カテゴリ:家族( 67 )

 

出会いと別れの春~びーだま、ありがとう~

息子の誕生日の日、よく行っていた保育園の開放保育「親子サロンびーだま」へ行きました。

寂しいことに、保育園の移転に伴いこの日が最後のびーだまでした。

まだねんねで首すら座っていないころ。
ドキドキしながらその門を叩きました。

中に入るととてもアットホーム。
初めての私達を温かく迎えてくれて、すぐにベビー布団を敷いてくれました。
「今日初めてのママです~。かんたくん3ヶ月です~。」とふんわり自然に輪の中に入れてもらって。
まだ赤ちゃんは遊べない、寝ているだけの状態ですが、ママ同士の会話が始まります。

「夜は寝てくれますか?」「夜中のおっぱいは何時間置き?」

それがとても心身を健やかにしてくれました。

こんな場所があるんだ。
すごい。
素敵だな~。
楽しいなぁ~。
心からそう思いました。

悩んでいるのは一人じゃない。(まぁ私の場合性格的に悩まないけど)
不安な気持ちが和らいで、みんなとしゃべって元気になる。

びーだまでたくさんママ友ができました。
行けば誰かに会える。

最初の頃は、隣の空間でよちよち歩いて遊んでいる子どもたちがとても大きく見えたものです。
ずっと先のことだと思っていたけれど。
いつの間にか息子がその大きさになって、今ではねんねの赤ちゃんゾーンを懐かしく見ている自分がいる。

大勢のママたちでこの場所をなくさないでと署名運動をしたのだけど、市長さんからは未だにはっきりした返事が帰ってきていません。
とても残念なことです。

そして最後の日。

たくさんのママたちが集まりました。
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最後の手遊びもこのとおり。こんな大きな円に。
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あ・・・、写真を見ていたら涙が・・・。

息子がたまたま3月生まれというのもあって、誕生日、断乳、保育園入園、仕事復帰。
節目がたくさんやってきた。

社会人になると、3月って年度末でしかなかったけど、子どもが生まれると改めて「出会いと別れの春」だということを感じる。
子どもと共に、こうして節目節目を迎え、その度に切ない気持ちになるんだろうなぁ~。

みんな、ありがとう!
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by kusanohiromi | 2014-03-20 16:57 | 家族  

さよならおっぱいの話

お誕生日が来たら、断乳することを決めていました。

「断乳」というのは、おっぱいをやめることです。
半ば強引におっぱいと引き離す断乳は、子どもが自ら飲まなくなっておっぱいを卒業していく「卒乳」とは違います。

保育園に入れてからも1歳半までは母乳を与えることが私の希望でした。
その私が断乳を決意したのは、

乳腺炎を4回も繰り返し7回も高熱を出したこと。
このままでは仕事復帰してからまた乳腺炎を起こし仕事どころではなくなってしまうこと。

桶谷(母乳育児相談室)の助産師さんの強いススメで自分の体のために断乳を決意しました。

一週間前からカレンダーを見せて、毎日「この日が来たらおっぱいおしまいね。」と言い聞かせていました。

いよいよ当日。

「今日でおっぱいさよならだよ。」

分かっているのか分かっていないのか、でも数日前からなんとなく感じ取っているような。

機嫌良く遊んでいるときに「おっぱい飲む?」と言うと、ニコ~っと笑って「アハアハアハ!」と胸に飛び込んできました。

「これが最後のおっぱいだよ。今までたくさん飲んでくれてありがとう。」
寂しくて泣きながら最後のおっぱいを飲ませました。

「ゆっくりたくさん飲んでね。」って言ったのに、5分ほどでおっぱいを離しニコっと笑って遊び始めました。
その笑顔がとても印象的でした。

それから油性マジックでおっぱいにクマの顔の絵を描いて息子に見せました。
「おっぱいさんいなくなっちゃったよ~。」
息子は絵を見た瞬間ケタケタケタと声を出して笑いました。

おっぱいは役目を終えました。
産後の1ヵ月半、水疱、血豆、亀裂、とトラブルまみれで激痛に耐えながら飲ませたこと。
今日まで一年間、一日も休まず夜中も3時間置きに飲ませたこと。
好きな食べ物も食べられず我慢し続けたこと。
乳腺炎でゾンビみたいになりながら飲ませたこと。

色々思い出すけどやっぱり何よりも「よく飲んでくれたね。」って気持ちで胸がいっぱい。
涙が止まりません。

それから、眠くなりおっぱいを求めてやってきた息子。
ジッパーを自分で下ろすのでまた顔の絵を見せて「おっぱいもうないんだよ。」と言うと、それはそれは悲しそうにうわぁ~んと大泣き。
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夜寝る時も「おっぱい!おっぱい!」と悲しそうに嗚咽して泣き続ける息子に、「ごめんね。頑張れカンタ!」と声をかけるしかなく一緒に泣く母。
二人でワンワン泣きました。

元々母乳の出が良過ぎて(それで乳腺炎を繰り返す)、薬を使って止めたのに息子の泣き声でおっぱいがまたガンと張ってくる。
もうパンパンカチカチで痛いのにあげられない。
あげたいよ~。胸に抱きたいよ~。切なくてたまらない。

「断乳は早かったんじゃないか。」
「乳腺炎なんて自分が我慢すればよかったんじゃないか。こんなに小さな子に我慢させるなんて。」
「断乳止めるの今ならまだ間に合うかな。」なんて考えがグルグル。

息子は人生初の別れと戦っていました。
でもきっと、小さいなりに理解したんだと思う。
おっぱい無しで寝てしまった。
夜中も3時に起きて泣き、5時に起きて泣いたけど、最初は振り払っていたマグカップを、5時の段階では自ら手に取ってゴクゴクとお水を飲みパタンと寝たのです。軽く衝撃!

その姿にまたキュウゥゥゥっと胸が締め付けられる母。

次の朝、またおっぱいを確認に来た息子。
もう絵を見せることもなく言葉で「おっぱいないよ。」と言うとフンフン少し文句を言ったものの、諦めて牛乳を飲みました。

案外早く、息子はおっぱいがなくなったことを納得したようです。
あんなにおっぱいが大好きだった息子が・・・。
離乳食も進まず8ヶ月までほぼおっぱいだった息子が・・・。

その順応の速さにこちらの方が戸惑いついて行けず、寂しい・・・。
私のおっぱいはまだガンガン張って搾っても搾っても出てくる。
なんと往生際の悪いおっぱい・・・。

ただいま断乳五日目ですが、まだ多少息子は眠くなるとおっぱいが欲しくなります。
でも自分で自分に言い聞かせて我慢しているのです。
そんな息子の泣き声でまたもツーンとおっぱいが湧いてくる。
息子は欲しがっている、おっぱいも湧いている。なのに与えることはできない。
もうどうしてよいか分からないほど切ない思いで苦しい・・・。

もう二度と、息子はおっぱいを飲むことはない。
授乳中に見つめ合ったあの幸せな時間は二度と戻らない。

「おっぱい飲む?」と言うと猛烈に嬉しそうに「アハアハアハ!」と返事をしながらハイハイでおっぱいに飛び込んでくるあの姿が可愛くて可愛くてたまりませんでした。
もうあの姿を見ることができないと思うととても寂しい。ああ寂しい。寂しいぞーーーーー!!!

断乳でこれだけ泣いてるんなら、将来結婚式とかどうなるんだ・・・(笑)。

息子の成長は喜びだけど、成長と共にこんな寂しい気持ちも味わうのが子育てなのね。

おっぱいさんありがとう。
寛太、おっぱいを飲んでくれてありがとう。

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おっぱいさん、、、さようなら!
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by kusanohiromi | 2014-03-16 17:10 | 家族  

息子が一歳になりました!

ホワイトデー生まれの息子。
一歳のお誕生日を迎えました☆

12日から13日へ日付が変わるあたりから、「あ~、去年の今頃陣痛が始まったんだなぁ~。」としみじみ。
13日を過ごしながらも「あ~、去年の私、まだ陣痛で苦しんでいるなぁ~。長っ!」と改めてその長さに驚き。

一歳のお誕生日は「はじめて」のお誕生日なのでやっぱり特別。
感慨深いものがあります。

あれだけ痛くて長かったのに、生まれた瞬間吹き飛んだ苦しみ。
達成感と爽快感でおしゃべりが止まらなかった。
病室の窓から見える青空の、遠くに飛ぶ飛行機を眺めながら幸福感に包まれていたなー。

さて。
はじめてのお誕生日、本人は理解していないだろうけど親の自己満足で準備を頑張りました。

部屋の飾り付け。
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もちろん我が家はHAPPYBIRTHDAYではなく、イタリア語でBUON COMPLEANNO!
そしてバースデー離乳食!!!
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このご飯、下から緑、白、赤ってイタリアカラーになってるの分かります?
細かすぎるこだわり(笑)。

ケーキは旦那担当。
道具と材料を渡して完全におまかせ。あ、ちなみに赤ちゃんでも食べられるように食パンのケーキです。

「弘美ちゃぁ~ん、小さい型の方がたくさん抜けた~!」ってそりゃそうやんっ!
そしたら二段目の方が長くなってバランス悪いやん!

だけどおまかせ、おまかせ。

すると・・・。
作ってる間にだんだんと傾いて・・・
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ピサの斜塔(笑)!!!

そりゃ私イタリア大好きやけど!
運ぶときグラングランでいつ倒れるかめっちゃ恐怖っっっ(笑)!

あー、おもろ。

さー。お誕生会のはじまり~。
e0122770_16242789.jpg手掴み食べ~。
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e0122770_16251621.jpgケーキも手掴み~。
テーブルもご覧の通り、袖の中までクリームだらけ(笑)。
楽しそうやねぇ~。
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テンション上がってノーン!

そしてお誕生日プレゼントは・・・。
手作り絵本!
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タイトルは『みぢかなとりたち』。
ほぼ鳥の図鑑のような、一歳向けにしてはやけにメッセージ性の強い絵本になりました(笑)。

中身は別でご紹介します。

ねんねの赤ちゃんだった息子が、1年でこんなに成長して・・・、自分の誕生日なんか比じゃなくこんなに嬉しいものだとは!

そして、嬉しさと同時に実は寂しい気持ちで誕生日を迎えたのであります。
誕生日が来たらまもなく「断乳」・・・。

おっぱいとさよならすると決めていたのです。

二日後には断乳。

さて、どうなることやら。

うん。無事に一歳を迎えられたことにとても喜びを感じています。
この一年、本当に楽しかったなぁ~。
今までのどの一年より変化の大きな一年だった。
ライブはないけど曲がいくらでもできそうやぁ~(#^.^#)
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by kusanohiromi | 2014-03-14 14:45 | 家族  

4回目の乳腺炎

またも乳腺炎になってしまいました(T_T)

朝起きておっぱいの痛みと共に全身の倦怠感と悪寒。
ブルブル震えながら布団にくるまっていたら、あれよあれよと38度7分まで。

おっぱいの中にはプチトマト大の硬いしこりと赤味が・・・。

痛いよ~。

母乳が出なくて悩むお母さんも多いけど、出過ぎも本当に困りもの。

産後どれだけ食事制限しているか・・・(´;ω;`)

乳製品、揚げ物、カレーやシチューなどルーを使ったもの、ラーメンなど油っこいもの。
アイスクリームにチョコレートにフルーツ。

食べられないものがたくさんです。

今回も、旦那が職場でもらってきたバレンタインのチョコを夜にひとつまみ。
朝起きてひとつまみ。
お昼に友達の家で「アルフォート」を1個。

そしたら見事に詰まりました。

それに授乳をしていると、なんとなく体力がとても奪われているような気がします。
すぐ疲れる。すぐ病気する。
今年に入ってインフルエンザA型にウイルス性胃腸炎で二度も倒れたし。

そりゃ考えてもみれば、血液から作られる母乳、、、一日に1.5リットルくらい息子に吸い取られてるんだもんなぁ~。
妊娠前と同じペースで予定を入れていたら、途中でバテてそれがこなせない。
なんとも情けない。

子育てって、自分が思っている以上に実は体力を消耗しているのかも。

今日も、桶谷式母乳育児相談室へ駆け込みおっぱいマッサージの手技を受けました。
そこで、遂に断乳の相談をしました。

4月からは保育園に入れるので、せめて朝と夜だけでも精神安定のために飲ませてあげて一歳半までは母乳育児を続けるというのが私の希望だったのですが、さすがに乳腺炎4回ともなると、今後仕事復帰に差し障ると、桶谷の先生の方からの勧めでした。

1歳のお誕生日が来たら断乳します(泣)。

未だに一日10回ほどおっぱいを飲む息子。(同じ月齢のまわりの子たちはもう4回ほどしか飲まないそうで、日中は2回とかだそうです。)
私の方も分泌も一向に減らずピューピューでている母乳。

いいおっぱいだと先生にいつも褒められていたけど、残念なことに息子の飲みが浅くて小食。
そのためトラブルまみれの母乳育児でした。
最後まで需要と供給が合わなかったのね~。

それでもおっぱい大好きで、家にいると1時間半~2時間おきにおっぱいを飲みに来る息子。
こんな可愛い姿をもう見れないと思うと寂しいし、精神安定剤のおっぱいを保育園に入る前に取り上げるなんて残酷。
可哀想でたまらない。

試練だわ~。はぁ~。
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by kusanohiromi | 2014-02-16 00:16 | 家族  

blogがupできるということは

今日こうやってblogがUPできるのは、息子がまた風邪をひいたからです。

風邪をひいて予定キャンセル。
それで空いた時間に・・・という訳なんだけど、ちなみに私はまさかの3回目の乳腺炎(--;)
こんなことってあります?
呪われた2014ですわ。

息子、生後10ヶ月。
検診にも行ってきました。

成長曲線の最下部の小粒ちゃんですが、しっかりと成長しております。

うちはローテーブル生活なんだけど、それにももう限界が。

食事はおろか、お化粧も大変。
私がメイク道具を持ってくると目がキラン!

鏡に私の顔は写りません(笑)。
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こんな状態です。

PCを持ってこようもんなら「キャー!」と歓喜の声を上げてハイハイで突進してきます。

キーボードをバンバン!
マウスをブンブン!
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そんなもんで、これ買いました。
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Bluetoothで接続できるキーボード。
これなら場所を選ばずblog更新もらっくらく!

…なはずですが、赤ちゃんがいるとそんな時間はなかなか取れません(^_^;)

最近はお昼寝も30分程度だし、その30分で家事をやるのでね…。

夜も添い寝添い乳腕枕じゃないと寝ない上に平気で23時半くらいまで起きてる!!!

自分の時間はほぼないです。

でも何にも変えがたい楽しく幸せな時間を過ごさせてもらってます~(*´ω`*)016.gif
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by kusanohiromi | 2014-02-01 17:59 | 家族  

インフルエンザにご注意を。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年はすっかり2014年に乗り遅れました。

なぜなら年が明けてすぐ、家族全員インフルエンザコンプリートだったのです~。

思えば呪われた年の始まり。

3日、京都から帰京するときのあの有楽町での火災からです。
新幹線が運休となり、ごった返す人混みの中途方に暮れ、大混乱の中随分人の波に揉まれておりました。

駅構内でしょうか、新幹線の中でしょうか、仕方なく時間を潰しに入ったレストランでしょうか、それとも疲れ果てて入った授乳室でしょうか。

インフルエンザウイルスを持って帰ってしまったのです。

翌々日に発熱、嘔吐。
それでも休みなく続く子育て。
息子を抱いて歩くことも困難だったため、院内処方してくれる病院までわざわざタクシーを呼んで行ったのです。

「風邪ですね。」の一言で安心してしまった。

二日後には旦那も息子も発熱。
息子に至っては40.4度という高熱!

同じ病院へ行けば話は早いだろうと、また同じ病院へ家族3人で行ったのですが「お母さんはインフルエンザじゃないの?」と訊かれ「一昨日こちらでお世話になったんですが、風邪だと・・・。」
すると「お母さんの風邪がうつったんですね~。」との診断。

丁寧に診てくれたので安心して帰宅したのですが、これが悪夢の始まり。

息子は座薬を入れても39度台までしか下がらず、しばらくするとまた40度に。

そんな高熱が三日も続いて別の病院に。

がっつりインフルエンザA型でしたーーー。

だが時既に遅し。
発症して48時間経過しているためタミフルが効かず、地道に解熱剤で熱を下げるしかなくなっていたので症状を長引かせ重症化させてしまったのですーーー。

計6日間も高熱で苦しんだ息子。
病み上がりの体で看病しやつれていく私。
誰とも会えず、1月の半分が過ぎました。

ああ悲しき新年。
予防接種してなかった親の責任です。

子どもの病気は本当に辛い。
心身を削り取られメンタルボロボロになります。

今ではすっかり元気になり、笑顔炸裂で遊び回っています。
ああ良かった!
この笑顔がまた見られて本当に良かった!
息子の笑顔でホッとしました。
やっぱりなんて癒される笑顔。

保育園に通い始めたらまたいっぱい病気するんだろうな。
頑張ろうね。

さ、そんな私たちですが今年もよろしくお願いします(笑)。
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病み中、病み上がり、現在。
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by kusanohiromi | 2014-01-20 17:07 | 家族  

例のベビージムがこうなりました

ベビージムを買いました

以前のブログに書いたベビージムですが、こうなって・・・
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こうなりました。

寝っ転がって遊んでいたのに、いつの間にかおすわりで、今ではすっかり立って遊んでいます。

本当は座って遊ぶときには、鍵盤の部分を床と水平にして脚を広げて高さを低くします。
が、「おすわり上手になったなぁ~」と思っているうちに立ってしまったので(笑)おすわりモードにする暇がありませんでした。

しかしやっぱりこれはスグレモノ。

息子も今でもこのおもちゃは大好きですごい食いつき。

買ってよかった!
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by kusanohiromi | 2013-12-28 00:22 | 家族  

子どもの病気

先月の24日から今日(11月18日)に至るまで、ずっと息子の体調不良が続いている。

鼻水、咳、下痢。

大人にとったらなんてことない鼻水ですら、何一つ自分で出来ない赤ちゃんにとってはとってもツライものなのだ。

吸うことも、出すこともできないのだから。

垂れてるうちはまだいい。詰まってしまうと息も出来ない。おっぱいも飲めない。眠れない。

眠たいのに入眠出来ずに泣きじゃくる。激しく反り返って泣き続ける。
「鼻吸い」なるものを買ってきて吸うも、まさに戦い。

激しく抵抗して暴れる息子の手足と頭を私の両足でロック!!!
顔を真っ赤にし、目をみるみる充血させて、見たこともない表情で泣き叫ぶ息子の小さな小さな鼻の穴にゴム製の口を突っ込み、チューブで吸う。

つらい儀式だ。

10月中は鼻水だけだったのが、11月初旬から咳きも出始め「クループ」と診断される。

一日も忘れず朝夕薬を飲ませるのに、快方に向かっている感じが全くない。

そして毎日小児科に通って吸入をする。
マスクから出てくる霧状のおくすりを吸うもので、これはお利口にしていてくれる。
その後の鼻吸いはギャン泣き・・・。

厄介なのは下痢。

1日10回ともなると、本当にもう一日中オムツ替えをしている状態。
ぶりゅーっっと音がして、オムツを替えて服のボタンをパチンパチンと留めていると、またぶりゅーっっと音がする。
こんなにすぐするんだから、しばらく様子を見てから変えようなんて思っていると、あっという間にお尻が真っ赤にただれでぶよぶよに。
もう見るからに痛々しい。

結局、私はオムツ替えマシーンと化し短いときには10分間隔でオムツを替える。

そのたびに真っ赤にただれたお尻を目にすると、だんだんこちらのメンタルもやられてくる。
お尻を拭くと痛がって泣く。可哀想・・・。
こちらもつきっきりでオムツを替えては手を洗いに行くという状態。

これが夜中も。
一番ひどいときは夜中に4回ものオムツ替え。
この時はさすがに旦那さんが3回手伝ってくれてものすごく助かったし救われた。

さらに鼻が詰まって眠れずに1時間おきに泣いて起きる。
授乳→下痢→オムツ替え→手洗い→寝かし付け→オムツ替え→手洗い・・・。
というのを、夜中に自分の睡眠を中断してその都度やらなければならない。

もうこちらも寝不足だし可哀想で見ていられないし、おっぱい吸われ過ぎて鶏ガラみたいになってるし・・・。ひぃぃぃ。

大した病気じゃないんだけど、子どもの病気って親の心身をものすごく削り取っていくものなんだなぁ~っと実感。
それと重なり旦那が不在の日が1週間続き、実はちょっぴり凹んでしまった。

友達の赤ちゃんが入院したんだけど、本当に身も心も疲弊するだろうと思う。

それに、こういう症状が出ているから・・・っと、軒並みお誘いをキャンセルしたりお断りしたりと外出を躊躇っていると、息子も夜寝ない(0時過ぎまで起きて遊んでいます)し、昼間は持て余すし、私もみんなと遊びたくウズウズ!!

子どもの病気って、こんな気持ちになるんだなぁ。

自身の病気よりツライということを知ったのでした。

改めて両親に感謝。
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by kusanohiromi | 2013-11-19 00:07 | 家族  

今更ですが・・・

今更ですが、8月末~9月前半の熊本帰省のブログを書きました。

遅くなっちゃった!

息子と初めての熊本帰省(前半)

続いて「中盤」と「後半」で完となります~。
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by kusanohiromi | 2013-10-22 23:48 | 家族  

おすわりもちょっとならできるよ

e0122770_1619229.jpg毎度毎度息子の話ばかりですみません。
音楽の話はどこへやら、毎日が息子ネタで埋めつくされてますね・・・(~_~;)。
興味がない方はどうぞスルーしてくださいね、すみません。


ちょっとなら、おすわりもできるようになりました。
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手を放すよ~。ほぉ~ら!
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バランスを取って~、おっとっとっと~!
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あ~!倒れちゃったぁ!

最近は、擦り寄ってきたり、膝に手を乗せてきたり、体をあずけてきたり、私にベタベタな息子。
冒頭の写真もその一つ。
お互い手を握り合ってうっとり見つめ合っております。

はぁ~、幸せ(笑)。
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by kusanohiromi | 2013-10-02 16:19 | 家族