チンクウェ テッレ

日曜日は、リグーリア州にある世界遺産の町「チンクウェ テッレ」に行ってきました。

チンクウェテッレは海岸沿いにある小さな漁村で、五つの小さな町から構成されています。
全ての家はパステルカラーで色とりどり。
町と町は断崖絶壁に沿った細い道で繋がっています。

そこを、a piedi(ア ピエーディ)徒歩で行きました!

なぜ、家々がパステルカラーで隣同士違う色でカラフルになっているかと言うと、猟師が長い海の旅から帰ってきたときに、遠くからでも一目で自分の家だと分かるように・・・っと、こうなったのだそうです。

本当に小さな小さな町で、町と町の間は2キロとか4キロくらい離れているんだけど、何しろくねくねの山道。
絶壁を行ったり、下ったり登ったり。

大変です。

が、絶景です。

すごくかわいかったし、町の人も愉快でした。

もちろん電車も走っていて、電車だと隣町に1分で行けるので、足に自身のない人も安心して遊びに行ってみてください。
電車だと、またそれはそれで、まさに「世界の車窓から」の世界です!!!
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by kusanohiromi | 2008-05-04 21:02 | イタリア  

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