IE9ピン留め

人生初のバードウォッチングツアー♪

人生初の、バードウォッチングツアーに参加してきました!
初のツアーなのに、鳥だけでなくとんでもないものまでウォッチングすることになるのですが・・・。

きっかけは、ネットで色々鳥のことを調べていると「鳥くん」という野鳥研究家がいることを発見。
さかなクンならぬ鳥くんは、頭に鳥の帽子を被っており、元ミュージシャン。
いかにも面白そうでしょ。

その「鳥くん」は、色々なバードウォッチングツアーの案内人も務めており、そのうちの一つ「鳥くんと行く♪のんびり冬の小鳥と碓氷峠の釜飯弁当ツアー」というツアーのネーミングに惹かれて申込みました。

何日もかけて旦那を口説き落として・・・(笑)。

碓氷峠とは群馬県小根山にある。
この旅の目玉は「ミヤマホオジロ」という鳥でした。
カシラダカとよく似ているけどミヤマは黄色と黒のコントラストが特徴の鳥。
胸に黒いハッキリとした三角巾の模様があります。

この冬、4羽が渡ってきているとのことでした。

冬の雪山に到着し、バードウォッチングをする予定の山小屋に到着。
すると、パトカーが停っていました。

山小屋に入ると、管理人のおじさんがこう言ってきました。
「自殺志願者が山に入ってねぇ~、今日で搜索三日目なんだよ~。警察が寝泊りしてるからこっちの部屋は使えないよ~。ごめんね~。」

え、え、え!なぬぅ~~!
でもおじさん曰く、全然珍しいことじゃないんだとか。
去年だけでも何回見たことかって言うおじさん。

ちなみに野鳥はとっても警戒心が強く敏感。
人がウロウロしているともちろん降りてこないし、一度人が通ると30分くらい降りてきてくれなくなってしまう。

だからバードウォッチングとしてはあまりよろしくないんだけど、ご主人やご家族、ご友人の方が警察と一緒に雪山の極寒の中探している姿を見るとなんとも身につまされる思い・・・。

そんな中、ヤマガラ、カシラダカ、シジュウカラ、コゲラ、アトリ、ヒガラ、そしてミヤマホオジロもちゃんと姿を見せてくれました!!!

やったぁ~!

そして数時間ののち。
ご遺体も発見されてブルーシートに包まれて私たちの山小屋の方へと運ばれて来ました。

鳥は、自然の中で生きていくのは命懸け。
海を渡るのも命懸け。
やっと渡ってきても、天敵に襲われたり、餌が上手く取れなかったりと、その日々は命懸け。

人間も命懸け。

でも鳥は自分で死なない。どんな厳しい状況の中でも、「生きる」「生きよう」とする選択肢しかない。
人間だけだよな~、自ら命を絶つのは。

なぁ~んて、鳥を見ながら妙に思ってしまったバードウォッチングなのでした。

ちなみに鳥くん、めっちゃロックでぶっ飛んだキャラでかなり面白かった。
音楽の話で旦那と盛り上がっていました。

きっと鳥界の異端児なんでしょう?(勝手な想像で言ってごめんなさい。)

鳥にはもちろん詳しいし、熱っぽく語ってくれるし、分かりやすく色んなことを教えてくれる。

鳥を知ることで、自然や環境のことにもいつの間にか関心が向くし、気が付けば人間が起こし続けている矛盾にも気付く。
そんなことも鳥くんは教えてくれる。

例えば川には深いところや浅いところ、流れの早いところや水が溜まるところがあるから色んな種類の生物が生息できて食物連鎖が成り立っているのに、「河川整備」などや「河川緑地化」などとうたって川底をぜーんぶ同じ一定の深さにしてしまう。

それによって生息できる種は僅かになってしまう。

よく考えたらさ。誰もが知ってるあのカラスの歌。
「カラス~♪なぜ鳴くの~、カラスは山にぃ~♪かわいい7つの子があるからよ~♪」って。
今やカラスは山にいない。
人里のゴミばかり漁るようになってしまった。
それでカラスを邪魔者扱いして税金かけて対策しているけど、カラスを人里へ誘導したのは人間だよ。

そんなことに、鳥を見ていると気付かされる。

鳥も動物も住みやすい星になればいいのに。

鳥くん、そして鳥さんたち、ありがとうーーーーー!
また行こうと思います。

# by kusanohiromi | 2012-01-22 00:48 | Comments(0) 

2012年初ライブ

1月19日は、2012年の初ライブでした!

メンツがものすっごく良くて、私がいつかピアノイベントをするならこの二人を絶対呼ぼうと思っていた「斎藤さっこ」と「渡部沙智子」と一緒でした。
yukaさんは初めましてでした。

今年に入って10日間も風邪ひいて声が出なくなるまで咳をしていたので、実は直前までちゃんと歌えるのか不安でしたが、当日はバッチリ声も出て、楽しく気持ちよく歌えました。

それもこれも、『真昼の月夜の太陽』さんあってのことだ。

セットリストは
1、宝箱
2、紫のひかり
3、ミラクル
4、エチュード
5、ステップラタタ
6、引力

でした。

トップバッターだったため、出番の後はビールを飲みながらじっくり観賞できてよかったわ。
ただ、車椅子の方が歌い終わった直後に到着されて、きけば18時には新宿に着いていたのに、道に迷って人に訊いたら違う道を教えられてしまって逆方向に進み、方向転換に1時間半もかかってしまったのだとか。

私たちは、逆方向に進んでしまっても簡単に方向転換できるし、走ったりタクシー捕まえたりできるけど、車椅子で道に迷うと大事になってしまうのだなぁ~と改めて思った。

せっかく何時間もかけて来てくれたのに、1曲も聴いいてもらえなくて悪かったなぁ~。

鳥の話、長くてごめんね!(笑)。

次回のライブは2月6日に下北沢440です。

新曲できるといいなぁ?(たくさん作ってるけどアレンジが間に合うか・・・)

# by kusanohiromi | 2012-01-20 00:24 | Comments(1) 

鳥が教えてくれること

ここのところ忙殺されていて、鳥を見に行けていなかったのだけど、ライブ前家の前に出てみた。

家のベランダの前に、多摩川に繋がる大栗川というのが流れているのだけど、その川を覗くとたくさんの鳥達が思い思いに暮らしている。

たった10m。目と鼻の先でコバルトブルーに光り輝く宝石のようなカワセミが行ったり来たり水面スレスレに低空飛行。

そしてペリカン目のカワウが羽を広げる独特のポーズで羽を干している。

川辺にたわわに実ったブルーベリーによく似た木の実には、ムクドリヒヨドリが群がっていた。
みんな美味しそうに必死で食べていた。
こんなところにこんな実がたくさんなっていることによく気づいたね。

ちなみに、駅前の木にムクドリの集団寝床があったんだけど11月くらいから見かけなくなった。
てっきり夏鳥で海を渡っていったのだと思ったら、どうやら寝床を変えたみたい。
ムクドリは留鳥だった。

その下には、コサギが魚を待っている。
その横にはアオサギもじっとしている。

そしてセグロセキレイは飽きもせずにつがいで追いかけっこ。カルガモはのんびり川底をかじっている。

たった、家から10m先での風景。
鳥達は私が見てようと見ていなくとも、毎日こうやって生きている。

ムクドリとヒヨドリを見ていて思った。
「冬」って、あらゆる植物が枯れてしまうのかと思っていた。
「冬」には花も咲かず、実も実らないと思っていた。
「冬」でも葉っぱをたくさんつける木があって、実がなる木があるんだ。
鳥達の命の木があるんだ。

そして私は森へ向かった。2ヶ月ぶり。
冬鳥の青い鳥ルリビタキを探しに。

「森」とは、うちから徒歩15分~20分くらいの「都立桜ヶ丘公園」。
かなり広く深い。

少し登るとシジュウカラコガラの混群に出会った。
このカラ類たちはよく交じり合って混群を作る。
(現在『鳥はなぜ群れるのか』という行動生態学の本を読んでいます)

群れの割合から言うとシジュウカラが7割くらいを占めている感じがしたなぁ。

シジュウカラは「ツーピーツーピー」とさえずる。
この子たちはチョンチョン枝から枝によく移る。
眺めていると「ゲェー」とか「ギィー」とか声がして、「あ、コゲラだな?」と思ってキョロキョロ探すとはい、いました。
コゲラちゃん。キツツキですよ。
頭のフサフサした冠毛がかわいい♪

キツツキなので、木の枝ではなく幹に縦に止まるんです。

鳥ってそれぞれ動きとか、鳴き声とか、模様とか、特徴や習性があってとってもおもしろい。
なにより可愛い。
癒される。

あら?違う鳴き声がする。
双眼鏡を覗くとヤマガラちゃん。
春になると「ツツピーツツピーツツ」とゆったりさえずります。
冬の間はそんなゆったりした声でさえずっているのは聴いたことがないなぁ。

他にも色んな鳴き声が聴こえていたので、まだまだ色んな鳥がいたに違いない。

鳥って、声がしても姿が見えなかったり、姿が見えても影だけだったりで、識別するのも難しいし、じっくり眺めたくてもそうはいかない。

それでも確実に言えることは、その存在そのものが、私たち人間の目や耳や心を楽しませてくれることだ。


ルリビタキには会えなかったけど、その後ドバトに会った。

一羽で地面をつつきながら餌を探していた。

公園のハトと違い、森で会うハトは単独行動だ。

おじさんに餌をもらったりせず、自力で餌を探している。

1時間ばかり鳥を観察して思った。

鳥は一日中何をしているかと言うと。
鳥は基本的に一日中餌を探している
その人生、餌を探して生きている。
生きるために食べ、食べるために生きる。

シンプル。
ああ、私たち人間はなんといろんな柵(シガラミ)に縛られているのだろう。

生きることに一生懸命になること。
お歌を歌って楽しむこと。

鳥の生き方。

オーバーかなぁ?

いや、私は鳥を見てそれを教えてもらう。

そしてさらに教えてもらう。

地球は、人間だけのものではないということを。

川をタイルで固めたり、コンクリートで整備したり。
“整備”と言っているのは人間だけで、虫や魚や鳥たちにしたら冗談じゃない。

人間の都合で自然を破壊してはいけない。

もう昔から何度も言われ続けてきて、もはや麻痺しているかもしれないこの言葉。

でも、鳥を見ていると本当にそう思うよ。

そして私の心は清らかに癒されていくよ。

ありがとう、鳥さん。

いつか、私が空に向かって両腕を広げたら、集まってきて止まってください。
(それは無理か!笑)

■リンク先はデジタル図鑑でした■

# by kusanohiromi | 2012-01-19 01:08 | 生き物ネタ | Comments(0) 

吹雪の嵐山

正月は、恒例の三年坂のおはぎも食べられなかったので、東京に帰る前に少しぶらぶらしようと嵐山に行きました。

もちろん風邪っぴきでゴホゴホ言うとります。

「トロッコ列車に乗りた~い!」とウキウキで到着した嵐山。
トロッコ列車は12月~3月まで運休だそうです、ズコっ!(古っ)

それにしても嵐山。
猛吹雪(笑)!

傘を1本買ったはいいが、横殴りの雪が体に吹き付けます。
おーーー、飛ばされるーーー!
猛吹雪でびちゃびちゃになりながらも、散歩。
そして甘味処へ避難!

抹茶シフォン~!
この寒々しい景色(笑)。
こんな中、人力車のお兄さんが外で雪に降られながら客引きをしていて、めっちゃ寒そうでした。

なんと過酷な労働!

お兄さん、頑張れ~!
ごめんなさい、私は甘味処へ行きますけども~!

そうして深夜0時、東京は新宿へ到着。
いつもの景色。
現実の世界。

さ、今年もぼちぼち行きますか!
よろしくお願いいたします!

# by kusanohiromi | 2012-01-04 16:44 | Comments(0) 

BUON ANNO!

FELICE ANNO NUOVO~~~!!
明けましておめでとうございます。

元旦は、年賀状を書いて夕方から風邪っぴきのまま京都へ行きました。
旦那の実家とうちの父の実家(つまり祖父母の家:もう誰も住んでいないけど)は奇跡的に超近所!

旦那の実家と言えども、行きなれた宇治なのでいつもとても懐かしい気分で向かいます。

お正月が1年に一番、本当に「ホッと」一息付ける貴重な時間。
1年間ひーこら言って仕事してリハして家事をして・・・それら全てから開放される瞬間です。
(職業柄世の中の休みとは違いGWや3連休はないので)

恒例の駅弁!
そして京都駅で近鉄に乗り換えるとき、ナンちゃんに会いました!ほら!
この方、前にライブに来てましたよね~?
あ、やっぱり同一人物だ。

京都では、風邪が悪化しずっと寝ているという始末。
お手伝いの「お」の字もせずに寝ておりました。躾に厳しいうちの母が知ったら泣くわ。
親戚も9ファミリーが集まる大宴会が繰り広げられる中、ひたすら寝ておりました。

あんなに何軒もお店を回って下見して、そして買いに行ったお年玉。
あげるのは旦那。トホホ・・・。

毎年けっこうお正月は燃えていて、時間もたっぷりあるので目標を定めたり、1年間のやることを決めたり、決意を固めたりして過ごしているのですが。
今年は風邪のためぐうたら。
のほほ~~~~ん。
抱負?そんなものはありませーーーーん!

今年はそんなお正月でした~。

# by kusanohiromi | 2012-01-01 16:23 | 家族 | Comments(0) 

BOUNENKAIライブのその後

歌い終わって、喉に違和感。

そして全ての出演者が歌い終わる頃には、唾を飲み込んだだけで喉が痛いくらいパンパンに腫れていた。
あっと言う間の出来事だ。

この日最後の出演者は仲良しのぴょんちゃん率いる「ともだち」で。

ベースは旦那様。
せっかく旦那様と共演だったのに、私は別行動で即効帰宅。

クサノヒロミ、打ち上げの乾杯すら出来ず、撃沈。

あの日来ていたみなさん、具合はどうですか?
お体に不調をきたした方はいらっしゃいませんか?
うつしてしまっていないか、心配です~~~~!!!

それにしても体ってよくできているもんですね。
きっと既に、菌には侵されていたに違いない。

でも、仕事納めまでは!歌い納めまでは!と頑張ってくれていたのですね。

見事にプツンと糸が切れる瞬間を体感したのでした。

という訳で、ここんとこ7年くらいはほぼ毎年下北沢で旦那様のバンドのエアロノーツのカウントダウンライブではしゃぎながら仲間たちと年越しをしていたのだけど、今年は家で一人ぼっち。

一人部屋の天井を眺めて迎えた年越し。
ぼーん、ぼーん、ぼーん。

一方そのころ下北沢では・・・・
わいの、わいの、キャーキャー、イエ~イ!ヒューヒュー!(下北沢251ステージの上から撮影)

私。
ぼーん、ぼーん、ぼーん。
明けまして、おめでとうございます。
しーーーーーーん。

今年もよろしくお願いします。
2012龍

# by kusanohiromi | 2011-12-31 23:50 | ライブ・音楽 | Comments(0) 

2011ラストライブTHE BOUNENKAI!

2011年、ラストライブ。
やりきりました。歌いきりました。来てくれたみんな、ありがとうっ!!!
2011年は、ボイトレに通い「歌」を変えることに注力してそれをやりきった年だと思います。
もちろんまだまだ発展途上だけどね。

セットリストは
1、CHILD(PSY.Sのカバー)
2、与える人
3、お弁当箱とメリーゴーランド
4、エチュード
5、いつかの空の下で
6、引力

で、ハイブリッジ高橋さんののイベントだったので、これがまた出演者が個性的で個性的で(笑)。

個人的には「蜂鳥姉妹」がおもしろくてしょうがなかった!
世の中にはこんなにも人を驚かせる人がいるんやねぇ~~~。

だいたい「蜂鳥姉妹」って言うから女だと思ってたら二人とも男性(両刀だと言っていましたが、笑)だし!裏切られた!

んで、男性なんやと思ってたら女子トイレを占領されて私トイレ我慢してたし!ほんまはどっち(笑)!?

「蜂鳥姉妹」はシャンソンの人なんだけど、シャンソンと言ってもほぼクラシックのようなオペラのような歌を歌う。しかもソプラノ!(すぐるさんの方)凄すぎる!めっちゃめちゃ上手い~~~!

ほんで一曲一曲衣装替えがあって超面白い!一部をご紹介。
こちらは全身編みタイツの“蜂鳥あみ太4号”さん。あみ太さんは割と低く太い声で歌う。めっちゃくちゃ上手い!!!
こちらは顔が編みで覆われている上に謎のつぶつぶが顔中に付いていて思いっきり歌いにくそうなのにめっちゃソプラノの“蜂鳥すぐる”さん。
ほんで全身ボディスーツのあみ太さん。
そして完全に人間の域を越えてしまった二人のツーショット。
もしや、妖怪か?

だいたいピアノの人もめっちゃ妖怪っぽいもんなぁ。
狂ったような超絶技巧だったし。あのピアノプレイは凄すぎた!
MCも爆笑の渦を巻き起こしてました。

3月8日に『タンゴ地獄』っていうイベントをやるらしい。
是非行ってみたい。怖いけど(笑)。一つ安心なのは、『タンゴ地獄』って“地獄”を見るのはお客さんじゃなくて演者らしい(爆)。

物販であみ太さんのパズル売っていた。
パズルって凄い・・・。

なんだか蜂鳥姉妹の話ばっかりになってもーたけど、2011年の歌い納めまで、忙しい日も、泣きたいくらいに疲れた日も、眠りたい日も、とにかく突っ走って頑張った。
そう言える。

そしてここで、その緊張の糸が「ぷっつーーーーーん!」と切れた。。。

つづく

# by kusanohiromi | 2011-12-31 23:23 | ライブ・音楽 | Comments(0) 

今夜2011年ラストライブ!

今夜が、2011年歌い納め!

もう、なんとな~くお祭り気分で開放的にゆるゆる歌おうと思います。

今出演者のリハ見てるけど、個性溢れるメンツでただお酒を飲みに来ても絶対面白いと思う!


今日は前売りも当日も金額が変わりませんので、予約なしに「クサノヒロミを見にきました」って入って頂いてかまいません。


お待ちしております!


タイトル:HIGH BRIDGE SINCE 1961~gee-bridge meeting☆THE BONENKAI

日程:2011年12月30日(金)

開場/開演:1700/1730

会場:渋谷gee-ge./03(6416)3468

料金:\2000(2オーダー・\1000別)

出演:鯵,ともだち,クサノヒロミ,蜂鳥姉妹,ニシノユキ(タマコウォルズ),藤原マヒト/DJ hb ※飛び入り有り。


ほな!

# by kusanohiromi | 2011-12-30 14:20 | Comments(0) 

今夜2011年ラストライブ!

今夜が、2011年歌い納め!

もう、なんとな~くお祭り気分で開放的にゆるゆる歌おうと思います。

今出演者のリハ見てるけど、個性溢れるメンツでただお酒を飲みに来ても絶対面白いと思う!


今日は前売りも当日も金額が変わりませんので、予約なしに「クサノヒロミを見にきました」って入って頂いてかまいません。


お待ちしております!


タイトル:HIGH BRIDGE SINCE 1961~gee-bridge meeting☆THE BONENKAI

日程:2011年12月30日(金)

開場/開演:1700/1730

会場:渋谷gee-ge./03(6416)3468

料金:\2000(2オーダー・\1000別)

出演:鯵,ともだち,クサノヒロミ,蜂鳥姉妹,ニシノユキ(タマコウォルズ),藤原マヒト/DJ hb ※飛び入り有り。


ほな!

# by kusanohiromi | 2011-12-30 14:20 | Comments(0) 

脱皮のお手伝い(ヤモリ画像あり!)

うちで飼っているヒョウモントカゲモドキのトロッポちゃん。

冬になると乾燥しているせいで、脱皮が残ってしまうことがある。
特に、指先はそのまま放っておくと指が取れてしまうことがあるので(既に1本無い)お風呂に入れて取ってやらねばならない。

うちの子、すごく人に慣れていてハンドリングも平気にさせてくれる。
こんな風に、されるがまま。
必死に我慢しています。

う~~ん!可愛いっ!

# by kusanohiromi | 2011-12-24 03:32 | 生き物ネタ | Comments(0) 

月刊平絵里香12月号クサノデラックスといっしょ♪

無事終了しました。

『月刊平絵里香 12月号~クサノデラックスといっしょ~』!

シンガーソングライターの平絵里香が8月から月1で始めたイベントに、クサノデラックスという私のイベントをドッキングさせてのこの12月号。

出演者は平絵里香。(平絵里香ブログ→)http://ameblo.jp/hiraerika/
そして沢田ナオヤ。http://blog.livedoor.jp/sawadanaoya/
宮武弘(from Natural Records)http://blog.livedoor.jp/takehirooo_life/
クサノヒロミ。

いやー、もう全員素晴らしいアーティストでね。

平絵里香は言わずと知れた天才シンガーで、もう10年来の付き合いになるので多くを語らなくともみなさんご存知かとは思います。
半端ない歌力で周囲を圧倒していました。素晴らしい歌声。

沢田ナオヤ。

実はナオヤともほぼ10年来の付き合い。
上京してまもないころの下北沢club440でのライブ。
当時「代沢ミュージック」というお客さんの投票でアンコールができるという今思えばちょっと恐ろしいシステムのイベントがやっていた時、1回目に対バンしたのが平絵里香。
2回目が沢田ナオヤだった。

既に平ちゃんとは友達になっていて、「次にひろっぴが対バンする“沢田ナオヤ”ってのは私の大阪の友達やで~。」と聞いていたので、ナオヤともすぐに仲良くなった。

当時ナオヤは大阪に住んでいたので、大阪でのライブにも呼んでもらって、一緒に十三のテハンノってライブハウスやBIG CATっていうデカイライブハウスでやったのよねぇ~。

もう何がいいって、ナオヤの音楽とぶっ飛んだ普通じゃないキャラクター。
最高!!!大好きなのよ。今も昔もずっと。大好き。


それなのに私。それなのにそれなのに・・・!

昨日のライブでナオヤの紹介を全くしなかったのだーーーーーー!!!
ナオヤごめんよーーーーー!!忘れてたわけじゃないんだよーーーー!!!
言い訳になるけど、「月刊平絵里香」のゲストが沢田ナオヤで「クサノデラックス」のゲストが宮武弘だったので、宮君の紹介しかしなかったぁぁぁぁぁ~~~(;゚Д゚)!

心の中では「ナオヤともいっぱい思い出あるんやけどなぁ~。」って思いながら、鳥の話ばかりしてもーた!!!
しかも、ナオヤが「寂しーなー!」って叫んだのに私「バードウォッチングは寂しくないでー!」って鳥の話かと思ってもーた!
やっぱそういうのはあかん。心の中で思ったことって大抵実は何か大事なことなんだ。
ライブ後どれだけみんなに突っ込まれたか!!!

ということでみなさん、沢田ナオヤは素敵で素朴で最高のアーティストなのですよ!
あ~、後から言ってもとってつけたみたいで言えば言うほど歪になるわぁ~。

す・き・で・す ナ・オ・ヤ!
わー!!!宝塚南口のサンビオラの看板風に言ってみたけどこんなんじゃ伝わらん、伝わらん!どうしよー!きゃー!穴があったら入りたいーーー!

それにライブでは、まさかの「矢野絢子」さんの飛び入りがありびっくり!
ラッキーでしたー!

そしてこんなん見つけました。自分の3年前のブログ。タイトル「沢田ナオヤ

あ、今度はナオヤの話ばっかりになったけれど、次に出てくれた宮武弘。

Natural Recards(ナチュラルレコード)のボーカル宮武弘。
彼から出てくる言葉、彼の選ぶ言葉、それが一番輝くメロディーに乗って心に届く。
その歌力、メッセージはとっても優しくてそして力がある。
大好きなアーティスト。

そんなメンツでやれた昨日は本当に楽しい一日になりました!

カメラマンの舟京や、メイクのりえちゃん(二人ともモトリークルーのコピーバンドのときも大活躍してくれた!)も活躍し、私も写真を撮ってもらったりメイクをしてもらいました。

りえちゃんのメイク、ものすごく気に入った!(舟京の写真はもうちょっと待ってね~!)
分かるかなぁ~?
今回、衣装も自分のカラーにぴったりのが見つかったのでメイクとヘアメイクで更に彩られて大満足でした☆

それにね。
ほら、今日はゆるキャラでおなじみの「せんとくん」も来てくれたのよ。

え?なんかおかしい?リアルせんとくんだよ。なんにもかぶってない、こちらが本物だよ(たぶん。)

ライブも大好きなアーティストたちから反応が良過ぎて照れくさくもあり、嬉しくもあり、そして自信になりました。

やっぱり私のやってきたことは、少しづつ、本当に少しづつかもしれないけど形になっていっているんだ。

みんなが元気になる音楽。
何か“思う”とか“考える”きっかけになったり、「優しさ」とか「思いやり」とか思い出してもらえるきっかけになれたらいいな、っと思います。

誕生日前日だったこともあり、ステージにケーキが運ばれてきたり、プレゼントをいただいたり、本当にどうもありがとうございました。
gee-geのみなさん、絶対的に信頼しているPAの五十嵐さん。ありがとう!

何よりも今日は、来てくれた皆様。
本当にありがとうございました!!!
足を運んでくれる人がいるからライブは成り立つのです。
みなさんのあたたかい拍手と笑顔が何よりも嬉しく、そして明日への力となります。

ありがとうございましたーー!

# by kusanohiromi | 2011-12-20 02:06 | ライブ・音楽 | Comments(0) 

父と忘年会

熊本から父が来て、恵比寿でプチ忘年会。

焼肉を食べに連れていってもらいました。

自分の父だけど、まぁ母のこともだけど。
よく考えてみたらさ、自分が生まれる前の父と母のことはほとんど知らない。

今自分は、自分のことばかりに必死で自分中心の生活だけど、子供のころは父と母は「親」であって当たり前だったけど、果たして自分は「親」になれるんだろうか???

焼き肉を食べながら、遠い昔に亡くなった祖父の話を聞いていて、初めて聞く話ばかりだったので更に驚いた。

父方の祖父との思い出はほとんどない。
あまりしゃべらない人だった。
たくさん薬を飲んでいるおじいちゃんに、小さな私は「ねぇ?なんで薬飲んでるの?なんで?なんで?」と質問攻めにしていた。
祖父は渋い顔をしていつも逃げるように別の部屋へ行ってしまった。

それでも父には当然ながら祖父との思い出がたくさんある。
祖父がいなければ父がいない。父がいなければ私がいない。
そんな重要人物なのに、なんにも知らないなんて、なんだか不思議だよなぁ~。

父にピンクのポインセチアをもらいました。

正月も熊本には帰れないけど、両親にはまだまだ元気でいて欲しいと思うのです。

# by kusanohiromi | 2011-12-10 01:22 | 家族 | Comments(0) 

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