イタリア旅行記3日目~アマルフィ・・・のその前に~

アマルフィの前に、昨晩の話。

リービョとジュリアが映画に行っている間、私たちは家に居てお風呂に入ったりテレビを見たりしていました。

エアコンで涼み、テレビを付け、ドライヤーのスイッチを入れたその瞬間。

バンっ!

・・・・・・・・・っと家中が真っ暗になりました。

旦那は真っ裸でシャワールームにいます。
あはは!裸や!暗闇で裸や!笑える!

笑っている場合ではありません。

ここはイタリア、知らないお家。

ブレーカーの場所を探さねばなりません。

携帯のライトを頼りにブレーカーの分電盤を探して一人歩きまわります。

そして発見!ON!

あれ?つかない。

もっかいOFFにしてからON!

つかない。

何度も試してもつかないので、その夜私たちは真っ暗な部屋で過ごしたのでした(笑)。

深夜に帰宅した二人に言うと「まぁ可哀想にっ!どれくらい暗闇に居たの?」
さぁー。3時間くらいでしょうか・・・。(時計も持ってないしぃ。)

ブレーカーは実はマンションの地下にあって、リービョがつけに行ってくれました。
(ちなみに家が広いので、私たちの部屋&玄関側とリービョたちの居住スペースとは電気は別となっていたのでした。)

朝食のときに、昨夜の出来事を笑いながら一緒に食事。
近所に住む息子さんも来てくれて紹介してくれました。

ちなみに朝食はほんとに超アッボンダンテ!(豊富)
普通イタリア人は朝食をビスケットとかクロワッサンのようなパンとカッフェという軽いものしか取らないのに、ここの家は違います。
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何種類ものブリオッシュにビスコッティにカッフェにラテにスッコ(ジュース)にヨーグルトに「もうお腹がいっぱい」と言っても「フルーツも食べなさい。」とぶどうが出てきてすももがでてきて、最後にはでっかーいスイカが出てきた!
びっくり!

親戚のおばちゃんかっ!

「もういい。」と言っても「カッフェのおかわりは?」「ブリオッシュもう1個ずつ取りなさい。」とエンドレスに進めてくる様はまるで実家に帰ったような気分でした、ほんと。

ちなみにジュリアはイタリア語の先生で、リービョは大学の数学の教授なんだって!

し・か・も!

アマルフィに別荘まで持っていて(今は売りに出しているけど)別荘やらヨットの写真を見せてくれました。

まさにリッコ(金持ち)です!e0122770_11733100.jpg
e0122770_1175315.jpg自慢のお庭で。

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by kusanohiromi | 2009-09-06 01:00 | イタリア  

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