赤ちゃんの泣き声

まもなく生後3ヵ月となる息子。

生まれてしばらくは「ほんぎゃぁ~、ほんぎゃぁ~。」としか泣かなかったのに、今ではもう滅多に「ほんぎゃぁ~」とは泣かなくなり「えーん」とか「わーん」とか「ぎゃーーーー!!!」とか「へっへっへっへっ」などと随分バリエーションが増えてきました。

泣いている息子を見て思います。

赤ちゃんは、全ての感情や要求を泣き声だけで表現しなきゃいけないなんて、なかなか大変だな~と。

もし私たちが「はい、明日から言葉禁止!泣き声だけで生活してください。」なんて言われた日にゃ、ストレス溜まってしゃぁーないだろうな。

実際息子も、泣いて訴えているのに母親がとんちんかんな対応をせっせと一生懸命やっていたら「違う!そうじゃない!」とイライラするだろうなぁ~。

不思議と泣き声だけなのに、だんだん言っていることが分かってきました。

抱っこやおっぱい、オムツや眠気以外にも「抱っこして、さらに歩け~!」」と泣いたり、要求も徐々に高度なものになってきました。

抱っこしていてちょっと下ろそうという動作をしただけで泣いたり。

それでも何をしても泣くことは当然あって、「なんで泣いてるんやろ?」と正直思います。
でも赤ちゃんにしたら「気付いて~!」と必死なんだよね~。

泣いたときの対応がビンゴで泣き止んでくれたときは「やったぜ!解読成功!」と嬉しくなる。

これから数年間、上手くしゃべれるようになるまでは泣いて訴えてくるのね。

頑張れ~、赤ちゃん!
(お前も頑張れ!)
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by kusanohiromi | 2013-06-09 00:45 | 家族  

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