高尾山バードウォッチング

ランニングを始めてから同時にすっかりバードウォッチングにはまってしまった私。

こないだもバーダーのおじさんに「高尾山に行けばサンコウチョウが見られるよ」と言われ、父にも双眼鏡をもらったことだし、高尾山に行ってみることにしました。
サンコウチョウ↓
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e0122770_14154145.jpgリフト、おもしろーーーーーい!リフトに乗ると、すぐ近くで野鳥の声が聴こえてきます。

あ~、なんて子が鳴いているんだろう???姿を見たい!見たい!

そして登り始めて数十分。

近くで色々な野鳥の声がするので双眼鏡を向けてみますが、葉が生い茂って姿はなかなか見えません。

おじさんが「そりゃ、あっちは姿はなかなか見せんだろ~。」と話しかけてきました。
今鳴いているのはオオルリとキビタキだそうです!

あ~ん!見たい!見たい!
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←キビタキ
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→オオルリ

「菓子折り持って接待しないと出てこないよ~。」と笑いながらおじさん。

夏のバードウォッチングはこんな普通の双眼鏡じゃなかなか難しいんだな。

頂上でお弁当!
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そしてなんちゃらセンターに入って野鳥の声を聴いてもう一度予習。

野鳥に出会うコツはね。
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だって。

1の「会いたい」と思う!、に関してはバッチリなんだけど!?

帰りは沢のコースを下ることにしました。

沢って本当に沢なんだねっ!

水が流れている岩の上をびちゃびちゃと歩くんやね!

少々驚きました。

そして前から、普通に近所のスーパーに行く格好の、ロングスカートに普通のスニーカー、そしてショルダーバッグのお母さんが割と大きな5才くらいの子供を抱いて沢を登ってきたのにはだいぶ驚きました。

なんでそんな格好で来たんや。しかも6号路。

その後、キツツキのドラミングを聴けたもののやはり一向に鳥の姿は見えず。

私たちの前をずっと歩いていて登山上級者っぽい、フル装備のおばさん3人組がいたんだけど。

岩場で足を滑らせ転んで目の上パックリ。流血。

水たまりが一瞬で真っ赤な血に染まった。

さっきのロングスカートのお母さんが子供抱いて登ってるのに、なんでニッケル持って登山靴の登山者が滑って転んで流血。
山とは皮肉なものだと思いました。

そんな事件もありつつの、鳥を求めて歩いていると。

「月日星~ホイホイホイ♪」っと、そう!
サンコウチョウの鳴き声がっっっ!

しかもすぐそこ!
二羽いる!

「月日星~ホイホイホイ♪」
あまりに「ホイホイホイ」がハッキリしていてすぐにサンコウチョウだと分かりました。
可愛い~。なんでこんなふうに鳴くんやろう~?

サンコウチョウという鳥は、「月日星ホイホイホイ」と鳴くように聴こえるので月と日と星の3つの光でサンコウチョウって言うんだって!

おもしろいね!

30分ほど粘りましたが、結局サンコウチョウの姿は見えず。

何も見えず。

そのまま下山。

バードウォッチング、難しいィィィ~~~。。。
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by kusanohiromi | 2011-06-10 13:58 | 生き物ネタ  

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