父と忘年会

熊本から父が来て、恵比寿でプチ忘年会。

焼肉を食べに連れていってもらいました。

自分の父だけど、まぁ母のこともだけど。
よく考えてみたらさ、自分が生まれる前の父と母のことはほとんど知らない。

今自分は、自分のことばかりに必死で自分中心の生活だけど、子供のころは父と母は「親」であって当たり前だったけど、果たして自分は「親」になれるんだろうか???

焼き肉を食べながら、遠い昔に亡くなった祖父の話を聞いていて、初めて聞く話ばかりだったので更に驚いた。

父方の祖父との思い出はほとんどない。
あまりしゃべらない人だった。
たくさん薬を飲んでいるおじいちゃんに、小さな私は「ねぇ?なんで薬飲んでるの?なんで?なんで?」と質問攻めにしていた。
祖父は渋い顔をしていつも逃げるように別の部屋へ行ってしまった。

それでも父には当然ながら祖父との思い出がたくさんある。
祖父がいなければ父がいない。父がいなければ私がいない。
そんな重要人物なのに、なんにも知らないなんて、なんだか不思議だよなぁ~。

父にピンクのポインセチアをもらいました。

正月も熊本には帰れないけど、両親にはまだまだ元気でいて欲しいと思うのです。
e0122770_1313921.jpg

[PR]

by kusanohiromi | 2011-12-10 01:22 | 家族  

<< 月刊平絵里香12月号クサノデラ... ブログって何書いてたっけ? >>