑)、最後は焦ったのかできる限りの時間、寛太を抱っこしてくれた。

そんな楽しい日々はあっという間に過ぎていった。
長い長いと思っていた3ヶ月も、終りを迎えた。

ダンボール二箱で帰ったのが、東京に戻るときには7箱とベビー布団に増えていた。
荷造りを終え、寛太と24時間昼も夜もなく過ごした“離れ”がガランとする。

昔だったら車で空港まで送ってもらえたのだろうけど、母はもう片目が見えないので運転はできない。
父も仕事のためタクシーを呼んだ。

東京では夫と息子、3人の新しい生活が始まる。
とっても楽しい未来が待っている。
はずなのに・・・、お母さんの顔を見たら涙がボロボロと玉になって落ちた。
「頑張ってね!」と手を振る母の姿が見えなくなるまで顔をくしゃくしゃにしてタクシーの中から手を振り返した。

そうして、人生最大のイベントが終わった。

明日また家族に会える。
息子の成長を肉親に喜んでもらえることがなにより嬉しい。
お母さん、お父さんありがとう。これからもよろしく。
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by kusanohiromi | 2013-08-29 22:46 | 家族  

息子と二人京都の旅

旦那さんはひと足先に帰ってしまったので、寛太を連れて京都→東京まで一人で帰りました。

途中、私の叔父が京都の烏丸御池でやっているケーキ屋さんへ寄りました。
実は、私の祖母も京都で旦那の実家とは偶然にも目と鼻の先なのです。
というわけで叔父も京都。

叔父はパティシエで、私たちの結婚式のときもウエディングケーキを作ってくれました。
(その写真が飾ってあった☆)

森の小枝」といいます。
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で、そのケーキ屋さんで最高に素敵な再会を果たしました。

イタリアのフィレンツェに留学してたとき同じ学校で仲のよかった友達!
フィレンツェの駅のホームで別れてから実に5年ぶりの再会!

その友達もめっちゃ可愛い女の子を去年出産し(うちの子と同級生!)43度という猛暑の中ケーキ屋さんまで会いに来てくれたのです!
感謝感激!
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楽しかったぁ~!

京都駅まで送ってくれて、いよいよ新幹線です。

乗った瞬間息子、ブリブリブリリィ~。(゚∀゚ ;)
幸い、乗った車両の連結部分が「多目的室」で、ここで授乳したりオムツ替えしたりできるようになっている。

しかし、自由に入れないのが難点。
「係員へお声かけください。」と書いてある。

お声かけくださいと言われても・・・。

という訳で、係員に出会うまでひたすら車両を進む。

2両先で係員さん発見!
多目的室を使いたい旨申し出ると、「すぐ行きますので多目的室の前で待っていてください。」とのこと。

ぶりぶりウンチをしたためた息子を抱え、また戻る。

待っていると係員さんが来たものの、なんと誰かが無断で使用している模様。

すると「ではこちらへ」とまた先程の車両に戻る。連れて行かれたスペースはパイプ椅子しかなくオムツ替えができない。
「すみません。オムツを替えたいのですが~(~_~;)」

結局。

トイレを使うことに。なんやねん(笑)。無駄な動き。

オムツを替えてすっきりしたのも束の間、息子ぐずりだす。
あ、ちなみにお盆で新幹線は満席。隣にも人がおります。

そんなわけで、デッキに出て寝るまで抱っこ。

ふ~う。

そんなこんなでやっとこさ品川駅。
山手線でも疲れてぐずり始める息子をあやしながら隣の人に謝り新宿。

そこでなんと!!!

京王線が落雷のため完全に運転中止。
振替の小田急もダイヤが表示されておらず大混雑。中央線も同様。
ここまできてあと一歩というところで足止めをくらったのだ。

長旅で疲れた赤ちゃんと荷物を抱え途方にくれる。
これは無理して満員電車に乗るより運転再開するまで時間を潰した方がいいな、と判断した私はデパートの中華レストランへ入った。
ところが息子が限界。
泣き出して泣き止まない。とても食事どころではない。

するとお店の人(中国の方)が「おっぱい飲みたいかもしれないから7階授乳室あるよ。」と教えてくれかじりかけの餃子を置いたまま授乳室へ駆け込んだ。

授乳を済ませ戻ってきたのだが、息子。
どうやら私の不安を敏感に感じ取ってか泣き止まない。

餃子とチャーハンはパックに詰めてもらい店を出た。

そしてチャイルドコーナーで旦那の仕事が終わるのを待つ・・・。
うう、なんてこった。
とんだ災難だ!

最終的に、電車は走らずタクシーで帰宅しました。
やれやれ!

その夜。
息子が寝返りをした!
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これ、直後の写真。
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わ!成長しとるぅ~!
なんだか濃い一日だった!
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by kusanohiromi | 2013-08-20 23:17 | 家族  

初の新幹線!

旦那さんの実家の京都へ帰りました。
電車に2回乗り換えて東京駅へ行き、東京駅で授乳しておみやげ買って駅弁買って・・・。
人生初の新幹線も、ちょっと泣いたけどなんとか乗り切りました!

今まで夫婦二人のときは、一緒にお弁当を食べていたけど、今は片方が赤ちゃんを抱っこしてその間に・・・という時間差弁当でした。

京都の帰省。
もう親戚に寛太を見せたくて見せたくてしょうがなかったので嬉しくて嬉しくて!
指折り数えてこの日を待ってました!

でも、突然の知らない顔オンパレードにさすがに泣くかなぁ~?っと思っていたのですが、なんのその!
泣くどころか、息子終始笑いっぱなしのごきげんスマイル!

みんな本当に寛太を可愛がってくれて喜んでくれてとっても嬉しかったぁ~!
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いとこのりなちゃんが抱っこしてくれました。

そして気付いた。

誰かが息子を見てくれていると、私に自由がある。

なんて楽なの!!!

そして普段私と二人っきりの息子も、人がたくさんかまってくれるということがとっても嬉しいみたいでした。
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by kusanohiromi | 2013-08-19 23:10 | 家族