チクビバンドのフミちゃん

以前クサノヒロミのサポートメンバーでドラムを叩いていた"変病犬"こと原田優介と久々に飲みに行った。

2年ぶりの再会だったのだが、これが楽しくて楽しくて笑いすぎで頬肉が筋肉痛になりそうだった!
優介は芝居を始めたかと思えば旅の本を出したりキックボクシングの試合に出たり、マルチなヤツだ。

なんかいいよね~。

とくに内容のない話で腹の底から大笑いできるのって。

職場の人たちと飲むのも楽しいけど結局会社に対しての愚痴っぽい話になったり、仕事の話になったりするし、
ミュージシャン仲間と飲むのも最高に楽しいけど「どうやったら集客ができるか」とかシリアスな話になったりするし(笑)、今日はくだらない話で涙を流して笑った。

とにかく「楽しい!」って思った。

優介の高校時代の家出の話。
家出中に卒業式を迎えたため、全員スーツで卒業式だったのにたった二人だけ私服だったこと。
え?そのもう一人は?

もう一人は天然で私服で来てしまったこと。
学校について「え!マジで?そうな~ん!」みたいになって焦ってた柳瀬君(笑)。
卒業式に参列した柳瀬君の両親の気持ちを二人で再現してみたり(笑)。
「しくった!」とかおでこを叩いたりして。

もう話の中身になんにも内容はないんだけど次から次から想像が膨らみ話が止まらない。

私が提供したのは、昔隣の家に住んでいたフミちゃんの話。

朝から「着ていく服がない!」とお母さんと大喧嘩し、「あんたが洗濯機にちゃんと洗濯物を入れないからでしょ!」と怒られたフミちゃんは、なんと裸の上に吊りスカートで学校へ。

歩くたびに左右にずれるサスペンダーを乳首の上に修正しながら・・・。

「乳首オンライン。」

これが優介の生み出した造語だ。

小学校3年生と言えども乳首オンラインでなきゃ。

そんなフミちゃんも今31歳。
どこでどうしてるんだろうか。

あれから20年以上も経っているのにこんなに楽しい話題を提供してくれたフミちゃん。

笑って健康になった夜だった。
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by kusanohiromi | 2010-01-22 13:15  

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