赤ちゃんのいる暮らし

赤ちゃんのいる暮らし。
それはのんびりゆったり時が流れるものだと思っていた。

赤ちゃんのいる暮らし。
マッハでかけてゆきます、はい(笑)。

とある一日。
朝オムツを替え授乳を30分~40分かけておこないます。
(生後4ヵ月の今では10分くらいで授乳ができるようになりました!)
ご機嫌になった息子の相手をし、ご機嫌のうちに自分の朝食を作ります。
さぁ食べようとするとぐずりだし、抱っこします。
やっと寝たから朝ごはん。「寝ているうちに洗い物~!」っと急ぎます。
さぁ洗濯が終わったので「寝ているうちに干そう!」
・・・と取り掛かると泣き出します。

「え?もう?だってさっきおっぱい飲ん・・・あら!
もう2時間経ってるわ。確かにおっぱいね。」
と、授乳。

「よしご機嫌のうちに掃除しよう!」
家中の掃除を済ませ、寝ている間に「私も少し一息つきたいわ~、よっこいしょ。」腰を下ろしたところで泣き出す。
「え?だってさっきおっぱい飲んだよね~?あ、また2時間経ってるわ。」

また授乳。遊ぶ。
昼ご飯も同じ感じ。

そして気付けばもう夕方。「え?もう!?夕飯の買物に行かなくちゃ!」
と、授乳を済ませ連れ出す。
買物から帰ってきたら風呂に入れる。
授乳して抱っこして寝かす。

「よし寝たぞ!夕飯の仕度!」
と作っていると泣き出す。
夕泣きと夜泣きは朝昼と違って絶対抱っこしないと泣き止まない。

台所仕事を中断し抱き続ける。
なんとか寝たから食事を作る。
さぁ食べようとするとまた起きる。
授乳。
ご飯は冷める。

食べ終わって片付けたらもう22時を過ぎている。

ああ今日も一日終わっちゃった・・・。てな感じ(笑)。

そして夜中と明け方の授乳。

その間も、オムツ替え、乳吐きでお着替えだ~、ウンチが漏れた~!また洗濯だぁ~!っとドタバタ劇。

これは、よっぽど上手に時間を使わないと本当に何もできないな。
ライブ活動復帰に際し、ちょっとビビっている私なのです。

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実はここまでは、先月書いたものです。

最近は少し余裕も出てきました。
ピアノを弾いたり歌ったり、本を読んだりDVDを観たり。
今しかできない育児休暇を楽しんでいます。

つまり、赤ちゃんのいる暮らしは日々変化していくものなのです。
すごいスピードで。
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by kusanohiromi | 2013-07-20 14:52 | 家族  

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