カテゴリ:生き物ネタ( 12 )

 

鳥ピクニック♪

数ヶ月ぶりに旦那と休みが一致。

旦那が「森で朝ごはん食べよう。」と提案してくれたので、朝からサンドイッチ弁当を作って私がいつもお散歩に行く近所の公園に鳥を見にピクニックへ行きました。

公園と言ってもとっても広いのです。
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実は月曜日に新しいデジカメを買ったばかりで、少しばかり高性能なので鳥を撮ってみました。

ズームをするとちょっと揺れただけで被写体がカメラの外にぴょいっ!っと出ていなくなってしまい難しいねぇぇぇっ~~~Y(>_<、)Y
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これ、ジョウビタキの♂だよ。

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これはエナガって鳥です。とっても小さい鳥だよ。とっても可愛いの♪
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エナガが水浴びをしているよ。
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車一台買えちゃうというすごい機材で鳥の撮影をしていたおじさんに色々教えてもらった後は、サンドイッチのお弁当。

鳥の声を聴きながら・・・♪幸せ~。

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おや?コゲラだよ!(一番小さいキツツキ)
ほら!コンコンコンっと木をつついてドラミングをしています。
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可愛い(#^.^#)可愛い(#^.^#)

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新宿から27分でこんな自然豊かなんだよ~。素敵でしょう。癒されます。

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自宅前にてイソシギ♪
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アオサギ♪
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ハクセキレイ♪

意識してみると、たくさんの鳥が私たちの周りにいます。

同じ地球に生活しています。

地球は人間だけのものではないのに、人間の都合だけで木を切ったり川を埋めたりして鳥や動物たちのすみかをどんどん奪っていっていることを悲しく申し訳なく思います。

鳥が色々教えてくれました。

とにかく可愛い鳥たちです。

写真がド下手なのはお許しください~!

今日出会った鳥たち。

ドバト、キジバト、スズメ、ハシブトガラス、つぐみ、ハクセキレイ、カルガモ、メジロ、シジュウカラ、ジョウビタキ、カワセミ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ヤマガラ、エナガ、コゲラ、シロハラ、イソシギ、アオサギ!!!

楽しゅうございました!!!
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by kusanohiromi | 2012-11-17 00:44 | 生き物ネタ  

鳥の映画『ビッグ・ボーイズ』の試写会

野鳥研究科の「鳥くん」がお仕事で映画のコメントを書くというので、その映画の試写会に連れていってもらいました。

これです。
『ビッグ・ボーイズ~幸せの鳥を探して~』
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めっちゃめちゃ面白かったぁぁぁぁ~~~~っっっっ!!!

主演がなんとジャック・ブラック×スティーブ・マーティン×オーウェン・ウィルソンの大物3人の夢の共演。

ジャックブラックが主演という時点で面白そう!?と惹かれるでしょ?

この映画は、まぁバードウォッチングの映画なのだけど、侮るなかれ。
みなさんの想像するバードウォッチングのスケールを遥かに超えたぶっ飛びバードウォッチングなのです。

「ビッグイヤー」という探鳥競技が舞台なのですが・・・↓

「ザ・ビッグイヤー」。
それは1年間に北米大陸で見つけた野鳥の種類の数を競う、アメリカ探鳥協会主催の記録会のこと。
私たちがフツーに想像する「バード・ウォッチング」とは違い、出場者はみな、仕事や家庭生活に支障をきたすほど時間と資金を注ぎ込み、1年間に40万キロ以上を移動して鳥探しにあけくれる。
だが鳥好きにとってこの大会に参加するのは「一生に一度きりの夢!」。
本作はそんな風変わりな世界を、実在のルポルタージュを元に映画化。


というのは映画の解説を抜粋しましが、大の大人が仕事や家庭をないがしろにしてまでも鳥に夢中になり、時にはヘルコプターをチャーターしてまで探鳥する姿は本当におもしろい。

鳥好きじゃなくても十分楽しめると思う。

鳥好きなら尚楽しめると思う。

終始笑いっぱなし、でも時には感動☆☆☆。
ハクトウワシの求愛シーンは鳥肌もん。

交通事故に合ってまでもアカゲラに陶酔している姿はほんとおかしくてしょうがない!

笑ってばかりかと思いきや、ふいにかなりグっときたりウルウルもくる。

日本でも、海外でも、バードウォッチングの世界って一緒なんだなぁ~、って思った。

鳥好きの間での情報網ってものすごいもん。
どこどこに何っていう鳥が出たよ、とか
その情報をもとにいっきにバーダーが押し寄せるとか
一週間後に行ったら「あら、遅かったね。もう飛んでいっちゃったよ。」とか。

これを見ればよく分かる!

私は映画が大好きなので毎月何本かは見ているけど、間違いなく今年一番でした!!!

単純に心から笑えるし、感動出来るし、鳥とか自然とか愛おしく感じるし、是非たくさんの人に見てもらいたいと思います。

6月30日から新宿シネマートでロードショー!!!
観た方はもし良かったら感想聞かせてくださいね~。
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by kusanohiromi | 2012-05-17 14:09 | 生き物ネタ  

人生で初めてミコアイサに出会った日

1月30日。
いつものように家を出て、ベランダの前の川に鳥の様子を見に行きました。

チラっ。

すると!!!!

一際目を引く見たこともない美しい白と黒の模様の鳥がっっっっ!!!!
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ゴクンッ!!!
他人にまで音が聞こえるのではないかと思うほど唾を飲み、私は一瞬にしてその鳥に完全に心も体も奪われて動けなくなってしまいました。

なんなんだー・・・・。この鳥は・・・。この美しさは・・・・そしてこのレア感はぁ~~~っ!?
即効でTwitterでツイート。
「家の前の川に見たこともない白と黒の鳥がいる!」


すると数秒後には、鳥に詳しい方からリプライが。
ミコアイサじゃないでしょうか?」

「ミコアイサ・・・。やっぱりそうか。」

去年、川で鳥を見ていたとき出会ったおばさんが「私は年に1回くらいはここにミコアイサを見に来るのよ。通称『パンダガモ』って言ってね、目の周りがまるでパンダみたいに黒いとっても珍しい模様の鴨なのよ。」

そう言っていたのを思い出していました。

いつもの家の前の川が、そのたった一羽のミコアイサのおかげで全く違う景色のように輝いて見えました。
そこが何か特別な、崇高な空間にすら思えてくるのです。

心臓がドキドキ。

なんて可愛いんだろう~!なんて美しいんだろう~!

ぽや~っとすっかり見とれていると、自転車で通りかかったおじさんが私の視線の先を「ん?姉ちゃん何をそんなに夢中に見てるんだ?」という感じでのぞき込みました。

その瞬間。

「ミコアイサだぁーーーーーっっっっ!!!!!来てくれたかーーーーーーっっっ!!!」
と涙を流さんばかりに大喜びで立ち止まりました。

なんと、おじさんはバードウォッチング歴30年の大ベテラン。
ここ乞田川に来るミコアイサをもう20年も数を数えて記録していた方なのでした。

10年前はオスが何羽、メスが何羽。
それが6年前にはオスが何羽、メスが何羽。
ついに3年前にはこのオス一羽になったのだ、と教えてくれました。

ミコアイサは冬の渡り鳥で、1月くらいにやってきて、2月の末にはまた帰っていく、とても短い間だけこの川に来るとのことでした。
しかし、この個体がいなくなったらもうこの川にはミコアイサはこないだろう、、、とのことでした。

最後の一羽・・・。

周りにはカルガモやコガモがいたのですが、一羽だけ全く違う羽色でカモの群れに混じっているミコアイサ。
なんだか胸がきゅぅぅぅ~~んと締め付けられました。

おじさんは言います。

「鳥の帰巣本能ってやつかねぇ。どんなに環境が壊されて汚くなっても同じ場所に帰ってくる。人間から見たらよっぽど別の場所の方が水もキレイで過ごし易いだろうにと思っても、この汚れた川に帰ってくるんだよね~。鳥ってのは。」

「ああ~、来てくれたか~。もう今年はこないのかと思ってたよ~。」うるるるるーーー。
おじさんは半泣きで「あ、今日カメラ持ってねぇや!」といそいそと帰っていきました。

ミコアイサはなんだか凛として、黒と白とグレーの部分がハッキリくっきり別れていてとても美しい鳥でした。

このブログを書いているのは実は、3/17ですが、あれ以来一度も出会っていません。
きっと今頃はまた北国へ帰っていったでしょう。

ミコアイサ。来年も来てくれるといいな。
2012年1月30日。私が人生で初めてミコアイサに会った日。
とても感動的で素敵な一日になったのでした。
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by kusanohiromi | 2012-03-01 23:35 | 生き物ネタ  

鳥が教えてくれること

ここのところ忙殺されていて、鳥を見に行けていなかったのだけど、ライブ前家の前に出てみた。

家のベランダの前に、多摩川に繋がる大栗川というのが流れているのだけど、その川を覗くとたくさんの鳥達が思い思いに暮らしている。

たった10m。目と鼻の先でコバルトブルーに光り輝く宝石のようなカワセミが行ったり来たり水面スレスレに低空飛行。

そしてペリカン目のカワウが羽を広げる独特のポーズで羽を干している。

川辺にたわわに実ったブルーベリーによく似た木の実には、ムクドリヒヨドリが群がっていた。
みんな美味しそうに必死で食べていた。
こんなところにこんな実がたくさんなっていることによく気づいたね。

ちなみに、駅前の木にムクドリの集団寝床があったんだけど11月くらいから見かけなくなった。
てっきり夏鳥で海を渡っていったのだと思ったら、どうやら寝床を変えたみたい。
ムクドリは留鳥だった。

その下には、コサギが魚を待っている。
その横にはアオサギもじっとしている。

そしてセグロセキレイは飽きもせずにつがいで追いかけっこ。カルガモはのんびり川底をかじっている。

たった、家から10m先での風景。
鳥達は私が見てようと見ていなくとも、毎日こうやって生きている。

ムクドリとヒヨドリを見ていて思った。
「冬」って、あらゆる植物が枯れてしまうのかと思っていた。
「冬」には花も咲かず、実も実らないと思っていた。
「冬」でも葉っぱをたくさんつける木があって、実がなる木があるんだ。
鳥達の命の木があるんだ。

そして私は森へ向かった。2ヶ月ぶり。
冬鳥の青い鳥ルリビタキを探しに。

「森」とは、うちから徒歩15分~20分くらいの「都立桜ヶ丘公園」。
かなり広く深い。

少し登るとシジュウカラコガラの混群に出会った。
このカラ類たちはよく交じり合って混群を作る。
(現在『鳥はなぜ群れるのか』という行動生態学の本を読んでいます)

群れの割合から言うとシジュウカラが7割くらいを占めている感じがしたなぁ。

シジュウカラは「ツーピーツーピー」とさえずる。
この子たちはチョンチョン枝から枝によく移る。
眺めていると「ゲェー」とか「ギィー」とか声がして、「あ、コゲラだな?」と思ってキョロキョロ探すとはい、いました。
コゲラちゃん。キツツキですよ。
頭のフサフサした冠毛がかわいい♪

キツツキなので、木の枝ではなく幹に縦に止まるんです。

鳥ってそれぞれ動きとか、鳴き声とか、模様とか、特徴や習性があってとってもおもしろい。
なにより可愛い。
癒される。

あら?違う鳴き声がする。
双眼鏡を覗くとヤマガラちゃん。
春になると「ツツピーツツピーツツ」とゆったりさえずります。
冬の間はそんなゆったりした声でさえずっているのは聴いたことがないなぁ。

他にも色んな鳴き声が聴こえていたので、まだまだ色んな鳥がいたに違いない。

鳥って、声がしても姿が見えなかったり、姿が見えても影だけだったりで、識別するのも難しいし、じっくり眺めたくてもそうはいかない。

それでも確実に言えることは、その存在そのものが、私たち人間の目や耳や心を楽しませてくれることだ。


ルリビタキには会えなかったけど、その後ドバトに会った。

一羽で地面をつつきながら餌を探していた。

公園のハトと違い、森で会うハトは単独行動だ。

おじさんに餌をもらったりせず、自力で餌を探している。

1時間ばかり鳥を観察して思った。

鳥は一日中何をしているかと言うと。
鳥は基本的に一日中餌を探している
その人生、餌を探して生きている。
生きるために食べ、食べるために生きる。

シンプル。
ああ、私たち人間はなんといろんな柵(シガラミ)に縛られているのだろう。

生きることに一生懸命になること。
お歌を歌って楽しむこと。

鳥の生き方。

オーバーかなぁ?

いや、私は鳥を見てそれを教えてもらう。

そしてさらに教えてもらう。

地球は、人間だけのものではないということを。

川をタイルで固めたり、コンクリートで整備したり。
“整備”と言っているのは人間だけで、虫や魚や鳥たちにしたら冗談じゃない。

人間の都合で自然を破壊してはいけない。

もう昔から何度も言われ続けてきて、もはや麻痺しているかもしれないこの言葉。

でも、鳥を見ていると本当にそう思うよ。

そして私の心は清らかに癒されていくよ。

ありがとう、鳥さん。

いつか、私が空に向かって両腕を広げたら、集まってきて止まってください。
(それは無理か!笑)

■リンク先はデジタル図鑑でした■
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by kusanohiromi | 2012-01-19 01:08 | 生き物ネタ  

脱皮のお手伝い(ヤモリ画像あり!)

うちで飼っているヒョウモントカゲモドキのトロッポちゃん。

冬になると乾燥しているせいで、脱皮が残ってしまうことがある。
特に、指先はそのまま放っておくと指が取れてしまうことがあるので(既に1本無い)お風呂に入れて取ってやらねばならない。

うちの子、すごく人に慣れていてハンドリングも平気にさせてくれる。
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こんな風に、されるがまま。
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必死に我慢しています。

う~~ん!可愛いっ!
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by kusanohiromi | 2011-12-24 03:32 | 生き物ネタ  

バードウォッチングで猫のスイミングを偶然ウォッチング

ミュージシャン仲間であり爬虫類仲間で、プロのドラマー“たけちゃん”が、我が家へ遊びに来ました。

たけちゃんと池ぽんと3人でお好み焼きを6枚も食べて酒を飲んで翌日。

私の得意なテリトリー、バードウォッチングの聖地へ行きました(笑)。

たけちゃんは生き物が大好きなので、私のバードウォッチングを嫌がりもせず一緒に双眼鏡を持って付き合ってくれます。

行くと、いつものおじさんもいました。
おじさんに「今日は何がいますか?」と訊くと
「今日はな~んにも見えない。」とのこと。

・・・と言っても本当になんにもいないのではなく“珍しい鳥”や“目的の鳥”がいないだけでジョウビタキ、カワウ、セグロセキレイ、カイツブリ、カワセミ、アオサギ、ヒヨドリ、カルガモたちは元気に活動していました。(でも確かにいつもより少なめ)

そこで新たな鳥を求めて眺めていると・・・。

すごい光景が!

おじさんたちが一気に腰を上げてざわつき始めました。

何?何?珍しい鳥!?

っと私たちも近づいて双眼鏡で覗いてみると・・・。

向こう岸から猫が。ネコが!ねこが!!!!

泳いで川を渡ってきたのです!

え~~~っ!猫って泳げるの~!水キライだったよねぇ~~!!!

しかも!

その猫の後ろをカルガモとカイツブリがみ~~んな一斉について泳ぎ始め(笑)こちら岸にやってきました(爆)!
どういうこと~!

なんて癒される絵なのぉ~!

本当に驚きの場面でした。

「今日はなんにも見えない」と言っていたおじさんたちも、「今日は猫の泳ぎが見れた」と大満足(笑)。

おもしろかったーーーー!

そしてその後“オオタカ”がやってきたんだけど鳴き声だけで姿は見えず。

いつの日かオオタカが見れたらいいなぁ~~~。

楽しく素敵な休日でした。
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by kusanohiromi | 2011-11-15 00:51 | 生き物ネタ  

大人の夏休み(※カブトムシの写真あり)

1ヵ月ぶりの2連休。

私は明らかに浮かれていた。胸躍らせていた。

何か面白いことはないかな?

そうだ!バナナトラップを仕掛けに行こう♪

バナナトラップとは、カブトムシやクワガタが寄ってくる仕掛けで、ちょっと前からドラムのたけちゃん(國分建臣~うちで飼っているヒョウモントカゲモドキのトロッポちゃんをくれた~)と仕掛けに行こうと話していたのだ。

ここで、たけちゃんについてもう少し詳しく解説しよう(笑)。
たけちゃんはプロのドラマーで、ミュージシャンなんだけど、大の爬虫類マニア。(wikiで検索しよう!)
私も爬虫類や昆虫が大好きなので、出会ってすぐに意気投合。
今度の28日のライブでもドラムを叩いてくれるんだけど、誰にも受け入れられない爬虫類の話をする唯一の相手なのであ~る(笑)。

私が「バナナトラップを仕掛けようかな。」と言うと、即効飛んできてくれた。

ちょうど近所の八百屋で腐りかけの真っ黒いバナナが一房50円で売っていたので(こんなになってもまだ売っていることに少々びっくり、だがちょうどいい!)それを買って、焼酎を買って我が家へ。

バナナと焼酎と砂糖とシロップをぐちゃぐちゃに混ぜてバナナトラップを作ります。

このニオイが昆虫には堪らないんだとか。

たけちゃんと夕方から森へ。
バナナトラップを計7ヵ所に仕掛けました。
意外と地味な作業~~~。手ぇベタベタ~。
たけちゃん仕掛けながら焼酎生で飲んでるしぃ~(笑)。

捕り頃は深夜2時。

我が家でお酒を飲みながらそのときを待ちます。

いざ!旦那と、たけちゃんと、3人で真夜中に森へ・・・。

真っ暗闇。。。

まず、公園のトイレでナナフシを発見!わ~!楽しいぃぃぃ~!

でも本番はこれから。
一つ目のトラップへ向かう・・・。

いるかな?いないかな?ドキドキ・・・。

期待と不安にかられながら懐中電灯で照らす。

あれ?トラップがない!キョロキョロ・・・。
あった!落ちてる!

わーーー!
そこには、カブトムシにまみれたトラップが落ちていた。
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あまりにも美味しいのか、バナナトラップ。
食いついて紐が絡みついてなかなか離れないカブトムシたち。

立派ぁぁぁぁ~~~!なんて立派なの!?

そのあとも、真っ暗闇の森の中を、トラップを仕掛けた記憶を辿り1時間半ばかり歩きます。

すると。いるわいるわ。
わー!カブトムシ続々!
e0122770_126767.jpge0122770_127649.jpgチュウチュウ、うはっ美味いっ、美味いっ。
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なんなんだこの味はっ!止められない止まらない!うひょ~。

・・・とカブトムシたちの声が聞こえてきそう。

結果、14匹のカブトムシが集まりましたぁ~~~!
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自然のものは自然のままにしとかなくっちゃね!
生き物をむやみやたらに捕まえてはいけません。

数を数え、愛でるだけ愛でたらリリース!

それにしても、こんなにもカブトムシがいるなんて期待以上でした。
いい大人が3人、大興奮!

めちゃめちゃ楽しかった!

とっても素敵な、大人の夏休みの思い出になりました。

たけちゃんサンキュウ!

そんな虫取り仲間でライブをやるよ!!

★7月28日(木)
@shibuya O-nest

『in mighty mind vol.3 ~楽しむ事を忘れちゃだめだぜ!~』

open 18:30 start 19:30

前売り¥2000当日¥2500 (drink別)
みきさんの手作りカレー付き!

クサノヒロミバンド♪
[豪華メンバー]
ピアノ&歌:クサノヒロミ
ギター:佃太郎(from 東京60watts)
ベース:池本新(from aeronauts)
ドラム:國分建臣(TheSOS)

出番は3番目で21時ぐらい。

遊びに来てね♪

いけぽんブログ→二束三文
たけちゃんブログ→mush loveカメ日記
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by kusanohiromi | 2011-07-22 01:05 | 生き物ネタ  

さかなくんならぬ鳥くん

こんな人見つけました~!
http://www.nagaimasato.com/さかなくんならぬ鳥くん!

ふくろうのカブリモノを頭に被った野鳥研究科&シンガーソングライターという、なんとも興味深いお人だ!

私と趣味が同じではないか!

野鳥を調べてたら見つけてしまいました~。

鳥くん・・・。会ってみたい・・・。
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by kusanohiromi | 2011-07-04 01:38 | 生き物ネタ  

高尾山バードウォッチング

ランニングを始めてから同時にすっかりバードウォッチングにはまってしまった私。

こないだもバーダーのおじさんに「高尾山に行けばサンコウチョウが見られるよ」と言われ、父にも双眼鏡をもらったことだし、高尾山に行ってみることにしました。
サンコウチョウ↓
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e0122770_14154145.jpgリフト、おもしろーーーーーい!リフトに乗ると、すぐ近くで野鳥の声が聴こえてきます。

あ~、なんて子が鳴いているんだろう???姿を見たい!見たい!

そして登り始めて数十分。

近くで色々な野鳥の声がするので双眼鏡を向けてみますが、葉が生い茂って姿はなかなか見えません。

おじさんが「そりゃ、あっちは姿はなかなか見せんだろ~。」と話しかけてきました。
今鳴いているのはオオルリとキビタキだそうです!

あ~ん!見たい!見たい!
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←キビタキ
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→オオルリ

「菓子折り持って接待しないと出てこないよ~。」と笑いながらおじさん。

夏のバードウォッチングはこんな普通の双眼鏡じゃなかなか難しいんだな。

頂上でお弁当!
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そしてなんちゃらセンターに入って野鳥の声を聴いてもう一度予習。

野鳥に出会うコツはね。
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だって。

1の「会いたい」と思う!、に関してはバッチリなんだけど!?

帰りは沢のコースを下ることにしました。

沢って本当に沢なんだねっ!

水が流れている岩の上をびちゃびちゃと歩くんやね!

少々驚きました。

そして前から、普通に近所のスーパーに行く格好の、ロングスカートに普通のスニーカー、そしてショルダーバッグのお母さんが割と大きな5才くらいの子供を抱いて沢を登ってきたのにはだいぶ驚きました。

なんでそんな格好で来たんや。しかも6号路。

その後、キツツキのドラミングを聴けたもののやはり一向に鳥の姿は見えず。

私たちの前をずっと歩いていて登山上級者っぽい、フル装備のおばさん3人組がいたんだけど。

岩場で足を滑らせ転んで目の上パックリ。流血。

水たまりが一瞬で真っ赤な血に染まった。

さっきのロングスカートのお母さんが子供抱いて登ってるのに、なんでニッケル持って登山靴の登山者が滑って転んで流血。
山とは皮肉なものだと思いました。

そんな事件もありつつの、鳥を求めて歩いていると。

「月日星~ホイホイホイ♪」っと、そう!
サンコウチョウの鳴き声がっっっ!

しかもすぐそこ!
二羽いる!

「月日星~ホイホイホイ♪」
あまりに「ホイホイホイ」がハッキリしていてすぐにサンコウチョウだと分かりました。
可愛い~。なんでこんなふうに鳴くんやろう~?

サンコウチョウという鳥は、「月日星ホイホイホイ」と鳴くように聴こえるので月と日と星の3つの光でサンコウチョウって言うんだって!

おもしろいね!

30分ほど粘りましたが、結局サンコウチョウの姿は見えず。

何も見えず。

そのまま下山。

バードウォッチング、難しいィィィ~~~。。。
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by kusanohiromi | 2011-06-10 13:58 | 生き物ネタ  

冬を越したニホンヤモリの赤ちゃん※写真あり

※ヤモリの写真あります。
去年拾ってきたニホンヤモリの赤ちゃん。

野生の子のため飼育が難しいと思われましたが、なんと冬を越してくれまして、最近何回か脱皮をしてすこぅし大きくなりました!
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トロッポちゃんと違い、全然人間に関心を示してくれませんが(笑)、可愛らしいです。


そしてこっちはトロッポちゃん。
さすがな存在感。そして瞳の愛らしさ!
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トロッポちゃんは、落っこちそうになるとこうやって尻尾をギュっと巻き付けてバランスを取るんですよ~。

それがまたキュートなんです。
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そして、毛玉取り器を狙っているトロッポちゃん。

なにかの動物に見えたのかな?
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by kusanohiromi | 2011-05-20 23:29 | 生き物ネタ