レンズという目

市の子育て総合センターというところに、「一時保育」の登録面談に行きました。

「一時保育」というのは、親が赤ちゃんを連れていけない用事などの時に預けることができる行政のサービスです。

でもなかなかちゃんとしていて、親と赤ちゃんの両方と面談をするのです。

とっても広くて隅々まで手入れの行き届いた、清潔感のある場所で気に入りました。

面談のとき、ロッカーの名札に使うという写真を撮ってくれました。

息子、このとき生後4ヵ月半ですが、デジカメを向けられるとちゃっかりカメラ目線で顔を作りました。
これ。
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くぅぅぅぅぅ~!

顎がぁ!顎がぁ!

生後2ヵ月くらいから目もちゃんと見えてくる赤ちゃん。

そして赤ちゃんはやっぱり人の目を見ます。

なので2ヶ月の赤ちゃんも、カメラを向けるとしっかりとカメラ目線になります。
寛太も2ヶ月くらいからカメラ目線でした。
スマホのちっちゃいカメラですら凝視してきます。

レンズって、目なんだなぁ~!とつくづく思います。

皆さん、知ってました?

バードウォッチングでも、希少種の鳥にカメラマンが群がってカメラを向けると鳥は見られているストレスを感じるのです。
遠くから隠れてレンズを向けても「見られている」気配を感じ取るのです。

レンズは目やなぁ~。うんうん。
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by kusanohiromi | 2013-08-03 23:59 | 家族  

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